説明

大塚製薬株式会社により出願された特許

71 - 80 / 230


【課題】所望の薬効を発現し得るトルバプタン血中濃度を長時間に亘って維持できる等の優れた性質を有する新規なベンゾアゼピン化合物の提供。
【解決手段】次式(1)


[式中、Rは、基−CO−(CH−COR等を示す。nは1〜4の整数を示し、Rは、水酸基;置換基として水酸基、低級アルカノイル基、低級アルカノイルオキシ基、低級アルコキシカルボニルオキシ基、シクロアルキルオキシカルボニルオキシ基等を有することのある低級アルコキシ基;または特定のアミノ基を示す。] (もっと読む)


【課題】パーキンソン病の慢性進行性を阻止もしくはドパミン神経細胞をその病因から保護することにより神経機能障害の進行を抑制し、L-ドーパ服用時期までの期間を延長すると共に機能改善効果を有する医薬を提供することを課題とする。
【解決手段】本発明は、一般式(1)


[式中、Rは、水素等を示す。Rは、水素等を示す。R3は、置換基を有していてもよいフェニル基等を示す。Rは、ハロゲンを示す。Rは水素またはハロゲンを示す。Rは、水素を示す。Rは、ヒドロキシ基等を示す。]
で表されるキノロン化合物またはその塩からなる医薬を提供する。 (もっと読む)


【課題】本発明は、シロスタゾールの効果を発揮するために必要な量だけを長時間にわたって持続的に放出することによって、シロスタゾールの最高血中濃度の上昇を抑えると共に、適度の血中濃度を維持し得る新しいタイプの製剤提供することを課題とする。
【解決手段】本発明の医薬製剤は、シロスタゾール、pH非依存型高分子物質及び親水性ハイドロゲル形成物質を含有する。pH非依存型高分子物質は、完全ケン化ポリビニルアルコールである。 (もっと読む)


【課題】パーキンソン病の慢性進行性を阻止もしくはドパミン神経細胞をその病因から保護することにより神経機能障害の進行を抑制し、L-ドーパ服用時期までの期間を延長すると共に機能改善効果を有する新規な化合物を提供すること。
【解決手段】本発明のキノロン化合物は、一般式(1)


[式中、Rは、水素等を示す。Rは、水素等を示す。R3は、置換基を有していてもよいフェニル基等を示す。Rは、ハロゲン等を示す。Rは水素等を示す。Rは、水素等を示す。Rは、水素等を示す。]で表される。 (もっと読む)


【課題】精油のIGF−1の分泌促進作用を増強することが可能であり、肌の角層水分量を増加させ、且つ、経表皮水分喪失量を適切な状態に保ち、更に、色素沈着の軽減(メラニン量低下)、皮膚明度増加(くすみ防止)、ターンオーバー促進等の効果と、柔軟性増加等の効果を併せ持ち、皮膚の老化防止効果に優れた外用組成物を提供する。
【解決手段】(A)ダイウイキョウ油、ニオイヒバ油、アトラスシーダ油、ラバンデュラハイブリダ油、ライム油、ハッカ油、セイヨウアカマツ油、ローズマリー油、テレビン油、ジンジャー油、シナモン油またはオイゲノールなどから選ばれる精油;(B)アデノシンのリン酸エステル又はその塩などの、プリン塩基及びその塩からなる群より選択される少なくとも1種を含む外用組成物。 (もっと読む)


【課題】本発明は、薬理活性物質の放出挙動が制御された逐次崩壊型の徐放性医薬固形製剤を提供することを課題とする。
【解決手段】本発明の医薬固形製剤は、マトリックス型の医薬固形製剤であって、(a)薬理活性物質、(b)ポリカルボフィルカルシウム、並びに(c)特定の糖及び/又は糖アルコールを含有する。 (もっと読む)


本発明は、アディポネクチンを含有する肺胞拡張抑制剤、又はアディポネクチンを含有する肺胞壁破壊抑制剤を提供する。本発明の肺疾患治療薬は、気流閉塞等の肺機能の低下改善作用に優れ、肺機能が非可逆的に低下した肺疾患に対して極めて高い治療効果を発揮し、吐き気、嘔吐、胃酸分泌作用等の副作用の少ない安全性の高い薬剤である。 (もっと読む)


本発明は、2−ハロ−4−ニトロイミダゾール及びその中間体を製造する方法に関する。更に、本発明は、4−ニトロイミダゾールをニトロ化反応に供することを含む1,4−ジニトロイミダゾールを製造方法に関する。更に、本発明は、イミダゾールをニトロ化反応に供することを含む4−ニトロイミダゾールを製造する方法に関する。 (もっと読む)


【課題】本発明は、注意力低下、学習記憶障害等の認知障害、又は不安亢進における治療剤又は予防剤として好適に使用される医薬組成物を提供することを課題とする。
【解決手段】本発明の医薬組成物は、ベンゾアゼピン化合物又はその塩等のバソプレシン拮抗薬を含有する。 (もっと読む)


【課題】製造加工をできるだけ簡素化して、簡単且つ安価に製造できるようにする。
【解決手段】錠剤Aが投入される凹部3を有する容器1と、該凹部3に挿脱可能に挿入される押圧体10と、凹部3に投入された錠剤Aの上面に押圧体10の先端部12の端面が当接した状態で、容器1の口部2の先端部に螺合して、押圧体10の基端部11の端面に裏面が当接する蓋体5とを備える。 (もっと読む)


71 - 80 / 230