説明

KDDI株式会社により出願された特許

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【課題】コマーシャルなどに関連する情報を簡易な手法で取得して直ちに利用することができ、また、ライブ放送番組に限らず、録画された番組にも適用できる情報提供システムを提供すること。
【解決手段】第1の情報端末1は、ユーザ指示に従って受信情報から第1情報を取得し、情報管理端末2に伝送する。情報管理端末2は、第1情報に適合する第2情報をデータベース3から検索し、第2情報に関連する第3情報を、第1の情報端末1に関連付けられた第2の情報端末4に配信する。第2の情報端末4は、第3情報を元にしてWEBなどから第1情報に関する詳細情報を取得できる。第1情報の識別子を第2の情報端末4の識別子とともに記録したり、第3情報を元にして第1の情報端末1を制御したり、第3情報をWEBページに掲載させたりすることもできる。 (もっと読む)


【課題】音声認識に仮名漢字変換システムを用いることによって、システム全体の言語モデルのリソースを統合することができる端末、方法及びプログラムを提供する。
【解決手段】端末は、スコア算出のために、音素フレームに対する複数候補の読み仮名毎に、音響モデルが与える音響スコアを算出する音響スコア算出手段と、候補となる読み仮名系列に対して、単語間の連接強度に応じてN-gramスコアを算出するN-gramスコア算出手段と、文節−文節間の連接強度に応じて格文法スコアを算出する格文法スコア算出手段と、これら複数のスコアに基づく統合スコアを算出する統合スコア算出手段とを有する。そして、形態素解析に基づいて統合スコアが最も高い仮名漢字を探索するべく、スコア算出を繰り返す探索制御手段と、文章の格構造によって変換候補を選択する格フレーム処理手段とを有する。 (もっと読む)


【課題】処理効率のよい分散情報処理システムについて、どの程度の安全性があるかを定量的に評価ことができなかった。
【解決手段】評価値計算装置2を、複数の計算ノードそれぞれが観測する情報をベクトル情報として表す計算ノード観測情報生成部21と、盗聴ノードが計算ノード観測情報生成部21で生成されたベクトル情報のどの部分を観測しているかを行列で表す盗聴ノード観測情報生成部22と、計算ノードの任意の観測情報の入力に対する盗聴ノードの観測情報の出力の確率でモデル化した通信路行列を生成する通信路行列生成部23と、通信路行列生成部23で生成された通信路行列に基づいて、入力値について盗聴ノードが得ることのできる情報量の上限値である秘匿性評価値を計算する秘匿性評価値計算部24と、その計算された秘匿性評価値を利用者に提示する計算結果出力部25と、を備えて構成した。 (もっと読む)


【課題】イーサネットネットワークに冗長的な複数の経路を構成することができるパケット転送方法等を提供する。
【解決手段】第1のスイッチ装置と第2のスイッチ装置との間が、イーサネットネットワークで冗長的に複数の経路で接続されている。第1のスイッチ装置が、第2のスイッチ装置へ転送すべきレイヤ2パケットを、第2のスイッチ装置のMACアドレスを宛先MACアドレスとするOAMフレームにカプセル化し、そのOAMフレームパケットを、第2のスイッチ装置に向けて接続された所定ポートからイーサネットネットワークを介して第2のスイッチ装置へ送信する。第2のスイッチ装置が、第1のスイッチ装置から受信したOAMフレームパケットから、OAMフレームをデカプセル化し、そのレイヤ2パケットを、所定ポートから出力する。 (もっと読む)


【課題】測位精度を維持しつつ、携帯端末のバッテリー消費を低減する。
【解決手段】進行方向の上空の見通しの度合いを推測し、その見通しの度合いに応じて、位置情報を取得する測位方法を適宜選択する。そして、その選択された測位方法に基づいて、位置情報を取得することにより、測位精度を維持しつつ、携帯端末のバッテリー消費を従来よりも低減させる位置情報取得装置、位置情報取得システム、位置情報取得方法およびプログラムを提供する。 (もっと読む)


