説明

三洋電機コンシューマエレクトロニクス株式会社により出願された特許

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【課題】ノズル内に整流作用のある段差を設けたヘアードライヤーを提供する。
【解決手段】内部に熱源と、ファンと、モータとが備えられ、一端に通気口及び他端に吸気口16を有する本体ケース13と、ノズル25を有するヘアードライヤー10であって、ノズル25は、内部に空洞を有し、一方が楕円形状の吹き出し口29及び他方が本体ケース13の通気口と接続される円形の接続口とされ、楕円形状の吹き出し口29の長径部分は、円形状の通気口の径よりも大きくなるように、通気口から吹き出し口29へ向かうにしたがって湾曲状に広がるように形成され、楕円形状の吹き出し口の短径部分は、円形状の通気口の径よりも小さくなるように、通気口から吹き出し口29へ向かうにしたがって湾曲状に狭められるように形成され、空洞の内面は、空洞の長手方向の所定の位置で少なくとも2つの段部領域31に区分され、段部領域の境界部分には段差32が形成されている。 (もっと読む)


【課題】互いに逆方向に回転する一対の回転ブラシを有する床用吸込具であって、床用吸込具の推進作用により使用者の負荷の軽減を図る電気掃除機を提供する。
【解決手段】電動送風機2を内蔵する掃除機本体1と、一端が掃除機本体1に接続されるホース5と、ホース5の他端に一端が接続される延長管9と、延長管9の他端に接続される床用吸込具14とを備え、床用吸込具14は、底面に吸込口11を有する吸込具本体10と、吸込具本体10内に形成される回転ブラシ収納室12と、回転ブラシ収納室12内に、吸込口11に臨ませて前後方向に略平行に配設され、相互に逆方向に回転する一対の回転ブラシと、回転ブラシを回転駆動する電動機とを有し、一対の回転ブラシは、床用吸込具14を前方向に進行させる回転方向の回転ブラシの被掃除面との摩擦抵抗を、床用吸込具を後方向に進行させる回転方向の回転ブラシの被掃除面との摩擦抵抗より大きく形成した。 (もっと読む)


【課題】マイクロ波で食品加熱を行う加熱調理器において、無負荷運転を早期に検知し排除することができ、そのためのコストも安くて済む加熱調理器を提供する。
【解決手段】加熱調理器1は、加熱室10と、加熱室10内の食品を加熱するマイクロ波を発生するマグネトロン25と、加熱室20内の蒸気の有無を判定する蒸気センサー28と、全体制御を行う制御部30を備える。制御部30は、マイクロ波による加熱開始後、蒸気センサー28の検知ピーク値が指定下限値を超えたかどうかを監視し、超えたらその時間T1を記録し、次いで、T1からの経過時間が指定時間を超えたかどうかをチェックし、超えていなければ蒸気センサー28の検知ピーク値が指定上限値を超えたかどうかを監視し、T1からの経過時間が指定時間を超える前に、蒸気センサー28の検知ピーク値が指定上限値を超えたときは、加熱室20内に負荷ありと判断し、通常運転に移行する。 (もっと読む)


【課題】壁際掃除とメンテナンスが容易な、使い勝手の向上を図った電気掃除機の床用吸込具を提供する。
【解決手段】床用吸込具1では、ハウジング2の主吸込口4が床面に対向されたときに、ハウジング2の左側壁2Lと床面とに隙間が生じる。左側壁2Lに保持された軸受部材20が、ハウジング2内の回転ブラシ10の回転軸11の左端11Lを回転自在に保持している。軸受部材20近傍に位置する回転軸11の着脱軸11Bに設けられた補助ブラシ16は、隙間へ進入して壁際の隅の領域に届いてこの領域の塵埃を捕獲する。着脱軸11B、補助ブラシ16および軸受部材20は、補助ユニット30としてユニット化され、回転ブラシ10に対して着脱可能であるので、補助ユニット30を回転ブラシ10から取り外すことによって、着脱軸11B等に絡み付いたごみを容易に除去できる。 (もっと読む)


【課題】電磁誘導熱を発生させつつ銅又は銅合金の色調を保持して美観性に優れているとともにフランジ部の強度が大きく、しかも熱効率が向上した調理容器等を提供する。
【解決手段】フランジ部2aを有し、銅又は銅合金を基材とした銅鍋21と、銅鍋21の内側を被覆する保護層23とを有する多層構造の調理容器2Aにおいて、銅鍋21の胴壁面は透明樹脂層24で被覆され、銅鍋21の底壁面及びフランジ部2aには磁性金属層22が形成されている。 (もっと読む)


