説明

中国電力株式会社により出願された特許

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【課題】 ドレン回収の設備費が安く簡単な構造で制御がし易いとともにドレン温度の降下が少ない発電設備のドレン回収装置を提供する。
【解決手段】 復水系統の復水器4と蒸気タービンとの間を連結させる復水管路16と、ドレンタンク14と復水器4との間を連結させるドレン管路17と、復水管路16及びドレン管路17の途中における交差位置に配設されて熱交換を行わせるドレンクーラ9と、復水管路16におけるドレンクーラ9の上流側の経路で熱交換を行うように配設されたグランドコンデンサ7と、このグランドコンデンサ7からドレンを抽出して切替弁24により分岐させて一方をドレンタンク14に他方を封水回収タンク25に各々流通させた分岐管路26と、を有することを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】複数のバッテリのうち、分散型電源によって満充電とできるバッテリの数を増加させることが可能となる。
【解決手段】配電用変圧器の二次側における配電線に接続される複数のバッテリの充電を制御する充電制御装置であって、前記配電線に接続される分散型電源により前記各バッテリを充電する充電装置と、前記配電線における前記配電用変圧器の二次側近傍を下流側に流れる電流が所定の閾値電流より減少したか否かを判別する判別装置と、前記電流が前記閾値電流より減少したと前記判別装置が判別した場合、前記各バッテリの残充電容量が多い順に、前記各バッテリを充電する優先順位を設定する優先順位設定装置と、前記電流が前記閾値電流より減少したと前記判別装置が判別した場合、前記分散型電源により前記各バッテリが前記優先順位に従って充電されるように、前記充電装置を制御する制御装置と、を備える。 (もっと読む)


【課題】操作機構部の固渋を予防することが可能であり、さらには遮断器を投入した状態で操作機構部の動作の良否を診断することができる遮断器を提供する。
【解決手段】遮断指令によりリンク機構とトリップフックとの係止を解除し、遮断ばねを放勢させ電路を遮断する操作機構部を有する遮断器において、互いに独立して動作可能な、トリップフック33A、33B及びトリップフック33A、33Bを動作させるトリップコイル43A、43Bを含むトリップユニット31A、31Bを2組設け、2組のトリップユニット31A、31Bが動作すると遮断状態となるが、2組のトリップユニット31A、31Bのいずれか一方及び/又は両方のトリップユニット31A、31Bが動作しないときは投入状態が保持され、投入状態を保持したまま2組のトリップユニット31A、31Bのうちいずれか一方のトリップユニット31A、31Bを動作可能に構成する。 (もっと読む)


【課題】零相電圧を監視する回路を工夫して、過電圧継電器等の動作不能時間等にも警報を鳴動できるようにすると共に、運転員(現地対応員)の精神的負担を大幅に軽減できるようにする。
【解決手段】簡易OVG警報装置10は、計器用変圧器に接続される試験端子具の1対の試験端子1a,2aに取り付け可能な取り付け部材36,47と、取り付け部材36,47に接続された零相電圧監視回路10’とを備え、零相電圧監視回路10’は、計器用変圧器接続時、試験端子1a,2a間に現れる零相電圧を検出し、地絡事故発生時の検出電圧に基づき警報動作を実行するものである。警報動作時、例えば、鳴動音及び警報色の少なくともいずれか一方によって、地絡事故発生時の試験端子1a,2a間に零相電圧が現れたことを確認できるので、常に、零相電圧計を注視する必要が無い。 (もっと読む)


【課題】高重量の鋼材から構成される鉄塔下部の組立て工事において、フランジ継手に楔を打ち込むことによる微調整作業を行わずに、地盤に配置された四箇所の基礎部に対して夫々傾斜した姿勢で組み付けられた主柱材間に側面パネルを組み付ける作業を効率化し、安全性を大幅に高める。
【解決手段】一端部に水平材121Bの他端部寄り部位に対して着脱自在に固定される固定部材15を有すると共に、他端部に主柱材110Bにより可動な状態で支持される被係合部材31を有した操作部材10を備え、操作部材は、軸方向に伸縮自在に構成されている。 (もっと読む)


