説明

大成建設株式会社により出願された特許

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【課題】レイアウト設計の自由度が高く、天井高さが低い場合でも設置可能で、かつ、天井面に塵埃が堆積するのを防止して、コストを低減できるクリーンルームを提供すること。
【解決手段】クリーンルーム2は、室内下方の空気を吸い込んで清浄化し、室内上方に吹き出す上向き空気清浄化装置11〜14と、室内上方の空気を吸い込んで清浄化し、室内下方に吹き出す下向き空気清浄化装置21〜24と、を備える。上向き空気清浄化装置11〜14は、空気清浄化装置40を吹出口42を上向きにして配置したものであり、下向き空気清浄化装置21〜24は、空気清浄化装置40を吹出口42を下向きにして配置したものである。上向き空気清浄化装置11〜14および下向き空気清浄化装置21〜24により、室内で空気が上下に循環する循環路A〜Eを形成する。 (もっと読む)


【解決課題】環境負荷が少ない土壌固化剤、土壌固化方法及び土壌の提供。
【解決手段】
山を掘削して固めた切土法面や盛土法面等の土壌表面を固化するための土壌固化剤としてオボアルブミンを含む土壌固化剤とする。これを土壌表面に散布して土壌に浸透させた後に土壌を乾燥処理することで、土壌固化剤に含まれるオボアルブミンによって対象土壌の表面から所定の深度で土壌が固化した土壌固化層が形成される。これにより、自然環境に悪影響を与えずに風雨にさらされても土壌侵食しにくい土壌表面を形成することができる。 (もっと読む)


【課題】軽量で施工性や断熱性に優れた段ボールを主体とする丸筒状ダクトについて、不燃性を確保しつつ強度を向上させ、容易に接続できるようにする。
【解決手段】片面段ボール1を巻回して形成した紙製丸筒状ダクトにおいて、片面段ボール1を厚紙から成る補強筒材2に積層し、最内面及び最外面を不燃性の被覆材5,6で覆い、補強筒材2と片面段ボール1の一方を他方に対し軸線方向に突出又は没入させて、少なくとも一端に嵌入凸部7又は嵌入凹部8を形成する。補強筒材2により、軸線方向の撓みや径方向の変形が防止され、片面段ボール1を主体としていることから、軽量で施工性や断熱性に優れた性質も維持される。また、最内面及び最外面を不燃性の被覆材5,6で覆っていることから、不燃性も確保される。また、接続するダクトの一方の嵌入凸部7を他方の嵌入凹部8に差し込むことにより、容易に接続することができる。 (もっと読む)


【課題】限られた施工空間での施工を可能とし、簡便かつ安価に既設の鉄筋コンクリート部材のせん断耐力を向上させることを可能とした鉄筋コンクリート構造物のせん断補強方法および補助装置を提供する。
【解決手段】既設の鉄筋コンクリート構造物1に補強部材挿入孔2を削孔する削孔工程と、補強部材挿入孔2に可撓性を有するせん断補強部材20を挿入する配置工程と、補強部材挿入孔2に充填材30を注入する充填工程とを備える鉄筋コンクリート構造物のせん断補強方法と、配置工程においてせん断補強部材20を誘導するように、補強部材挿入孔2の孔口に設置された半割筒状の誘導部12を有する補助装置10。 (もっと読む)


【課題】非開削工法により構築されたトンネル覆工と、別工程で構築された地下躯体との間を止水する。
【解決手段】非開削工法により構築されたトンネル覆工20と、このトンネル覆工20と別工程で構築された地下躯体とを組み合わせてなる地中構造物における、トンネル覆工20と地下躯体との間の止水構造であって、トンネル長手方向に隣り合うリング(トンネル函体22,22)間に止水部材31を挟むとともに、止水部材31の一端である露出部33をトンネル覆工20の表面から露出させ、地下躯体を覆う防水シート35の端部の垂下部分35aを、トンネル覆工20の表面および止水部材31の露出した部分と面接触させた。 (もっと読む)


【課題】施工が容易で防水性の高い杭周りシート防水構造を提供する。
【解決手段】コンクリート(均しコンクリート層3)表面に形成した凹部20の底面21から突出する杭頭16と、コンクリート表面および凹部20の底面21に敷設された防水シート10と、杭頭16に装着される防水部材30とを備え、防水部材30は、杭頭16の外周面を覆う筒部31と、筒部31と一体で筒部31の下端から側方に向かって張り出す鍔部32とを有しており、鍔部32が、防水シート10に重ねられていることを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】帯電粒子を撮影する際に要する時間を短縮でき、帯電粒子捕捉効率の高い帯電粒子の帯電量特定装置を提供する。
【解決手段】帯電量特定装置100は、吸引部40と、吸引部40を作動させて浮遊する帯電粒子pを含む気体Aを取り込むとともに帯電粒子pをセンシングする検知部10と、検知部10と管路Lで繋がれて検知部10を通過した気体Aが導入される撮影部50と、管路Lに設けられた開閉バルブ30と、検知部10から帯電粒子pのセンシングデータが送信された際に開閉バルブ30を閉制御する制御部20を備え、検知部10で帯電粒子pがセンシングされ、このセンシングデータが制御部20に送信されて開閉バルブ30を閉制御し、帯電粒子pを管路Lにおける開閉バルブ30よりも下流側で捕捉するものであり、撮影部50では帯電粒子pにレーザ光を照射した際の散乱光の受光データから帯電粒子pの帯電量を特定する。 (もっと読む)


【課題】エアシャワー室を設けた場合の高価な設備費とクリーンルーム内の作業効率の低下といった課題を解消でき、しかも被クリーン対象に付着した帯電粒子の除電除塵効果と除電除塵効率の極めて高い除電除塵装置と除電除塵方法を提供する。
【解決手段】被クリーン対象に付着した帯電粒子p1を除電除塵する除電除塵装置10であって、空気塊を生成する空気砲3とイオナイザ2が一体に構成され、イオナイザ2でイオンを生成した後に空気砲3で空気塊を生成し、この空気塊でイオンを吹き飛ばすように制御されており、吹き飛ばされたイオンが帯電粒子p1を除電して無帯電粒子p2とし、空気塊でこの無帯電粒子p2を吹き飛ばして除塵するものである。 (もっと読む)


【課題】芯材の引き上げを容易に行える掘削機用立坑およびその構築方法を提供する。
【解決手段】トンネル掘削機2を発進または到達させるための掘削機用立坑1において、鋼製の芯材11とセメント系硬化体12とを有する土留壁10を備えており、トンネル掘削機1の発進または到達位置となる坑口を形成すべき位置Pの上方の土留壁10内には芯材11を挿通させる鋼管13が設けられ、鋼管13に挿通される芯材11は、その周面が樹脂薄層材20にて被覆されており、芯材11が坑口を形成すべき位置Pから引き上げ可能に構成されていることを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】コンクリート部材の継手部の簡略化を図ることができ、かつ、接合部周辺での現場作業を簡略化することが可能なコンクリート部材の接合方法を提供すること。
【解決手段】コンクリート面から突出する鉄筋12を具備した第一コンクリート部材1を用意するとともに、コンクリート面に開口する鉄筋挿入孔2aを具備した第二コンクリート部材2を用意する準備工程と、鉄筋挿入孔2aに充填材3を注入する注入工程と、第一コンクリート部材1と第二コンクリート部材2とを突き合わせる配置工程とを備え、配置工程では、コンクリート面同士を近づけつつ鉄筋12を未硬化の充填材3に挿入することで、鉄筋挿入孔2aの孔壁と鉄筋12との間を充填材3で満たす。 (もっと読む)


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