説明

三洋電機コンシューマエレクトロニクス株式会社により出願された特許

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【課題】 相手先に返信を行う際に見栄えの良い画情報を送信することが可能なファクシミリ装置を提供する。
【解決手段】 制御部101は、S5ステップにおいて入力部110から受信画像を表示するよう指示する操作があると判定すると、S6ステップで画情報メモリ105に格納されている受信した画情報を読み出して表示部109に表示させ、S7ステップにおいて、メモボタンの押下を検出し、S8ステップにおいてセットされている普通紙に受信した画情報の縮小処理をし、その画情報の下側にメモ欄を付加して、S9ステップにおいて印刷を行う。 (もっと読む)


【課題】走行環境に応じた適切な補助動力を加えることのできる電動アシスト自転車を提供する。
【解決手段】電動アシスト自転車は、自転車の走行速度およびクランク軸に加わるトルクを変数として、種々の走行環境負荷が予め定められた走行環境負荷設定テーブルを有する。そして、トルク検出ユニット43により検出されるトルクと、走行速度検出ユニット42により検出される走行速度を上記テーブルに当てはめて、走行環境負荷を検出する。そして、検出した負荷に基づいて、人力駆動系に対する電力駆動系の駆動力の割合(アシスト比率)を設定し、設定された割合で電力駆動系が補助駆動力を発生する制御ユニット31を有する。 (もっと読む)


【課題】メーカー仕様の硬さに関する炊飯条件をユーザーの好みの硬さの炊飯条件に修正してお好みの硬さで炊飯できる炊飯方法を提供すること。
【解決手段】米に吸水させる吸水工程、立上加熱工程、沸騰維持工程、蒸らし工程などの一連の工程で、沸騰維持工程では、沸騰維持時間及び沸騰維持電力量を規定して炊飯する方法であって、炊飯回数毎に実測沸騰維持時間を算出すると共に炊飯回数を記憶し、所定期間の実測沸騰維持時間と規定沸騰維持時間とを比較して、規定沸騰維持時間と略同じか超え又は下回る実測沸騰維持時間に対応する炊飯回数を算出して、基準回数を超えるときに規定沸騰維持電力量を修正せず、超えるときの炊飯回数が基準回数を超えるときに規定沸騰維持電力量を下方へ修正し、また、下回るときの炊飯回数が基準回数を超えるときに沸騰維持電力量を上方へ修正して、所定期間経過後は修正無し又は修正した沸騰維持電力量により炊飯を実行する。 (もっと読む)


【課題】簡単な構成で、電機子コイルの冷却効率を維持しつつ、ローターに起因する風損を低減させる。
【解決手段】モーター部16とファン部35とで構成され、遠心ファン29からの吐出気流を、ディフューザ25を介して、モーターケース3内へ導入し、ローター8を冷却する電動送風機2において、ローター8は、回転軸10と、回転軸10に装着され、外周にスロット15を形成するローターコア11と、スロット15に配設される電機子コイル12とで構成されるとともに、ローターコア11の軸方向両端側に、電機子コイル12がスロット15から露出するコイルエンド17を有し、コイルエンド17の外周部を覆うリングカバー20を備える。 (もっと読む)


【課題】風損が少なく、巻線の固定が確実な整流子電動機の電機子を提供する。
【解決手段】整流子電動機1の電機子20は、シャフト21と、シャフト21に固定されるロータコア30及び整流子40と、ロータコア30のスロット31に巻回され、整流子40に接続される巻線50とを備える。巻線50の巻回終了後、スロット31に巻線固定用の糸60を巻回し、その後、ワニス等で巻線50と糸60の固着処理が行われる。糸60は巻線50の上から、巻線50の巻回パターンを踏襲して巻回される。 (もっと読む)


【課題】 運転中のユーザに対しても必要な情報を確実に案内することを目的とする。
【解決手段】 自車の現在位置を算出する現在位置算出部と、分岐点を示す地図画像と、該地図画像上に重畳して表示される分岐先を示す地理的情報と、を含む地図データを記憶した地図記憶部と、前記現在位置が分岐点近くに到達した際、該分岐点を示す前記地図画像上に前記地理的情報を重畳させて表示部に表示させる表示制御部と、操作部を介して指定された目的地までの案内経路を探索する経路探索部と、前記現在位置、前記案内経路および前記地図データに基づき経路案内を行う経路案内部と、を備え、前記表示制御部は、前記案内経路上において自車の進行方向が変化する分岐点を示す前記地図画像を表示する際、該分岐点において自車が進行する方向を示す地理的情報は表示させない。 (もっと読む)


【課題】車内に設置されて開位置と閉位置との間を移動可能な表示手段(モニタ)を、車両のドア開閉に応じて、移動させることで、搭乗者の乗り降りの妨げにならないような場合における不必要な表示手段の開閉を防ぐことができる車載用表示システムを提供する。
【解決手段】車両の車内に設置された表示手段16を有する車載用表示システム1において、前記車載用表示システム1は、前記車両のドア毎の開閉を検出するドア開閉検出手段13と、前記表示手段16を閉位置と開位置との間で移動させる開閉手段17と、制御手段10と、を備え、前記制御手段10は、前記ドア開閉検出手段13によりドアが開いたと検出された場合に、前記表示手段16が開位置である場合、該開いたドアに応じて、前記開閉手段17を介して前記表示手段16を閉位置に移動させる。 (もっと読む)


【課題】運転途中でハンドルを大きく切る必要が生じた場合でも安全に乗りこなすことができる電動アシスト自転車を提供する。
【解決手段】電動アシスト自転車は、電池41を電源として駆動されるモータ40によりペダルを踏み込む力をアシストする。フレームのヘッドチューブにはハンドル切れ角検出装置60が取り付けられている。モータ40を制御する制御装置50は、ハンドル切れ角検出装置60が検出したハンドル切れ角が所定値を超えたときは、モータ40によるアシスト力を弱める制御を行う。 (もっと読む)


【課題】ハンズフリーによる通話または音声認識を高品位の音質で良好に行うことのできる電子機器を提供する。
【解決手段】電力により駆動されるディスクドライブ50、冷却ファン54を有するとともに、マイクロフォン40を内蔵したナビゲーション装置10において、マイクロフォン40により音声を電気信号に変換する際、スイッチ52、56を制御して、電源14からディスクドライブ50、冷却ファン54への給電を停止させる制御を行う制御手段16を備える。 (もっと読む)


【課題】運転中のユーザに対しても必要な情報を確実に案内する。
【解決手段】自車の現在位置を算出する現在位置算出部と、分岐点を示す地図画像と、地図データを記憶した地図記憶部と、表示制御部と、操作部を介して指定された目的地までの案内経路を探索する経路探索部と、前記現在位置、前記案内経路および前記地図データに基づき経路案内を行う経路案内部と、を備え、前記案内経路上において自車の進行方向が変化する分岐点において自車が進行すべき方向へ進行せず前記案内経路を逸脱した場合、前記経路案内部は案内経路の再探索を行い、前記表示制御部は、再探索された前記案内経路上において自車の進行方向が変化する分岐点を示す前記地図画像を表示する際、目的地が位置する方面を示す前記地理的情報のみを前記地図画像上に重畳させて前記表示部に表示させる。 (もっと読む)


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