説明

多木化学株式会社により出願された特許

1 - 10 / 58



Notice: Undefined index: from_cache in /mnt/www/gzt_applicant_list.php on line 189

【課題】 少量の分散剤で、長期安定性に優れ、とりわけ薄膜用途に於いて優れた性能を発揮し、またアルカリ性の水系バインダーと混合して均一分散するルチル型結晶構造を有する分散粒子径の小さな酸化チタンが分散したアルカリ性のゾルを提供することを目的とする。
【解決手段】 平均分散粒子径が15〜70nmであり、ルチル型酸化チタン(TiO2)に対し、水溶性アミン化合物から選ばれた1種以上の化合物をモル比で0.005〜0.5含有することを特徴とするアルカリ性ルチル型酸化チタンゾルである。 (もっと読む)


【課題】 植物へのカルシウムの効果的な補給方法の提供を目的とする。
【解決手段】 カルシウムとマルトシルトレハロースとを含有することを特徴とする植物栄養剤である。前記植物栄養剤の一形態は液剤であり、カルシウム(CaO)の含有量が0.5〜20質量%であり、マルトシルトレハロースの含有量が0.5〜20質量%である。さらに、前記植物栄養剤はマグネシウムを含有してもよく、マグネシウム(MgO)の含有量は、カルシウム(CaO)100質量部に対して、1〜30質量部であることが好ましい。 (もっと読む)


【課題】 保存安定性に優れ、処理水中の鉄成分の残留量を低減させることが可能な塩基性塩化第二鉄を提供することを目的とする。
【解決手段】 無機酸を含有させ、塩基性塩化第二鉄溶液の平均分散粒子径を特定の範囲に制御することにより上記課題を解決した。即ち、塩基度が5〜60%であり、無機酸を含有し、平均分散粒子径が3〜50nmであることを特徴とする塩基性塩化第二鉄溶液である。また、塩化第二鉄と無機酸の混合溶液にアルカリ剤を添加することを特徴とする上記塩基性塩化第二鉄溶液の製造方法である。 (もっと読む)


【課題】 簡便な製法で肥料として好適に使用することができる粒状塩加の製造方法を提供することを目的とする。
【解決手段】 塩加粗砕粒を造粒核とし、これに粉状塩加を結合剤によって付着させて丸みを帯びた粒状塩加を製造する方法である。結合剤(無水換算)の割合は、粉状塩加100質量部に対して3〜50質量部であることが好ましい。また、塩加粗砕粒100質量部に対して、粉状塩加の割合が5〜80質量部であることが好ましい。結合剤の種類としては、鉱酸鉄が好適である。 (もっと読む)


【課題】海苔養殖場において、施肥容器をその長軸が水平方向となるように設置(横吊り)した場合において、施肥容器の設置後から肥料の溶出開始までのタイムラグを少なくすることを目的とする。
【解決手段】窒素及び/又はリン酸を含有する肥料(但し、硝酸カルシウム及び硝酸マグネシウムを除く)の有姿100質量部に対して、塩化カルシウム、硝酸カルシウム、塩化マグネシウム、硝酸マグネシウム及び吸湿性尿素からなる群より選ばれた1種以上の吸湿性化合物を無水換算で0.5〜25質量部の割合で含有することを特徴とする海苔養殖用肥料である。 (もっと読む)


【課題】鉄の酸化反応時における農家の水分管理の負担を軽減し、稲種子の障害の発生を抑制するために、鉄の酸化反応による発熱ピークをコーティング後のできるだけ早い時期、即ち、コーティング層の水分が乾燥や蒸発によりまだ失われていない時期に発現させること、さらに発熱の最高温度を少しでも低下させることを課題とする。
【解決手段】稲種子表面で、鉄粉、及び、発熱促進剤として炭素粉末、過燐酸石灰粉末及び鉱酸鉄粉末からなる群より選ばれた1種以上と、水とを接触させることによって、稲種子表面に鉄の酸化反応によるコーティング層を形成させることを特徴とする鉄コーティング稲種子の製造方法である。 (もっと読む)


【課題】バナジウム成分とチタン成分とを含有し、保存安定性に優れた金属酸化物ゾル、特に脱硝触媒として有用な金属酸化物ゾルを提供することを目的とする。
【解決手段】バナジウム成分とチタン成分とを含有し、バナジウムに対してチタンが、TiO/V(質量比)として0.25〜1であることを特徴とする金属酸化物ゾルである。
また、アルカリ性のバナジン酸塩水溶液と酸性のチタン塩水溶液とを混合して得られたゲルから副成分を除去した後、50〜150℃で加熱することを特徴とする前記金属酸化物ゾルの製造方法である。 (もっと読む)


【課題】中性領域を包含し、長期保存安定性に優れたアルミナコロイド含有水溶液を提供する。
【解決手段】有機酸とアルミナ水和物とアルカリ剤とを混合、加熱することを特徴とする、pH5.5〜9のアルミナコロイド含有水溶液の製造方法である。または、塩基性有機酸アルミニウム水溶液と、アルカリ剤とを混合することを特徴とする、pH5.5〜9のアルミナコロイド含有水溶液の製造方法である。但し、上記いずれの製造方法においても、前記アルミナコロイド含有水溶液中の、有機酸のモル数と該有機酸中のカルボキシル基数との積(A)と、Alのモル数(B)が、A/B=1.0〜2.0の範囲である。 (もっと読む)


【課題】金属元素として実質的にアルミニウムのみを含み、保存安定性に優れた塩基性乳酸アルミニウム水溶液及びその製造方法を提供することを目的とする。
【解決手段】塩基性乳酸アルミニウム水溶液中の乳酸がアルミニウムに対して、乳酸/Al2O3(モル比)=1.0〜2.0であり、リンゴ酸がアルミニウムに対して、リンゴ酸/Al2O3(モル比)=0.05〜0.5であることを特徴とする塩基性乳酸アルミニウム水溶液である。また、乳酸/Al2O3(モル比)=1.0〜2.0である塩基性乳酸アルミニウム水溶液に、リンゴ酸を、リンゴ酸/Al2O3(モル比)=0.05〜0.5の割合で添加することを特徴とする塩基性乳酸アルミニウム水溶液の製造方法である。 (もっと読む)


1 - 10 / 58