【課題】排気効率の向上を図ることができる電気掃除機を提供すること。
【解決手段】電気掃除機1の本体ケース2では、後方に排気口8が形成され、塵埃を溜めるための集塵室22を区画する集塵ケース20が前方に配置され、電動送風機11を覆うモータカバー21が後方に配置されている。モータカバー21は、電動送風機11が吐出した空気を流出させる流出口52が下面21Aに形成されたモータ室51を区画している。主排気流路Yが、モータ室51の外表面と本体ケース2の内壁面2Bとの隙間E、F、Gによって形成されており、流出口52から流れ出た空気をモータ室51の外表面沿いに排気口8へ流す。副排気流路Xが、集塵室22の下面20Bおよび側面20Eと本体ケース2の内壁面2Bとの隙間B、Cによって形成されており、流出口52から流れ出た空気の一部を、隙間Bへ逃がし、かつ、集塵室22の外表面沿いに後方の排気口8へ流す。 (もっと読む)


【課題】筺体の開口をカバーで開閉する際に、単一の機構でカバーの開閉操作が容易であると共に、カバーを筐体に組み込む作業が簡単にできるカバー開閉機構を提供する。
【解決手段】カバー103には、開口102を覆うカバー本体104と、カバー本体104の裏面に垂立して設けられた弾性変形可能な長板状の支持体105とを備え、開口102に接近して支持体105が挿通される挿通孔107を形成し、挿通孔107には、挿通孔107の内面に突出して設けられた突出部109と、突出部109に対向した位置に挿通孔105の内面から後退した後退部110とを備え、支持体105には、支持体105の長手方向に延在して形成され突出部109に係合するガイド用溝108を備える。支持体105の先端を挿通孔107に押し込んで弾性的に変形させ突出部109をガイド用溝108に係合させ、カバー本体104がを開口自在に取り付けるようにした。 (もっと読む)


【課題】鍋内の圧力を大気圧以上に維持して炊飯する炊飯器において、炊飯時に噴出する蒸気量を抑え、炊き上がりを良好なものにすること。
【解決手段】鍋と、鍋の加熱手段と、鍋内の温度検出手段と、鍋内の圧力を制御する圧力弁と、加熱制御手段とを備えている電気炊飯器において、立上加熱工程IIおよび沸騰維持工程IIIの間は常に圧力弁は閉塞され、沸騰維持工程IIIにおける温度は、加熱制御手段により、所定の圧力値に対応する沸騰温度以下であって100℃よりも高い加熱停止温度θU1および加熱再開温度θL1間の領域にて沸騰状態を維持するよう制御され、沸騰維持工程IIIの時間を炊飯量によって変化させる。 (もっと読む)


【課題】汚れが存在する場所を通る循環気流を確実に形成することができ、汚れを検知するセンサの数も1個で済む空気清浄機を提供する。
【解決手段】空気清浄機1は、筐体10に空気清浄装置及び送風装置22を内蔵し、筐体10の天面の排気口13には排気吹き出し方向を左右に変えられる電動式のルーバー15が設けられている。制御部20は、排気吹き出し方向を左右いずれかに固定して所定時間、次に排気吹き出し方向を反対側に固定して再び所定時間、汚れ検知センサ21による空気の汚れレベルの検知を行い、前者の排気吹き出し方向で検知した空気の汚れレベルと後者の排気吹き出し方向で検知した空気の汚れレベルを比較して、より高い空気の汚れレベルを検知した側に排気吹き出し方向を固定して運転を継続し、空気の汚れレベルの差が所定値未満であれば、排気吹き出し方向を左右にスイングさせつつ運転を継続する。 (もっと読む)


【課題】第2施療指の動力を揉み軸から得ることにより、第2施療指の設計自由度を高め、部品点数、コストの削減を達成できるマッサージユニットを提供する。
【解決手段】主軸21の軸芯に対して傾斜した斜軸25とを有する揉み軸20と、斜軸に回転可能に嵌まるアーム部31と、該アーム部の先端に配備され、被施療者の患部をマッサージする第1揉み面33と、アーム部の基端に形成され、シャーシと係合してアーム部が揉み軸と一体に回転することを規制する角度規制部材17とを有する第1施療指30と、第1施療指に揺動可能に軸支され、先端に被施療者の患部をマッサージする第2揉み面44を具えた第2施療指40と、斜軸の軸芯に偏心して配備された偏心カム27と、偏心カムには基端が当接するロッド19と、第1施療指に形成され、前記ロッドがスライド可能に嵌まるガイド39と、第2施療指に形成され、前記ロッドの先端が当接する当たり43と、を有する。 (もっと読む)


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