説明

長瀬産業株式会社により出願された特許

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【課題】脂肪細胞中の脂肪の分解を促進することにより抗肥満効果を発揮する、安全性の高い脂肪分解促進剤を提供する。
【解決手段】以下の式(1):


[式中、Meはメチルである]
で示される化合物を有効成分として含有する脂肪分解促進剤によって上記課題が解決される。 (もっと読む)


【課題】 摂取するヒトへの副作用がなく、筋萎縮性側索硬化症(ALS)の予防、発症抑制、および/または治療に有効な抗ALS剤を提供すること。
【解決手段】 筋萎縮性側索硬化症(ALS)の予防、発症抑制、および/または治療に有効な、抗ALS剤が開示されている。本発明の抗ALS剤は、ロズマリン酸およびカルノシン酸からなる群から選択される少なくとも1種の化合物を有効成分として含有する。
本発明の抗ALS剤は、運動機能異常の発生予防、異常発生後の進行抑制、および異常発生後の改善を通じてALSの予防、発症抑制、および/または治療を達成し得る。 (もっと読む)


【課題】 高検出感度でRXRαへテロ二量体型核内受容体のリガンドの分析が可能な形質転換酵母を提供する。
【解決手段】 本発明の形質転換酵母は、動物核内受容体遺伝子およびレポーター遺伝子が発現可能に導入されており、かつ動物核内受容体リガンドと動物核内受容体との複合体を認識して前記レポーター遺伝子を発現し得る形質転換酵母であって、前記動物核内受容体遺伝子として、RXRα核内受容体遺伝子およびRXRαへテロ二量体型核内受容体遺伝子を発現可能に含み、さらに、RNA不安定化配列および動物転写共役因子遺伝子を含む形質転換酵母である。図1のグラフに示すように、本発明の形質転換酵母を使用すれば、RXRαへテロ二量体型核内受容体のリガンドを高感度で分析可能である。 (もっと読む)


【課題】IV型コラーゲンに対して高い加水分解活性を有するプロテアーゼを提供すること。
【解決手段】本発明のトリプシン様酵素は、IV型コラーゲン、I型コラーゲン、およびゼラチンに対する加水分解活性を有し、好適には、以下の性質:(1)至適反応pH:pH8.0〜9.0;(2)至適反応温度:カルシウムイオン不在下で50℃、およびカルシウムイオン存在下で55℃;(3)熱安定性:90%熱不活性化温度として、カルシウムイオン不在下で35℃、およびカルシウムイオン存在下で50℃;および(4)フェニルメチルスルホニルフルオリドによって阻害される;を有する。また、本発明のトリプシン様酵素は、ストレプトマイセス・オミヤエンシス(Streptomyces omiyaensis)84A06(FERM P−21453)株により産生される。 (もっと読む)


【課題】ペプチド中のプロリン残基のC末端側のペプチド結合に対する加水分解活性を有する、エンドペプチダーゼを提供すること。
【解決手段】本発明のメタロエンドペプチダーゼは、プロリン残基を含むペプチド中の該プロリン残基のC末端側のペプチド結合に対する加水分解活性を有し、好適には、以下の性質:(1)至適反応pH:pH6.5〜7.5;(2)至適反応温度:約40℃;(3)熱安定性:50%熱不活性化温度として、約50℃;(4)カルシウムイオンおよびコバルトイオンにより活性化される;および(5)EDTA、1,10−フェナンスロリン、ジチオトレイトールおよびグルタチオンによって阻害される;を有する。また、本発明のメタロエンドペプチダーゼは、ストレプトマイセス・オーレオファシエンス(Streptomyces aureofaciens)TH−3(FERM P−21343)により産生される。 (もっと読む)


【課題】本発明は、細菌等による大量生産が可能な、β−L−アラビノピラノシダーゼの提供を目的とする。
【解決手段】本発明のβ−L−アラビノピラノシダーゼは、単量体であり、活性の至適pHが3以上かつ5以下の範囲であり、前記活性の至適温度が30℃以上かつ50℃以下の範囲であり、SDS−PAGE測定による分子量が40kDa以上かつ71kDa以下の範囲であることを特徴とする。本発明のβ−L−アラビノピラノシダーゼは、形質転換体による大量生産が可能であり、アラビノガラクタン等の糖類に作用させることにより、アラビノースおよびアラビノースを含む糖類を製造することが可能である。 (もっと読む)


【課題】高摩擦係数であり、各種の制動条件に対し比較的安定しているとともに、摩擦材製造時の安全衛生性が向上し、自動車、大型トラック、鉄道車両、航空機、各種産業機械等のブレーキパッド、ブレーキライニング、ディスクパッド、クラッチフェーシング、ペーパークラッチフェーシング、制輪子などの各種用途に幅広く用いることができる摩擦材を提供する。
【解決手段】本発明の摩擦材はアナタース型結晶を含む二酸化チタン薄片を含有する。好ましくはアナタース型結晶を少なくとも50重量%含む。二酸化チタン薄片は、好ましくは、厚みが0.5〜15nmのシート状二酸化チタンを貼り合わせて合成されたものであり、その比表面積は2〜50m/g、嵩密度は0.05〜0.5g/cmである。 (もっと読む)


【課題】 安全性が高く、蛍光染料の分解力に優れた蛍光染料分解剤および蛍光染料の分解方法。
【解決手段】 マンガンペルオキシターゼを有効成分とし、蛍光染料を分解する蛍光染料分解剤を提供する。また、蛍光染料を含む溶液中でグルコースオキシダーゼおよびグルコースを反応させ、過酸化水素を生成する工程と、上記溶液にマンガンペルオキシターゼおよび2価のマンガンイオンを添加し、溶液中の蛍光染料と反応させて蛍光染料を分解する工程と、を備える蛍光染料の分解方法を提供する。 (もっと読む)


【課題】放線菌においてタンパク質の発現量を増加させる方法を提供する。
【解決手段】プロモーターが挿入されているベクターが組み込まれた組換え微生物を、マグネシウム、カルシウム、およびマンガンからなる群より選択される金属塩を含む培地中で培養する工程を含む、プロモーターを活性化する方法。プロモーターの活性化とは、プロモーターによって、組換え微生物におけるタンパク質の発現量が増加させることである。この方法において、プロモーターは、特定な配列からなる塩基配列における配列番号の1位から427位までの塩基配列を有するか、または該塩基配列において1もしくは数個の塩基が欠失、置換もしくは付加されかつ該塩基配列と同等またはそれ以上の活性を発揮し得る塩基配列からなる。 (もっと読む)


【課題】 高検出感度で動物核内受容体のリガンドの分析が可能な形質転換酵母を提供する。
【解決手段】 本発明の形質転換酵母は、動物核内受容体遺伝子およびレポーター遺伝子が発現可能に導入されており、かつ動物核内受容体リガンドと動物核内受容体との複合体を認識して前記レポーター遺伝子を発現し得る形質転換酵母であって、さらに、前記動物核内受容体に直接結合して前記レポーター遺伝子の転写を活性化する動物転写共役因子遺伝子を発現可能に含む形質転換酵母である。図1のグラフに示すように、本発明の形質転換酵母を使用すれば、動物核内受容体のリガンドを高感度で分析可能である。前記転写共役因子としては、例えば、ヒトSRC1が使用でき、前記レポーター遺伝子としては、β−ガラクトシダーゼ遺伝子を使用できる。 (もっと読む)


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