説明

三洋電機コンシューマエレクトロニクス株式会社により出願された特許

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【課題】鍋内の炊飯物の水位を容易に観察することができると共に、蓋体を開けることなく鍋内を観察することができる炊飯器を提供すること。
【解決手段】本発明の炊飯器1は、内部に炊飯物が収容される上方が開口した有底筒状の容器からなる鍋2と、上方が開口し該開口から鍋2を収容し鍋2内の炊飯物を加熱する加熱手段を有する炊飯器本体9と、鍋2および炊飯器本体9の開口を覆う開閉自在な蓋体13とを有し、鍋2の側壁に光透過性材料で密閉された窓3A、3Bが設けられたものである。加えて、炊飯器本体9の外周壁に光透過性材料で密閉された筒状窓枠10A、10B及び窓板11からなる窓を設けてもよく、炊飯器本体9内に鍋2を収容するときに、鍋2の窓3A、3Bと炊飯器本体9の窓とを位置合わせして、炊飯器本体9の窓から鍋2内を透視できるようにするとより好ましい。 (もっと読む)


【課題】炊飯器の鍋の周囲に断熱空間を形成して熱の有効活用を図り、省エネルギー化ができる炊飯器を提供すること。
【解決手段】炊飯器本体2の内側壁211と鍋3の間との間に遮熱部材を用いて断熱空間DSを形成する。遮熱部材はシリコーンゴム等で形成された耐熱性弾性部材51であって、断熱空間DSは、炊飯器本体2の内側壁211の周囲縁に上下方向に間隔をあけて環状に装着固定した耐熱性弾性部材51が鍋3の外側壁に当接することで、内側壁211と鍋3との間の空間を区画した密閉空間により形成されている。断熱空間DSは、側面ヒータ6を囲んで形成され、炊飯器1の内側壁211には側面ヒータ6を覆う熱伝導性が良好な金属性のカバー6aが取り付けられており、この取り付けにより耐熱性弾性部材51を挟持して装着固定している。 (もっと読む)


【課題】装置本体の上面に操作パネルと原稿セット部とを有し、該装置本体の後面に給紙トレイと給紙口を有するファクシミリ装置において、給紙トレイをファクシミリ装置本体の防塵カバーとしても用いることにより、低コストで確実な防塵機能を有するファクシミリ装置を提供する。
【解決手段】ファクシミリ装置は、給紙トレイ13は、装置本体10の後面101を覆う大きさの下方部130と、装置本体10の上面100を覆う大きさの上方部131とに2分割され、下方部130の下端を装置本体10に回動可能に軸支する第1の回動軸132と、下方部130と上方部131との間を回動可能に軸支する第2の回動軸133と、下方部130と上方部131を同一平面に位置させ装置本体10から傾いた状態で上方に突出した状態に保持するストッパー134と、を備え、前記第1の回動軸132により前記給紙トレイ13を装置本体10に軸支してなる。 (もっと読む)


【課題】急加減速操作が行われたことを検出して報知する運転支援機能を備え、移動速度に関連して適切な閾値を設定しておき急加減速操作が行われたことを検出する。
【解決手段】ナビゲーション装置10は、経路探索部113と、車両の走行状況を検出するセンサ部15と、現在位置を測位するGPS受信部12と、地図情報を記憶した地図記憶部13と、出力手段と、加速度判定部111と、車両の移動速度に関連する複数の区分ごとに閾値を設定した閾値テーブル112と、急加減速情報記録部18と、を備え、加速度判定部111は、車両の移動速度に関連する区分に応じて閾値テーブル112から該当する閾値を取得するとともに、センサ部15またはGPS受信部12の出力に基づいて加速度を算出して前記取得した閾値と比較し、急加減速が行われたか否かを判定し、急加減速情報を前記急加減速情報記録部18に記録する。 (もっと読む)


