説明

大倉工業株式会社により出願された特許

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【課題】 冷凍カニや冷凍エビなどの冷凍製品を熱収縮包装する際に、包装コストが安価であると共に、冷凍製品が包装された包装体から液が漏れないように熱収縮包装ができる冷凍製品用包装袋及び熱収縮包装体の製造方法を提供する。
【解決手段】 熱収縮性フィルムからなる冷凍製品用包装袋であって、包装袋10は、筒状フィルムの一方側が開口部16を形成しており、他方側がシールされ、それに延設された手提げ部18が形成されており、シールが、シール部22と、前記包装袋内部の空気を排出するための未シール部20を設けるように行われている。 (もっと読む)


【課題】粘着シートをロール状に巻き取ったロール体を包装シートで巻回したロール包装体において、粘着シートの終端部の繰り出しを容易に行えるようにすると共に、ロール包装体の輸送時や保管時にロール体に異物の付着や異物による汚染が発生することの無いようなロール体の包装方法、およびその包装によって得られるロール包装体を提供する。
【解決手段】十分に広い略矩形のシートを包装シート4として使用し、かつこの包装シートをロール体11の粘着シート1の終端部13に挟み込んだ上でロール体全体を包装する。 (もっと読む)


【課題】静電シールに特有な美麗なシールが可能であって、しかも帯電防止処理が施されたフィルムや、全面ベタ印刷が施されたフィルム等であっても強固にシールすることができる熱収縮包装方法及び熱収縮性フィルムを提供する。
【解決手段】帯状の熱収縮性フィルムの両端部を封筒貼り状に重ね合わせて筒状とし、次いで前記重ね合わせ部分を静電シールにより仮固定した後、加熱して熱収縮性フィルムの収縮と前記重ね合わせ部分の接着とを同時に行う熱収縮包装方法において、前記熱収縮性フィルムが、溶剤型接着剤を塗布後、乾燥してなる下記条件を満たす接着剤層を有するものであることを特徴とする熱収縮包装方法。
(1)接着剤層を構成する樹脂組成物の吸熱ピークが105℃以下。
(2)接着剤層を有する部分の熱収縮性フィルムのブロッキング度が5.0N/12.25cm以下である。 (もっと読む)


【課題】 本発明は、低温シール性やフィルムの走行安定性など自動包装適性に優れており、しかも包装仕上がり、特に包装後のフィルムの緊迫性が良好で、特に、包装後のフィルムを指などで押さえた際に発生する凹み等の変形復元性に優れた積層ストレッチシュリンクフィルムを提供すること。
【解決手段】 エチレン系重合体からなる両表面層と、エチレン−α−オレフィン共重合体からなる層とポリプロピレン系樹脂と特定の軟質ポリオレフィン系共重合体の混合物からなる層を内部層とすることで、包装後の緊迫性が良好で、かつ、変形復元性に優れた積層ストレッチシュリンクフィルムが得られる。 (もっと読む)


【課題】液晶パネルの背面側に配置された光源の光を所望する輝度や均一性の面発光とするため用いられる複数の光学機能性シートを簡単に且つ正確にケースにセットすることができ、しかもバックライト装置の組み立て効率を高めることができる光学シート部材を提供する。
【解決手段】バックライト装置に用いる光学シート部材であって、該光学シート部材は、光拡散シートやプリズムシートなどの複数の光学機能性シートが重ね合わされ、非有効領域で綴じられているものである。 (もっと読む)


【課題】本発明は表面が高硬度である床材として、従来並みの耐キャスター性、耐衝撃性に優れ、仕上げ材との接着性もよく、且つ熱による寸法安定性が良好な床材を提供するものである。
【解決手段】合板2上に補強基材3を積層してなる台板4上に仕上げ材5を接着した床材1であって、該補強基材3は、厚み0.4〜1.0mmの木質単板に分子量が1000以下の低分子量の樹脂を裏面側から全体の厚みの30%〜80%まで含浸させてなる2枚の樹脂含浸単板31、32を繊維方向が直交するように貼り合わせたものであることを特徴とする床材1。 (もっと読む)


【課題】 片面に防曇性能を有する表面改質層を有し、他面に文字や図柄などが印刷された印刷層を有するフィルムをロール巻き製品とした場合に生じる、包装時の防曇性能低下を防止して防曇性能を維持・発現する包装方法を提供する。
【解決手段】 少なくとも片面が防曇性能を有する表面改質層であり、他面が印刷層であるロール巻きフィルムを用いた包装方法において、ロール巻き時に該フィルムの印刷が施された部分と密着・接触していた表面改質層の表面に防曇剤を塗布しながら包装することを特徴とする包装方法。 (もっと読む)


【課題】
本発明は、Nz係数がNz<1を満たし、三次元屈折率が制御された光学補償フィルムを提供すること。
【解決手段】
ガラス転移温度(Tg)が110℃〜150℃であり、かつTg+125℃で測定した溶融張力(MT)が0.8g〜2.5gである熱可塑性ノルボルネン系樹脂からなる光学補償フィルムであって、フィルム面内の屈折率が最大となる方向をX軸、X軸に垂直な方向をY軸、フィルムの厚さ方向をZ軸とし、それぞれの軸方向の屈折率をnx、ny、nzとした場合に、下記の数1で表わされるNz係数が1未満であることを特徴とする光学補償フィルム。
【数1】


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【課題】 膜厚制御に困難性を有することなく、尚且つ表面処理のように新たな処理を施さなくても耐擦傷性に優れた反射防止フィルムを提供する。
【解決手段】 透明基材フィルム上に下層が形成され、硬化状態の下層上に、塗工剤が塗工硬化されて最外層が形成された反射防止フィルムにおいて、最外層の塗工剤に用いる溶剤のSP値が、下層のマトリックスを形成する樹脂成分のSP値(硬化状態)に対して−1以上、+1以下であることを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】 フルカラー複写機の中間転写ベルトに用いられるシームレスベルトにおいて、パーティングラインが発生することが無く、かつ、厚み精度が良好なシームレスベルトを得ることができるシームレスベルトの製造装置及び製造方法を提供する。
【解決手段】 継ぎ目の無い円筒状に形成された金型本体10の上面に、上開口部を一部残して開口する上部割型20が設けられている。上部割型20の上方に、押出した円筒状の溶融樹脂を切断するためのカッター30が設けられている。金型本体10の下開口部12の下面に、下開口部12を開閉する下部金型40が設けられている。金型本体10の軸線と軸線が一致するように、金型本体10内に溶融樹脂を円筒状に押出すダイ50が設けられている。ダイ50には押出機60が連結され、また空気管70が設けられている。金型本体10、上部割型20、カッター30及び下部金型40は、一体となって上下動可能となっている。 (もっと読む)


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