【課題】試充電によって電力系統へ与えるショックなどのリスクを低減できる送電線自動復旧システムを提供する。
【解決手段】送電線Lの受電端側に設置されたFL機能付自動復旧装置20は、受電端母線B1の第2の母線電圧V2および送電線Lの受電端側を流れる第2の線路電流I2に基づいて事故点インピーダンスZを算出する事故点インピーダンス算出回路21と、算出された事故点インピーダンスZに基づいて送電線事故の事故点が送電線Lの中間点よりも遠いか否かを判定する事故点判定回路22と、事故点判定回路22が「事故点が送電線の中間点よりも遠い」と判定した場合に、送電線Lの送電端側に設置された自動復旧装置10よりも早く送電線Lの試充電を実施するための遮断器投入信号発生回路23および遮断器投入信号出力回路24とを備える。 (もっと読む)


【課題】高温高圧環境下で使用される鋳鋼製金属部品に生じる損傷を簡易に補修することを可能とする。
【解決手段】金属部品の損傷部位を機械的に除去し、前記損傷部位が除去された部分を、前記金属部品を形成する金属材料と同一の材質である溶接材により充填し、充填した前記溶接材に対して当該溶接材の融点よりも低い融点を有する金属材料である低融点材料を溶着させ、溶着させた前記低融点材料を除去するとともに、前記溶接材によって充填した部分の表面を平滑になるように研磨することを特徴とする金属部品の修理方法である。 (もっと読む)


【課題】負荷に対して電力を供給するための電力線で事故が発生したか否かを判定する。
【解決手段】第1母線から電力供給する際に閉じる第1開閉器と、第2母線から電力供給する際に閉じる、第1開閉器と相補的に開閉する第2開閉器とが、母線間に直列接続される電力系統における事故判定装置であって、第1及び第2母線に供給される電流と負荷電流とに基づいて事故検出する検出装置と、第1母線から電力が供給される際に事故を検出した場合、第2開閉器と共に第1開閉器を開くように制御し、第2母線から電力が供給される際に事故を検出した場合、第1開閉器と共に第2開閉器を開くように制御する制御装置と、事故を検出した場合、第1電力線に第1電圧を印加する電圧印加装置と、第1電圧に応じて第1電力線を流れる電流に基づいて、第1及び第2開閉器の間に接続される第1電力線で事故が発生したか否かを判定する判定装置と、を備える。 (もっと読む)


【課題】 墜落防止用ワイヤーに安全器が装着された状態で、かつ、安全器にフック付支持ロープが連結された状態で、安全器を通過させることができるように構成する。
【解決手段】 鉄塔の上下方向に沿うように設けられるとともに、作業者にフック付支持ロープ40を介して連結される安全器30が昇降自在に装着される墜落防止用ワイヤー25の中間部を前記鉄塔に沿った状態に案内する金具4であって、前記墜落防止用ワイヤー25の前記中間部を挿通させた状態で案内するとともに、前記墜落防止用ワイヤー25の前記中間部に前記安全器30を装着させた状態で、かつ、前記安全器30に前記フック付支持ロープ40を連結した状態で、前記安全器30を通過させる案内孔6を有している。 (もっと読む)


【課題】OPGW接続箱の蓋体の係合部材を利用して、その移設時に、OPGW接続箱の移設を補助できるようにすると共に当該OPGW接続箱が安定した状態で移設作業できるようにする。
【解決手段】OPGW接続箱80の取り付け面側とは反対側の面に突出されたボルト808,807,803,804を挿通可能な長孔部12,13,22,23を有した1組の担持フラットバー10,20と、担持フラットバー10,20の長孔部12,13,22,23に挿通されたOPGW接続箱のボルト808,807,803,804に係合されて仮固定するナット408,407,403,404とを備え、OPGW接続箱が仮固定された担持フラットバー10,20の各々の一端に吊り上げ用の丸孔部16,26を有するものである。OPGW接続箱を仮固定した担持フラットバー10,20の各々の丸孔部16,26を吊り上げて、当該OPGW接続箱を移設できるようになる。 (もっと読む)


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