説明

大成化工株式会社により出願された特許

31 - 40 / 83


【課題】キャップ部材を容器本体の口部に対して回転して締結する際に、キャップ部材を容器本体の口部に完全に締結した状態であるか否かを、使用者が容易に判別することができ、容器本体の内部の液体が漏洩するおそれのない容器を提供する。
【解決手段】 内側キャップ部材と外側キャップ部材のうちいずれかの一方に形成された案内面と、内側キャップ部材と外側キャップ部材のうち他方に形成され、案内面に沿って案内される案内部材と、案内面に閉蓋位置方向に形成された係合突設部とを備え、キャップ部材を、容器本体の口部に閉蓋する際に、キャップ部材を容器本体の口部に対して締結方向に回転することにより、案内部材が、案内面に沿って、閉蓋位置方向に案内され、キャップ部材を、容器本体の口部に閉蓋した状態で、案内部材が係合突設部を超えて、案内面の閉蓋位置に形成された閉蓋溝部内に嵌合される。 (もっと読む)


【課題】 ボトルの口部に液剤吐出路を有する栓体を取り付け、吐出路の途中にフィルターと逆止弁とを配設したフィルター付き吐出容器において、浸透力の大きな液剤を収容する場合でも、逆止弁を透過した微量の液剤がフィルターに到達することを未然に防止し、エアロック状態となることを回避する。
【解決手段】 逆止弁23とフィルター25との間に、閉じた状態の逆止弁23を浸透した微量の液剤を貯留する貯留部14を設けて、最初に容器を使用する前の保管時や流通時に閉じた逆止弁23を浸透してきた液剤によってフィルター25が濡れることを防止する。 (もっと読む)


【課題】 錠剤用容器の充填量の変化や、口内径や胴内径の変化に対応して、錠剤上面を均一に押さえることができるシンプルな構造の錠剤用緩衝材を提供する。
【解決手段】 適当な弾力性を有する合成樹脂材料による成形品であって、錠剤用容器の口部に着脱自在に内嵌される中栓1下部から、互いに周方向に間隔を有して筒状に配設された複数の螺旋形の縦リブ3を形成し、各縦リブ3の下端部にヒンジ部3aを介して傾斜リブ4を連結し、該複数の傾斜リブ4の下端部にヒンジ部4aを介して底部円盤5を連結する。 (もっと読む)


【課題】 特に小型の点眼ボトルなどにおいて導入孔に逆止弁がなくともボトル胴部のスクイズ時に導入孔を容易に閉塞し、内層と外層との間の空気を圧縮することができるようにする。
【解決手段】 外層ボトル1と内層袋16との間の空間を介して導入孔17に連通する検査孔19を外層口部4に設け、口部4に内嵌した中栓21と内層袋16とにより検査孔19を閉塞する。さらに、外層ボトル1の胴部の周壁は、所定間隔を有して相対向する前後一対の略平坦な前後壁部5と、これら前後壁部5の左右縁部同士を接続する左右壁部6とから、胴部の左右幅に比して前後幅が小さい扁平筒状に構成し、導入孔17は、スクイズ時に指で押圧する前後壁部5の中央に設け、この指により導入孔17が閉塞されるようにする。 (もっと読む)


【課題】 必要時には上方にスライドさせるのみで使用位置で確実にロックでき、使用後にはキャップを装着するだけでロック解除して収納位置にスライドさせることができる点眼補助具を備えた点眼容器を提供する。
【解決手段】 ボトル口部2cに着脱自在に装着されるキャップ3と、ボトル胴部2aに装着される点眼補助具4とを備え、該点眼補助具4を使用位置でロックするストッパー4cをボトル側に向けて付勢された弾性片により構成し、点眼補助具4を使用位置にスライドさせるとストッパー4cがボトル側に付勢されることにより該ストッパー4cがボトル2に係合し、キャップ3を口部2cに装着することにより該キャップ2cによってストッパー4cがその付勢力に抗して押動されてボトル2との係合が解除されるように構成する。 (もっと読む)


