説明

三洋電機コンシューマエレクトロニクス株式会社により出願された特許

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【課題】子機において親機が回線保留中あるいは留守電応答中などの特定の状態にあるか否かを判別し、該子機からの発呼を制限し、あるいは、発呼の制限を解除する。
【解決手段】親機20と、当該親機20と無線接続可能な子機30と、を備えるコードレス電話装置10であり、子機30は、親機20から送信される状態通知情報に基づいて、親機の状態を判別する状態判別部(制御部41の状態判別ぶ411)と、子機30からの発呼を制限する発呼制限部(制御41の発呼制限部412)、を備え、親機20が所定の状態であると状態判別部411が判別すると、発呼制限部412は子機30からの発呼を制限し、状態判別部411が親機20の所定の状態が解消したと判別すると、発呼制限部412は、子機からの発呼の制限を解除する。 (もっと読む)


【課題】 加湿機において、ディスク状の空気加湿フィルタ33へ確実に水が供給されるようにして、加湿効率を向上させる。
【解決手段】 筐体10の内部に形成された空気流通経路15に配置された加湿装置30は、ディスク状の空気加湿フィルタ33を保持するホイール31と、ホイール31のリム31bに所定間隔で複数個取り付けられ、ホイール31の回転と共に加湿用貯水槽57から水を汲み上げて空気加湿フィルタ33にかけるバケット34を備える。ホイール31は、ホイールベース31mとホイールキャップ31lとからなり、ホイールキャップ31lには、バケット34から放出される水を一旦受け止めて前記空気加湿フィルタ33に導くガイド体31sと、空気加湿フィルタ33の外周を押さえ込むリブ31rを有する。 (もっと読む)


【課題】空気を清浄化する物質を簡易な構成で機外へ放出させることができる電気掃除機を提供すること。
【解決手段】掃除機本体2には、電動送風機9および電解水ミスト生成ユニット20が内蔵されている。電解水ミスト生成ユニット20は、水を溜めることができるタンク28と、タンク28の水を電気分解して電解水とする電極30と、超音波振動子39とを含んでいる。タンク28は、連結パイプ26を介して電動送風機9に結合されていて、電動送風機9の排気の一部が連結パイプ26によってタンク28の内部に取り込まれる。タンク28内に取り込まれた排気の圧力によって、タンク28内の電解水が超音波振動子39に供給される。超音波振動子39は、供給された電解水から電解水ミストMを発生させ、タンク28内に取り込まれた排気の圧力によって電解水ミストMを噴出させる。 (もっと読む)


【課題】複数の車両でグループ走行し、共通の目的地に向かう際、目的地の変更に対応した各車両の経路を効率的に探索できるとともに、目的地の変更に対する各車両への影響を最小限とすることのできる車両用ナビゲーション装置を提供する。
【解決手段】複数の車両の現在位置または出発地から共通の目的地までの各経路を探索する経路探索手段22と、前記複数の車両の前記各経路が合流する合流地点を算出する合流地点算出手段20と、前記目的地を変更する目的地変更手段12と、を備え、前記経路探索手段22は、前記目的地が変更されたとき、前記合流地点と変更後の前記目的地との間の前記各経路を新たな経路として探索する。新たな経路の探索は、他の車両に搭載された車両用ナビゲーション装置のそれぞれにおいて行わせることもできる。 (もっと読む)


【課題】従来の電動アシスト自転車に比べて電池ホルダーの取付位置を下げることが可能な電動アシスト自転車を提供する。
【解決手段】電動アシスト自転車1は、電池41を電源として駆動されるモータ40によりペダル23を踏み込む力をアシストする。フレーム10のシートチューブ12と後輪20の間の空間が電池配置空間とされ、シートチューブ12の背面には電池41を収納した電池ケース42を支持する上部電池ホルダー60と下部電池ホルダー61が取り付けられる。シートチューブ12の下端から後方に延び出すチェーンステー22は、最初は後下がりの傾斜で、途中から後下がりの度合いが緩和または後上がりとなる屈曲形状を有する。 (もっと読む)