【課題】事前のデータ収集を必要とせず、対象の記事に対する重要度を判定できる装置を提供すること。
【解決手段】Webページに表示されている記事データの重要度を判定する判定サーバ10は、Webページに含まれるリンクデータおよび記事データを抽出するURL抽出部12と、抽出されたリンクデータが指し示すリンク先のファイルを取得する引用ファイル取得部13と、取得されたファイル内に、記事データの少なくとも一部分が含まれる場合、当該記事データの重要度を低く判定する引用解析部14と、を備える。 (もっと読む)


【課題】IP−VPNサービスを展開している通信キャリアにおいて、顧客を収容するルータの設定変更を必要とせずに、IP−VPNサービス上で、異なるVPNグループに所属する端末同士が通信を行なう。また、異なるVPNグループで同一のIPアドレスを使用していても通信を可能とする。
【解決手段】複数のVPNグループそれぞれと接続を行なう複数のVPNインターフェイスと、BGFの機能を有し、第1のVPNグループに属するIMS端末から、第2のVPNグループに属するIMS端末に対する発呼があった場合、第1のVPNグループに属するIMS端末が使用する送信元IPアドレス、通信相手の宛先IPアドレス、送信元ポート番号および宛先ポート番号を、それぞれ別のアドレスおよびポート番号に書き換えて、前記第2のVPNグループに属するIMS端末との接続を確立させるBGF部と、を備える。 (もっと読む)


【課題】
CATV/BS/CS信号を光ファイバ伝送路を介して伝送する際の反射による劣化を低減する。
【解決手段】
スプリッタ(14)はアンプ(12)からのBS/CS信号を2分割し、一方を非線形アンプ(16)に供給する。ハイパスフィルタ(HPF)(18)は、非線形アンプ(16)の出力信号から高調波成分を抽出して、駆動装置(20)に供給する。駆動装置(20)は、HPF(18)からの高調波成分を半導体レーザ(LD)(22)をレーザ発振させる直流電流に重畳して、LD(22)を駆動する。多重装置(MUX)(28)が、スプリッタ(14)の他方の出力信号にアンプ(26)からのCATV信号を周波数多重する。強度変調器(30)は、多重装置(28)の出力信号に従い、LD(22)の出力レーザ光を強度変調する。 (もっと読む)


【課題】顔を構成する器官の特徴点を高精度に特定する顔認識装置を得る。
【解決手段】画像内から検出された顔器官に対応する複数の特徴点候補を配置する特徴点候補配置部2と、二次元の特徴点候補の配置が三次元の基準点配置に一致するようにして、二次元の顔画像を三次元の顔画像に正規化する三次元正規化部3と、正規化された顔画像と、複数の顔画像から予め作成された基準顔画像との類似度を測定する類似度測定部4と、前回探索時の類似度と今回測定類似度の変化量を算出する変化量算出部5と、類似度又は/及び変化量に基づき、探索終了又は探索継続を判定する比較部(検索終了判定部)6と、探索終了判定時の特徴点候補を探索特徴点として確定する収束判定部7と、前記検索終了判定部における探索継続判定時に、前記類似度の変化量に基づき、前記特徴点候補の配置を変化させる特徴点候補補正部8とを備える。 (もっと読む)


【課題】公開されているBGP計測データは、データ欠損している場合があった。
【解決手段】BGP計測データから欠損BGPメッセージを検出する欠損BGPメッセージ検出部102と、BGP計測データについて、第1時刻のRIBとそれに連続した複数のBGPアップデートメッセージとに基づき第2時刻の計算RIBを生成し、計算RIBとBGP計測データに含まれた第2時刻のRIBとに基づいて欠損BGPデータを抽出する欠損BGPデータ抽出部103と、欠損BGPデータとマッチングさせる欠損BGPメッセージ候補を欠損BGPメッセージから抽出するマッチング候補抽出部104と、欠損BGPメッセージ候補と欠損BGPデータとの相関度を計算する相関度計算部105と、相関度に基づいて欠損BGPメッセージ候補と欠損BGPデータとをマッチングさせる欠損BGPメッセージ補正部106とを備えた。 (もっと読む)


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