【課題】 用済み後に乾燥剤を容易に分離回収して分別廃棄し得るようにした内蓋を提供する。
【解決手段】 内部に乾燥剤4を収容した状態で内蓋5を外蓋3に内嵌させて装着する。用済み後は摘み片531を掴んで引くことにより内周フランジ53を弱化部55に沿って引き千切って内蓋の周壁51から分離する。外蓋を傾ければ乾燥剤は落下する。使用状態では、内周フランジにより乾燥剤が落下しないように乾燥剤の下面周縁部を支持させる。下側開口部512に通気性のあるメッシュ部材を設けるようにしてもよい。内蓋自体を外す必要がないため、乾燥剤の分離作業は容易である。 (もっと読む)


【課題】 スクリュー方式のキャップを用いて開栓トルクを長期に亘り一定以上の高い値に維持して防湿性能を一定以上に維持し得る密閉容器用キャップを提供する。
【解決手段】 高密度ポリエチレン製の容器本体2の口部21のネジ部211にねじ込んで閉栓する、スクリュー式キャップ3aの周壁31aのネジ部311を含む内周側筒状部位33を、高密度ポリエチレンに極少量の滑剤を配合した滑剤配合樹脂材料で形成し、これ以外の部位32,34を容器本体と同じ高密度ポリエチレンで、二層成形により形成する。滑剤としてエルカ酸アミドを0.01〜0.50重量%配合する。 (もっと読む)


【課題】 充填材料量や成形圧力のバラツキを解消し得る射出成形装置を提供する。
【解決手段】 キャビティ4に連通する小径孔部51に押圧ロッド6を摺動可能に配設し、段差面53で拡径した大径孔部52にスリーブピストン状の計量ロッド7を摺動可能に配設する。型締め(P1)後に計量ロッドを上動させて大径孔部の空間9′に材料Yを材料供給孔8から充填した後(P2a)、計量ロッドを低速で下動させて材料供給孔を閉止した位置で一時停止させ、密閉空間の計量室9内の容積分でかつ内圧が作用した状態の材料を切り出し計量する(P2b)。押圧ロッドの上動で計量室を開放し、計量ロッドを段差面まで下動させて材料Ymを小径孔部に押し出した後、押圧ロッドを高速で下動させてキャビティ内に射出充填する。 (もっと読む)


【課題】
本発明は、キャップ装着時にネットなどを容器口部上面とキャップで巻き込むことを防止すると共に、環状巻回し部の中心穴に錠剤などの内容物が押し込まれない容器用緩衝詰め物を提供する。

【解決手段】
本発明は容器用緩衝詰め物に次の手段を採用する。
第1に、伸縮性を有する筒状ネットの軸方向一方端の開放端を径方向外側へ捲り上げつつ該ネットの他方端へと多重に巻回して、中心穴を有する環状巻回し部を形成する。
第2に、上記他方端を環状巻回し部の中心穴内に押し込むか、または、該中心穴の下方側へ押し出す。
第3に、上記手段の採用と共に、環状巻回し部の下方側中心穴を閉鎖したことを特徴とする容器用緩衝詰め物とする。 (もっと読む)


【課題】注射動作に続いて針の収納を自動的に行うことができるとともに、不慮の操作を防止し得るる医療用注射器を提供する。
【解決手段】プランジャ6は、ピストン4が取り付けられる軸部61と、その後端部に取り付けられる軸部62とを備え、ピストン4の移動による注射中は軸部61と軸部62とが一体となってケーシング7に対して軸方向に移動し、軸部61に対して軸部62を先端側に押し込むことによってこれらを切り離し、軸部61から切り離された軸部62をさらに押し込むことによってケーシング7を押し込み操作して、該ケーシング7の先端部により針の外周を覆うように構成する。そして、キャップ9を、注射前のプランジャ6の後部を保護するためにケーシング7の後部に装着可能とするとともに、注射後に注射針を前方から覆い隠すためにケーシング7の前部に装着可能とする。 (もっと読む)


31 - 40 / 83