【課題】ふつう、かため及びやわらか食感の炊き分けメニューに対応して、それぞれのご飯の特徴を引きだして炊き分け効果を高めることができるようにした電気炊飯器。
【解決手段】炊飯物を入れる鍋と、鍋内の炊飯物を加熱する加熱手段と、吸水工程I、立上加熱工程II、沸騰維持工程IIIを含む一連の炊飯工程を実行する制御装置と、かため、ふつう、やわらかの炊き分けメニューを選定する炊き分けメニュー選択手段とを備えている。
制御装置は、立上加熱電力及び沸騰維持電力を予め規定して記憶した記憶手段を備え、制御装置は、立上加熱工程IIにおいて、炊き分けメニュー選択手段で選定された炊き分けメニューに対応して、記憶手段に記憶された炊き分けメニューに対応する立上加熱電力で立上工程を実行し、立上加熱工程終了後に沸騰維持工程へ移行して、記憶手段に記憶された炊き分けメニューに対応する沸騰維持加熱電力で沸騰維持工程を実行する。 (もっと読む)


【課題】iVDR規格に準拠ハードディスクを記録媒体とする放送受信装置等の電子機器において、DLNA/DTCP−IP等のコンテンツをネットワーク経由で取得し、ハードディスクに記録可能とする。
【解決手段】放送コンテンツを受信するチューナ21と、ネットワークを介してコンテンツを取得するネットワーク接続部23と、取得したコンテンツを特定の規格に用いられる暗号化方式に従って暗号化または復号化処理するとともに、該コンテンツに付加されたアクセス制限情報とともに記録又は読み出す録画再生制御部25と、前記ネットワーク接続部を介して取得したコンテンツであって、前記特定の規格と異なる他の規格に基づく暗号化方式に従って暗号化されたコンテンツを復号化するとともに、当該コンテンツに付加されたアクセス制限情報を前記特定の規格に基づくアクセス制限情報に変換して前記録画再生制御部25に出力する変換処理部27と、を備えた。 (もっと読む)


【課題】空気を清浄化する物質を機外へ放出させることができる構成において、使い勝手の向上を図ることができる電気掃除機を提供すること。
【解決手段】掃除機本体2には、電動送風機9と、電解水ミストを生成する(電解水ミスト)生成ユニット20とが内蔵されている。生成ユニット20は、電動送風機9の排気の圧力によって電解水ミストを噴出させる。電動送風機9の運転は、排気の圧力が大きい強運転と、排気の圧力が小さい弱運転とに切り替え可能である。強弱スイッチ101を操作することで、電動送風機9の運転を選択でき、ミストスイッチ50を操作することで、生成ユニット20の運転を開始できる。ミストスイッチ50が操作されてから所定時間が経過するまでは、制御部100が、電動送風機9を強運転で運転させ、前記所定時間が経過すると、電動送風機9を、強弱スイッチ101で選択された運転で運転させる。 (もっと読む)


【課題】移動体の走行路が坂道であるか否かを迅速且つ正確に検出することのできる坂道検出装置及び検出方法を提供する。
【解決手段】移動体の走行路が坂道であるか否かを検出する坂道検出装置において、気圧を検出する気圧検出手段12と、角速度又は加速度を検出する角速度/加速度検出手段13、14と、前記気圧検出手段12により検出した前記気圧と、前記角速度/加速度検出手段13、14により検出した前記角速度又は前記加速度とに基づき、前記移動体の前記走行路が坂道であるか否かを判定する坂道判定手段19と、を備える。 (もっと読む)


【課題】前ガードに整流翼を簡単に着脱できるようにする。
【解決手段】扇風機1の前ガード9とファン7の間に、放射方向に延びる軸線まわりに角度可変な整流翼10を複数配置する。前ガード9の中心のリム11の背面側に配置される整流翼保持部20は、リム11に固定される固定ハブ21と、固定ハブ21に相対回転可能に組み合わせられる可動ハブ22を備える。可動ハブ22には整流翼10の根元部10aに形成されたピニオン37にかみ合うラック38が形成されている。固定ハブ21には整流翼10の根元部10aを受け入れる凹部31が形成され、可動ハブ22が整流翼10の根元部10aを凹部31内に押しとどめることにより、整流翼10の保持がなされる。リム11に対する固定ハブ21の固定は、固定ハブ21をファン7の側から貫通するつまみねじ29によって行われる。 (もっと読む)


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