【課題】急加減速操作が行われたことを検出して報知する運転支援機能を備え、急加減速操作が行われたことを適切なタイミングで報知できるようにしたナビゲーション装置を提供する。
【解決手段】ナビゲーション装置10は、経路探索部112と、車両の走行状況を検出するセンサ部15と、現在位置を測位するGPS受信部12と、地図記憶部13と、出力手段14,19と、加速度判定部111と、急加減速情報記録部18と、報知出力制御部113と、を備えている。加速度判定部111は、センサ部15またはGPS受信部12の出力に基づいて算出した加速度と所定の閾値を比較して急加減速操作が行われたことを検出し、急加減速情報を前記急加減速情報記録部18に記録し、報知出力制御部113は、GPS受信部12が測位した現在位置の情報および現在位置に基づいて地図記憶部13から得た地図情報に基づいて車両が所定の条件下で移動している場合、急加減速情報の報知出力を抑制する。 (もっと読む)


【課題】有効な省エネルギー運転支援機能を提供することができるナビゲーション装置を提供する。
【解決手段】指定された出発地から目的地までの経路を探索する経路探索部112と、車両の走行状況を検出するセンサ部15と、現在位置を測位するGPS受信部12と地図情報を記憶した地図記憶部13と、出力手段と、を備えたナビゲーション装置10において、ナビゲーション装置10は、更に、加速度判定部111と、急加減速情報記録部18と、を備え、前記加速度判定部111は、前記センサ部15またはGPS受信部12の出力に基づいて加速度が所定の閾値を超えたことを判定するとともに、前記GPS受信部12が測位した現在位置の情報および現在位置に基づいて地図記憶部13から得た地図情報に基づいて前記急加減速の操作の適否を判定し、不適切な急加減速状態にあることを示す急加減速情報を前記急加減速情報記録部18に記録する。 (もっと読む)


【課題】有効な省エネルギー運転支援機能を提供することができるナビゲーション装置を提供する。
【解決手段】車両の走行状況を検出するセンサ部と、現在位置を測位するGPS受信部と、地図情報を記憶した地図記憶部と、出力手段と、を備えたナビゲーション装置10において、ナビゲーション装置10は、更に、停車判定部111と、アイドリング情報記録部18と、を備え、停車判定部111は、センサ部15の出力に基づいてアイドリングした状態で車両が所定時間以上停車したことを判定するとともに、GPS受信部12が測位した現在位置の情報および現在位置に基づいて地図記憶部から得た地図情報に基づいてアイドリングの適否を判定し、不適切なアイドリング状態にあることを示すアイドリング情報をアイドリング情報記録部18に記録する。 (もっと読む)


【課題】 種々の受光部を有する受光装置が市販されている。例えば、リモコンによって遠隔操作される装置はリモコンからの赤外線を受光する受光部を有する。また、周囲の明るさに応じて表示部の明るさを自動的に調整する装置は周囲の明るさを検出する受光部を有する。しかしながら、受光装置の受光口は露出していなければならず、意匠上の制約を受ける。
【解決手段】 表示部と、該表示部の下方の左右に夫々配設されたスピーカと、夫々のスピーカの間に配設された受光部と、前記スピーカ及び前記受光部の前方に配されるパネルと、を備えた受光装置において、前記パネルには、前記受光部に近い方のスピーカの前方から前記受光部の前方まで延在する孔群が設けられる。 (もっと読む)


【課題】親機不在の状態なった場合に子機側のサーチ周期を通常より長い周期に変更して消費電力を抑制するようにしたデジタルコードレス電話システムにおいて、親機不在の状態が解消された場合に通常の周期で同期が取れるようにする。
【解決手段】子機20は、電源部207への充電電力を供給し充電が開始されことを検出する充電部250と、親機不在時に、所定の期間親機をサーチする第1の周期を設定するタイマーと、前記第1の周期より長い第2の周期を設定するタイマーとを含むタイマー211と、を備え、親機が不在状態になった場合には前記第1の周期で親機サーチを行い、所定時間経過後は前記第2の周期で親機サーチを行い、前記充電部250により子機20への充電開始が検出された場合、前記第1の周期で親機サーチを行う。 (もっと読む)


【課題】 着信履歴メモリがフルな状態でもだれからの着信があったかをユーザが知ることを可能にする。
【解決手段】 着信時にメモリフルな状態で(S12ステップ)、着信履歴メモリに保護データではなく(S15ステップのN)、同一のものが2つ以上ある相手先データが格納されている場合(S18ステップのY)、同一のものが2つ以上ある相手先データの内最も古いデータを削除し、S11ステップで受信した発呼側の電話番号を着信履歴メモリの先頭に格納する。 (もっと読む)


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