説明

大成建設株式会社により出願された特許

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【課題】 放射性物質を含む下水汚泥を、その放射線を遮蔽して安全に仮置きすることができ、短工期で構築することができる施設を提供する。
【解決手段】 下水汚泥仮置き施設は、背面同士を対向させて全体で仰向けコ字状をなすように2列に設置面に設置されて長さ方向に連結されたプレキャストコンクリート製のL型擁壁用ブロック1,2と、2列のL型擁壁用ブロック1,2の連結方向の両端に生じた端面開口を塞ぐプレキャストコンクリート製の端パネル3,4と、2列のL型擁壁用ブロック1,2の上端間に生じた上面開口を塞ぐプレキャストコンクリート製の蓋パネル5と、L型擁壁用ブロック1,2、端パネル3,4及び蓋パネル5の内面に沿って敷設された遮水シート7とからなる。 (もっと読む)


【課題】高品質かつ優れた構造性能を有した鉄筋コンクリート造壁柱を提案する。
【解決手段】長辺方向に沿って二列に配筋された複数の細径柱主筋11,11,…と、長辺方向端部に配筋された太径柱主筋12とを備える鉄筋コンクリート造壁柱1であって、太径柱主筋12が短辺方向で隣り合う細径柱主筋11,11同士の間、かつ、長辺方向で隣り合う細径柱主筋11,11同士の間に配筋されていて、太径柱主筋12同士の鉄筋継手が機械式継手または圧接継手により接合されている。 (もっと読む)


【課題】 放射性物質を含む下水汚泥を、その放射線を遮蔽して安全に保管することができ、短工期で構築することができる施設を提供する。
【解決手段】 放射性物質を含む下水汚泥の保管施設は、開口が側方を向くようにして設置面に設置されて長さ方向に連結されたプレキャストコンクリート製のボックスカルバート用ブロック1と、連結されたボックスカルバート用ブロック1の両端の開口を塞ぐプレキャストコンクリート製の端パネル5と、ボックスカルバート用ブロック1及び端パネル5の内面に沿って敷設された遮水シート7とからなる。 (もっと読む)


【課題】簡易かつ安価に既存ブレース架構の補剛をすることが可能な既存ブレース架構の補剛方法および補剛ブレース構造を提案する。
【解決手段】一対の形鋼材14,14がガセットプレート20を挟んだ状態でボルト接合されてなる既存ブレース架構の補剛方法であって、一対の形鋼材14,14をガセットプレート20から取り外す取外し工程と、ガセットプレート20から取り外した一対の形鋼材14,14を管材11内に挿通し、各形鋼材14,14を芯材12,12とするブレースユニット10を形成するユニット形成工程と、一対の芯材12,12でガセットプレート20を挟むとともに一対の芯材12,12をガセットプレート20にボルト接合することでブレースユニット10をガセットプレート20に取り付けるユニット取付工程と、管材11内に充填材13を充填する充填工程とを備えている。 (もっと読む)


【課題】大塊搬送物を好適に検知することが可能な大塊搬送物検知システムを提供する。
【解決手段】大塊ずり検知システム1は、ずり2を搬送するベルト12を有するベルトコンベア10と、ベルト12上のずり2に光を照射する照明部30と、光が照射されたずりを時間を空けて複数回撮影する撮影部40と、ずりに一方から光が照射された時刻tに撮影された第一の画像とベルト12の走行によってずりに他方から光が照射された時刻t(>t)に撮影された第二の画像とに基づいて、大塊ずりを検知する大塊ずり検知部53bと、を備え、大塊ずり検知部53bは、ベルト12の速度をvとしたとき、v・(t−t)に基づいて第一の画像及び第二の画像の位置合わせを行って第一の画像及び第二の画像の論理積画像を生成し、論理積画像から大塊ずりを検知する。 (もっと読む)


【課題】安定した評価結果を簡易に得ることが可能なコンクリートの評価方法を提供する。
【解決手段】スランプ試験を行ったコンクリート試料に対してスランプフローが予め設定した基準径になるまで振動を与える第一工程と、スランプフローが基準径となったコンクリート試料1の上面の形状を確認する第二工程とを備えるコンクリートの評価方法であって、第二工程において、コンクリート試料1の上面に円形5が保持されていない場合はフレッシュコンクリートの粘性が不足していると評価する。 (もっと読む)


【課題】風力による振れを低減しつつ、連結部分の剛性確保と、工場製造の容易化を図り得る塔状構造物等を提供すること。
【解決手段】複数の柱構成部材を連結した柱体を備え、アンテナを支持する塔状構造物であって、前記複数の柱構成部材が、それぞれPHC又はPRC製の柱部材を備え、前記柱体は、その下側から上側へ向かって段階的に縮径しており、かつ、縮径する各部位は、前記柱部材の途中の部位であることを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】トンネルの施工誤差を許容しながら、効率的でかつ構造信頼性の高いパイプルーフを施工することのできるパイプルーフの施工方法を提供する。
【解決手段】地中に複数のトンネルを併設させながら施工する第1のステップ、パイプルーフ用の鋼管Rを地中に挿入する発進側トンネルにおいて、セグメント(鋼製セグメント)Sの内空側に鋼管Rを案内するための案内部材を取付け、案内部材を介して鋼管Rを地中に挿入して到達側トンネルに到達させて双方のトンネル間にパイプルーフRを架け渡して先受け支保工を形成し、案内部材から発進側トンネルのセグメント(鋼製セグメント)Sの内空側に突出する鋼管Rの端部を支持部材3で支持させながら支持部材3を発進側トンネルのセグメント(鋼製セグメント)Sの内空面に固定する第2のステップ、からなるパイプルーフの施工方法である。 (もっと読む)


【課題】日常の施工管理として、簡易に切羽前方の地山の状況を予測しつつトンネルの掘進を行うことが可能な地山状況予測方法およびトンネル掘削方法を提案する。
【解決手段】抜け止め部材20および抜け止め部材20に固定された保護部材30を有する定着部11と、定着部11に着脱可能に固定された収納ケース40および収納ケース40に収納された傾斜計50を有する計測部12とを備える傾斜計測装置10を準備する準備工程と、トンネル1の壁面に装置挿入孔2を削孔する削孔工程と、装置挿入孔2に傾斜計測装置10を挿入し、抜け止め部材20を装置挿入孔2の孔壁に掛止する挿入工程と、装置挿入孔2の孔壁と傾斜計測装置20との隙間に充填材3を注入する注入工程とを備える傾斜計設置方法。 (もっと読む)


【課題】地盤改良等を不要としながら到達側トンネルにおける出水の問題を解消でき、発進側トンネルと到達側トンネルに施工誤差がある場合でも、これらの施工誤差を許容しながら構造信頼性の高い到達側トンネルとパイプルーフ用鋼管の固定をおこなうことのできるパイプルーフの施工方法を提供する。
【解決手段】地中に複数のトンネルを併設させながら施工する第1のステップと、発進側トンネルから地中に挿入されたパイプルーフ用の鋼管Rを到達側トンネルの表面もしくは表面から離れた位置まで推進させ、かつ、発進側トンネルから到達側トンネルに導坑を施工して固定部材1を到達側トンの表面まで搬送し、鋼管Rの端部と到達側トンネルセグメント(鋼製セグメント)Sの表面を固定部材1を介して固定して双方のトンネル間に先受け支保工を形成する第2のステップとでパイプルーフの施工方法を構成する。 (もっと読む)


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