説明

三洋電機コンシューマエレクトロニクス株式会社により出願された特許

1,101 - 1,110 / 1,582


【課題】リモコンユニットからカーソル操作して所望のソフトキーに加えてハードキーを選択操作できるようにする。
【解決手段】タッチパネル機能を備えた表示手段を有する電子装置10は、リモコンユニット30からの信号を受信するリモコン受信部18と、表示部13に表示されるソフトキーの配列と表示部13の周辺に配置されたハードキーの配列とを連続した相互の位置関係として記憶したキー配列テーブル19と、リモコンユニット30に設けられたカーソルキー33の操作に基づいて移動するカーソル位置に応じて表示部13に表示されたソフトキーの選択を検出して該ソフトキーを能動化する制御部11と、を備え、制御部11は、リモコンユニット30におけるカーソルキー操作を検出し、ソフトキー領域を超えてカーソルが移動された場合、カーソルの移動量と移動方向に基づいてキー配列テーブル19を参照して該当するハードキーの選択を検出して能動化する。 (もっと読む)


【課題】ディスクにおける記録面がピックアップに当ってしまう障害を有効に防止できるディスク装置を提供する。
【解決手段】ターンテーブル用シャーシ20の裏面側にピックアップ用シャーシ40を配置し、ピックアップ30をターンテーブル用シャーシ20の表面に突出させ、ピックアップ30をディスクに対して非接触状態で走査するディスク装置において、ターンテーブル用シャーシ20におけるディスクの非記録面に対向する位置に開口部を形成し、ピックアップ用シャーシ40に受け部50を設け、この受け部50を、開口部を通してターンテーブル用シャーシ20の表面に突出させ、ディスクの傾きを非記録面において受け部50が受けて阻止する。 (もっと読む)


【課題】小さな画面に多数の選択ボタンを表示しても正確な入力を可能にしながら、なおかつ操作性を向上させる。
【解決手段】液晶ディスプレイ4とタッチパネル5よりなる表示画面1に複数の選択ボタン2を表示した状態(図1(イ))で、タッチパネル5が指でタッチされたとき、指接触部3の周辺にある選択ボタン2を拡大再配列して、タッチ座標にある選択ボタン及びそれに隣接する選択ボタンを完全に表示する(図1(ロ))。その状態のタッチパネル5において、表示されている選択ボタン2の内、例えば「A」のボタンが指でタッチされると(図1(ハ))、タッチされた座標データと表示画面に拡大表示されている選択ボタンの表示位置とに基づいて、「A」の選択ボタンが押下られたと判定する。 (もっと読む)


【課題】ターミナルアダプタや構内交換機を介して接続される場合等、極性反転無しの回線に接続されたときにも通話時間の表示ができるようにする。
【解決手段】接続するターミナルアダプタや構内交換機の種類に関係なく、極性反転に基づくタイミング制御を強制的に禁止する極性反転無視モード設定手段を設ける。そして、それが極性反転無視モードに設定されているときは、発信時に、受話器を取り上げてダイヤルボタンを操作し、ダイヤル信号を送信した時から予め設定された所定の時間後に、通話時間のカウントを開始し、操作・表示部2の表示画面に表示する。 (もっと読む)


【課題】 簡単な操作で用件メッセージの削除と録音保持が可能な電話装置を提供する。
【解決手段】 着信があり、所定回数の着信音を鳴動した後に、自動的に回線を接続して発呼側からの用件メッセージの録音を開始する(S6ステップ)。録音中にハンドセットがオフフックされると(S10ステップ)通話を開始すると共に録音を中断し、通話終了後に回線が断となると(S13ステップ)、録音した用件メッセージを消去するか否かの表示を行う(S14ステップ)。 (もっと読む)


【課題】今まで受信していた地上波デジタル放送が受信できない状態になったとき、受信可能な放送局をすばやく見つけられるようにする。
【解決手段】地上波デジタル放送を受信する地上波デジタル放送受信手段4と、地上波アナログ放送を受信する地上波アナログ放送受信手段6とを備えた地上波デジタル放送受信装置において、チャンネルリスト生成手段12により、地上波デジタル放送受信手段で受信された周波数をスキャンして、チャンネルと対応させてチャンネルリストを生成し記憶する。地上波デジタル放送受信手段4で放送を受信中は、地上波アナログ放送受信手段6で周波数をスキャンして、受信された周波数の内、受信強度が所定値以上の周波数に対応するチャンネルを、前記チャンネルリストを参照して取得して記憶し、地上波デジタル放送が受信できない状態になったとき、そのチャンネルに切り替える。 (もっと読む)


【課題】 簡単に無言電話の相手先を着信拒否相手先として登録可能な電話装置を提供する。
【解決手段】 着信があり、所定回数の着信音を鳴動した後に、自動的に回線を接続して発呼側からの用件メッセージの録音を開始する(S6ステップ)。これと同時にタイマーをスタートさせ(S7ステップ)、所定時間発呼側からの音声を検出しなければ(S8ステップ、S14ステップ)、発呼側の電話番号を着信拒否相手先として自動的に登録する(S15ステップ)。 (もっと読む)


【課題】素子特性が低下するのを抑制することが可能な半導体レーザ素子を提供する。
【解決手段】この半導体レーザ素子は、電流注入領域70を挟んで対向するとともに、素子部50の上面からGaAs基板1に達する深さを有し、かつ、素子部50の側端面と平行に延びるように設けられた一対の溝部20が設けられている。また、素子部50の両側端面には、溝部20と平行に延びるように、段差部30aが設けられており、GaAs基板1の裏面であって、段差部30aの底面の真下に位置する領域に、段差部30aと平行に延びるスクライブライン40が設けられている。 (もっと読む)


【課題】 車載用表示装置と取付装置との着脱を簡単に行うことができる車載用表示システムを提供する。
【解決手段】 第一の筐体と該第一の筐体に回動可能に設けられアンテナを有する第二の筐体とからなる車載用表示装置と、前記車載用表示装置に着脱可能であって前記車載用表示装置を車に載置する取付け装置と、からなる車載用表示システムであって、前記車載用表示装置には、前記取付け装置に設けられたロック部に係合し前記車載用表示装置を前記取付け装置に固定するロック保持部と、前記第二の筐体が回動することにより前記ロック保持部との係合を解除するロック解除部とを備えた。 (もっと読む)


【課題】留守番録音機能が有効状態に設定していない状態において、子機に対する着信があり該当する子機が親機との通信可能な圏内に位置しない時には、自動的に留守番録音モードに切替えて通話内容を録音できるようにする。
【解決手段】親機20は留守番録音機能を有効または無効にする留守録モード設定部271と、子機30が通信圏内にあるか否かを判別する通信圏判別手段241と、発信元のメッセージを録音し、録音されたメッセージを再生する録音・再生ユニット29と、を備え、留守録モード設定部271の設定が留守録を無効にする設定がなされている場合に、特定の子機30に対する着信に対して、通信圏判別手段241が該当する子機30が通信圏内になるか否かを判別し、該子機30が通信圏にないと判別された場合、留守番録音機能を有効にし、録音・再生ユニット29に発信元のメッセージを録音する。 (もっと読む)


1,101 - 1,110 / 1,582