日鉄住金鋼板株式会社により出願された特許

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【課題】強度が高く複雑な形状の折板屋根材に対しても、加工に時間や手間がかかることなく、水上側端部の溝底部及びその両側の山部半体に止水部を安定して形成することできる折板屋根材の止水部形成用治具を提供する。
【解決手段】押さえ部1と、底部2と、前記押さえ部1の両外側に設けられた一対の突出部3、3とを有する。前記押さえ部1と前記底部2とを対向させることにより前記水上側端部の溝底部を挿入するための挿入用隙間4が形成される。前記突出部3、3は、前記水上側端部の溝底部を前記挿入用隙間4に挿入した状態で前記山部半体の表面側に位置する。さらに、前記突出部3、3は、前記押さえ部1と前記底部2とを回動させることにより前記挿入用隙間4に挿入された前記水上側端部の溝底部を折板屋根材の表面側に屈曲して立ち上げる際に前記山部半体の表面に当接するように形成する。 (もっと読む)


【課題】施工現場での廃材の発生を極力少なくすることができ、施工性を向上させることができる金属屋根材を提供する。
【解決手段】隣接する略平板状の屋根材本体1、1を側部2で重ね合わせて屋根下地6に敷設される金属屋根材Aである。屋根材本体1の両方の側端部に断面略波状の接続部3を形成することにより、重ね合わせ寸法が調節自在で軒棟方向と直交する方向の何れの方向からでも敷設できる。 (もっと読む)


【課題】火災時の熱により金属外皮が脱落するのをほとんど無くすことによって耐火性能を向上させることができ、また、ヒートブリッジを少なくでき、かつ断熱性能の低下も小さくできる耐火パネルを提供する。
【解決手段】二枚の金属外皮1,2の間に芯材3が充填された耐火パネルAである。前記金属外皮1,2の端部には複数の連結部材6が間隔を介して並設され、前記二枚の金属外皮1,2は前記連結部材6により連結されて成ることを特徴とする。連結部材6で連結された二枚の金属外皮1,2の端部が火災時の熱で互いに離れる方向に変形するのを抑えることができる。複数の連結部材6が間隔を介して並設されているので、一方の金属外皮1から他方の金属外皮2へと熱伝導するのを少なくすることができる。 (もっと読む)


【課題】耐火性能及び防水性能を向上させた金属製の建築用板及びその製造方法を提供する。
【解決手段】この課題を解決するために、金属製の建築用板は、矩形状の本体5の外周辺7から裏面側に四つの側面部10を延設すると共に、前記側面部10の端部を連続部26を介して一体とし、前記側面部10に前記本体5の全周を囲む突条部16を設けたものとした。 (もっと読む)


【課題】室内の意匠性を損なわず、断熱パネルの高意匠性を生かすことができ、しかも断熱パネルの取り付け強度を向上させることができる断熱パネルの施工構造を提供する。
【解決手段】二枚の金属外皮1,2の間に芯材3が充填された断熱パネルAを壁下地に取り付ける断熱パネルの施工構造であって、前記二枚の金属外皮1,2の間に補強材4が設けられ、この補強材4に固定具37を打入して断熱パネルが壁下地に取り付けられて成ることを特徴とする。補強材4により断熱パネルAと固定具37との結合を高めることができる。 (もっと読む)


【課題】廃材の発生及び施工時間や手間を低減し、家屋に居ながらにして施工を行うことができ、しかも、断熱性能、耐火性能及び耐震性能を向上させることができる壁の改修構造を提供する。
【解決手段】既存壁1の表面を新規壁で被覆する壁の改修構造に関する。既存壁材3の一部を除去することにより露出させた既存壁下地2に補強部材4を取り付ける。既存壁下地4に残存する既存壁材3の表面を被覆して新規壁材5を配置すると共に新規壁材5を補強部材4に固定する。 (もっと読む)


【課題】屋根の外観が低下しにくい屋根材を提供する。
【解決手段】略平板状の屋根材本体1の両側端部に表面又は裏面の少なくとも一方に突出する突起部2が形成される。隣接する屋根材本体1、1のうち、一方の屋根材本体1の側端部が他方の屋根材本体1に重ねて敷設される屋根材Aに関する。側端部の重ね合わせ位置の目安となる位置決め部3が屋根材本体1の側端縁部1aから所定の位置に形成される。位置決め部3を目安にして一方の屋根材本体1の側端部が他方の屋根材本体に重ねることができる。 (もっと読む)


【課題】施工が行いやすい屋根材の取付構造を提供する。
【解決手段】略平板状の屋根材本体1の水上側端部に屋根材本体1の表面側に突出する係止部5を設けると共に屋根材本体1の水下側端部に屋根材本体1の裏面側に突出する被係止部4を設けることによって屋根材Aが形成される。水の流れ方向で隣接する屋根材A、Aのうち、水上側の屋根材Aの被係止部4が水下側の屋根材Aの係止部5に係止される。水の流れ方向と直交する方向で隣接する屋根材A、Aのうち、一方の屋根材本体1の側端部が他方の屋根材本体1に重ねられて接続される。上記係止部5は断面略倒U字状に形成され、係止部5の内側に補強部材40が設けられる。 (もっと読む)


【課題】簡素な形状にすると共に部品点数の増加を抑えてコストダウンを図ることができる水密パッキンを提供する。
【解決手段】表側外皮1と裏側外皮2との間に断熱材3を充填してパネル本体4が形成され、パネル本体4の上端部に設けた一対の凹部側壁7aの間で嵌合凹部7が形成されると共にパネル本体4の下端部に嵌合凸部8が形成された断熱パネルAに用いられる水密パッキンPであって、パネル本体4の上端部の表面に沿うように形成される表面覆い部P1と、表面覆い部P1の上方に延設されて凹部側壁7aの裏面に沿うように折り曲げ可能に形成される裏面覆い部P3とを備えて長手方向の全長にわたって略一定の断面形状に形成される。 (もっと読む)


【課題】側端縁部の剛性を高め、側端縁部の変形による隙間形成(口開き)を小さくすることができる屋根材を提供する。
【解決手段】略平板状の屋根材本体1が隣接して配置される。一方の屋根材本体1の側端部が他方の屋根材本体1に重ねて敷設される。屋根材本体1の側端縁部1aを裏面側に折り返し屈曲して補強片1bを設けて二重に形成すると共に補強片1bがく字状となるように屈曲して成る。 (もっと読む)


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