説明

大成化工株式会社により出願された特許

1 - 10 / 83



Notice: Undefined index: from_cache in /mnt/www/gzt_applicant_list.php on line 189


Notice: Undefined index: from_cache in /mnt/www/gzt_applicant_list.php on line 189

【課題】簡単な操作でかつ確実に所定の量の固形剤を計量して取り出すことができ、しかも、複雑な構成でなく、コストも低減可能な固形剤収容容器用キャップおよびこれを用いた固形剤収容容器を提供する。
【解決手段】蓋部材を中栓部材に閉蓋した際には、蓋部材の当接片が、中栓部材の固形剤収容受け皿部に当接して下方に押圧して、弾性係止片の上方への付勢力に抗して、固形剤収容受け皿部を下方に移動させて、固形剤進入用開口部を、固形剤が通過可能な大きさに開口するようにし、蓋部材を中栓部材から開蓋した際には、蓋部材の当接片と固形剤収容受け皿部との当接が解除されて、弾性係止片の上方への付勢力によって、固形剤収容受け皿部を上方に元の状態に移動させて、固形剤進入用開口部を、固形剤が通過不能な大きさに開口するように構成した。 (もっと読む)


【課題】 容器内の内容物に対する衝撃吸収機能を高め、特に錠剤充填後に残るヘッドスペースを効果的に縮小し、工場での充填・包装工程の簡易化・確実化を図り得る緩衝具を提供する。
【解決手段】 底板部3と、底板部3の周囲から放射方向に突出する多数の短冊状の分割片4a,4a,…とを軟質合成樹脂で基本形成する。各分割片4aとして、下面から衝撃吸収用の支持片部44が突出する底壁部41と、周壁部42と、屈曲部431で連続する開閉壁部43aとで構成する。底壁部41の外周側に環状隙間Sを開けて容器5内面と非接触とし、屈曲部431の外面で容器5内面と接触させる。キャップ6の閉操作により各開閉壁部43aの屈曲片部437が下向きに押されて軸X側に倒れ込んでヘッドスペースが縮小される。 (もっと読む)


【課題】 ノズル部が開封されたことを容易に認識することができるキャップ付きバレル、キャップ、及びプレフィルドシリンジを提供する。
【解決手段】 接続部23は、バレル本体部11の先端部に固定されると共に、キャップ本体部22を外周部又は内周部に装着し、キャップ本体部22は、接続部23の先端部から離脱されるべく、接続部23に対して軸線方向を先端側に向けて移動可能に構成され、キャップ本体部22及び接続部23のうち一方は、離脱されたキャップ本体部22が接続部23に再装着されることを防止すべく、他方を係止する再装着防止部225を備えることを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】 ノズル部が開封されたことを容易に認識することができるキャップ、キャップ付きバレル、及びプレフィルドシリンジを提供する。
【解決手段】 キャップ本体部22は、封止部21がノズル部11を封止する位置である初期位置から封止部21がノズル部11を開封できる位置である開封位置に移動すべく、着脱部23に対して軸線方向を先端側に向けて移動可能に構成され、着脱部23は、キャップ本体部22が開封位置に位置する際に、バレル1から離脱され、キャップ本体部22及び着脱部23は、キャップ本体部22が開封位置からさらに先端側に移動して着脱部23の先端部から離脱することを防止すべく、互いに係合する離脱防止部224,232と、開封位置に移動したキャップ本体部22が初期位置に戻ることを防止すべく、互いに係合する戻り防止部225,233とを備えることを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】沈殿物のみを円滑に採取できるようにする。
【解決手段】採尿用容器1は、一端が閉塞され、他端が開口端に形成されて尿を収容するため収容筒2と、一端が閉塞端に形成され、他端が収容筒2の開口端部の取り付け及び取り外しが自在な開口端に形成されると共に、側面に採尿口33が形成されて採尿するための採尿筒3と、一端が閉塞され、他端が開口されると共に、採尿筒3の挿入及び抜き取りが自在に形成され、採尿口33を覆うためのカバー筒4とを備えている。収容筒2の閉塞側の端部の内面には、尿の沈殿物が付着する粗面部26が形成されている。粗面部26は、収容筒2の先細部22の内周面において、底面2cの外周端から側面の全周に亘って所定幅で形成されている。 (もっと読む)


【課題】 容器の口部に円滑に装着することができるキャップ及びそのキャップを備える包装容器を提供する。
【解決手段】 包装容器は、口部11にフランジ部112が設けられる容器1と、口部11に装着されるキャップ3とを備え、キャップ3は、口部11が一方側から挿入される筒状の本体部31と、口部11から離脱するのを防止すべく、本体部31の内周部から他方側に向けて板状に突出され、他端部でフランジ部112を係止する係止片32,…とを備える。そして、各係止片32は、フランジ部112に摺接されるのに伴って、本体部31の内周部に近づくように弾性変形するように構成されると共に、本体部31に連結される連結部321が全長に亘って本体部31の周方向と交差するように配置され、さらに、表面が球面状となるように形成されることを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】高い安全性を実現しつつ、注射に要する手間が軽減されたプレフィルドシリンジを提供すること。
【解決手段】バイアルに取り付けられるプレフィルドシリンジの針ユニット1は、両端針の略円柱状の保持部材10と、3本の柱状部111により保持部材10を把持するホルダ部材11と、3本の柱状部121により保持部材10を把持すると共に、バイアルに対する取付部125を有するホルダ部材12と、を含み、柱状部111、121が周方向に互い違いに配置される状態において軸方向に縮小可能である一方、柱状部111、121の先端面が他方のホルダ部材の柱状部の先端面と対面する状態において軸方向に縮小不可能であり、軸方向に縮小されたときに注射針100Aを突出させると共に、穿孔針100Bをバイアルの内部に突出させる。 (もっと読む)


【課題】 バレルに針を溶着させる際に、針固定部の先端にバリ等が形成されるのを防止できる針付きバレル及びプレフィルドシリンジを提供する。
【解決手段】 筒状に形成されるバレル1と、バレル1に固定される針2とを備え、バレル1は、内部に挿入される針2を固定する筒状の針固定部12を先端部に備え、針固定部12は、熱可塑性を有し且つ加熱されることで針2を溶着する溶着部12aを備える針付きバレルにおいて、溶着部12aは、軸心方向において針固定部12の先端から離間した位置に配置されることを特徴とする。 (もっと読む)


1 - 10 / 83