説明

大塚製薬株式会社により出願された特許

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【課題】迅速かつ正確にエアゾール容器の品質を評価することができる品質評価装置及び品質評価方法を提供する。
【解決手段】内容物を収容する容器本体と、当該容器本体から突出するステムとを備え、ステムの押圧により内容物を噴出するエアゾール容器の品質を評価する品質評価装置であって、前記エアゾール容器を収容するバケットと、前記バケットを支持する支持用部材と、前記エアゾール容器を押圧する測定用アクチュエータと、前記測定用アクチュエータに取り付けられ、前記エアゾール容器の押圧時の押圧力を測定するロードセルと、前記測定用アクチュエータ及び前記ロードセルの作動をそれぞれ制御可能なコントローラとを備え、測定された前記押圧力と予め設定された押圧力とに基づいて前記エアゾール容器の品質を評価するように構成されている。 (もっと読む)


溝によって生じる錠剤の端縁部の欠け及び摩損率を低減すると共に、錠剤をきれいに且つ容易に分割できるようにする。分割するための溝5が上面2に形成される円板状の胴部1と、溝5を囲むようにして胴部1の一面2から隆起する第一隆起部10と、胴部1の下面3から中央側が高く隆起する第二隆起部20とを備え、第二隆起部20の中心Aと第一隆起部10の2つの頂点B,Cとにより力点が生じて分割が可能になる錠剤において、前記溝5を、溝5の端部5c,5cに向かうにしたがって浅くなるように形成すると共に、溝5の端部5c,5cに向かうにしたがって幅が狭くなるように形成する。 (もっと読む)


本発明は、再分散が必要なく、透明性があり、ドライアイ患者の角結膜に傷害を与えることのない中性・弱酸性のレバミピド含有医薬組成物を提供することを課題とする。本発明の医薬組成物は、(1)レバミピド、(2)アミノ糖および(3)緩衝剤を含有し、陽イオンを含有しない。 (もっと読む)


本発明は、がんの治療における使用のための薬剤の製造における非カンナビノイド化学療法剤と組合せた1つ又は複数のカンナビノイド、特にTHC及び/又はCBDの使用に関する。特に治療対象のがんは、脳腫瘍、より具体的には神経膠腫、さらにより具体的には多形性膠芽腫(GBM)である。非カンナビノイド化学療法剤は選択的エストロゲン受容体モジュレータ又はアルキル化剤であり得る。 (もっと読む)


【課題】 容器本体と摘み部の破断を容易に行なうことができ、接合部の破断により形成された開口部には糸引き、変形等の不具合が生じない、使い捨て型の薬液容器の提供。
【解決手段】 薬液が収容された収容部41の外周に板状部42が形成された胴部4と、この胴部に連なる首部5とからなる容器本体1と、上記首部の先端を周回するV字状の切り込み部6を介して上記首部を塞ぐように接合された中空円環体21と、この中空円環体の周囲に立設され、上記容器本体と肉薄部3を介して接合された板状部22とからなる摘み部2を備え、上記摘み部のねじり操作により、上記切り込み部と肉薄部を破断して、首部の先端上面に薬液滴下用の開口部52が形成されるようにし、上記首部の先端は、上記切り込み部を構成する下側環状面の端縁と上記首部の先端の端縁とが接合されて、外方に向かって突端を有する環状凸部51とされている。 (もっと読む)


本発明は、がんの治療における使用のための薬剤の製造におけるカンナビノイドの組み合わせ、特にテトラヒドロカンナビノール(THC)とカンナビジオール(CBD)との組合せの使用に関する。特に治療対象のがんは、脳腫瘍、より具体的には神経膠腫、さらにより具体的には多形性膠芽腫(GBM)である。 (もっと読む)


【課題】アリピプラゾールを含有する逆耐性抑制剤の提供。
【解決手段】7−{4−[4−(2,3−ジクロロフェニル)−1−ピペラジニル]ブトキシ}−3,4−ジヒドロカルボスチリル(アリピプラゾール)及びその塩から選ばれる少なくとも1種を有効成分として含有することを特徴とする逆耐性抑制剤。 (もっと読む)


【課題】結核菌、多剤耐性結核菌及び非定型抗酸菌に対して優れた殺菌作用を有するN−含有複素環化合物を提供する。
【解決手段】N−含有複素環化合物は、一般式(1)


[式中、R1は、(i)基


(Aは低級アルキレン基を示す。)、または(ii)ウレイド低級アルキル基を示す。R2は、ハロゲン置換低級アルコキシ基を有するフェノキシ基を示す。]で表される。 (もっと読む)


本発明は、(a)薬物、(b)製剤の総重量に対して10〜90重量%のα化デンプンおよび(c)1種または2種以上の腸溶性成分を含有することを特徴とする、徐放性固形医薬製剤に関する。 (もっと読む)


【課題】従来のELISA法において検出が困難であった抗原蛋白質の検出が可能な検出方法を提供。
【解決手段】ELISA法において、検体を予めSDS緩衝液内で煮沸後、希釈用緩衝液で希釈して用いることを特徴とする抗原蛋白質の検出方法。 (もっと読む)


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