説明

テイカ株式会社により出願された特許

1 - 10 / 108


【課題】 ESRを低く、静電容量を大きく保ちながら、漏れ電流不良の発生が少ない固体電解コンデンサを提供できる導電性高分子を製造するのに適した酸化剤兼ドーパントやその溶液を提供する。
【解決手段】 有機スルホン酸第二鉄にアクリル酸エステル、ジアクリル酸エステル、メタクリル酸エステルおよびジメタクリル酸エステルよりなる群から選ばれる少なくとも1種のα-不飽和カルボン酸エステルを添加して酸化剤兼ドーパントを構成し、上記酸化剤兼ドーパントを水または炭素数1〜4のアルコールに溶解するか、有機スルホン酸第二鉄の水溶液または炭素数1〜4のアルコール溶液に上記α−不飽和カルボン酸エステルを添加して、上記酸化剤兼ドーパント溶液を調製し、それらを用いて、チオフェンまたはその誘導体を酸化重合して導電性高分子を製造し、それを固体電解質として固体電解コンデンサを構成する。 (もっと読む)


【課題】積層圧電素子の切断加工時において、外部電極の通電不良を生じない積層圧電体とその積層圧電体を用いた積層圧電素子およびその積層圧電素子の製造方法を提供する。
【解決手段】積層圧電体1は、n層(nは2以上の整数)の圧電体5とn−1層の内部電極2を交互に積層した積層圧電体1において、積層圧電体1の端部に、積層方向に形成した溝部8を有する。溝部8を積層圧電体1の端部に形成することによって、積層圧電体1の外周に外部電極を形成して積層圧電素子を作製する工程において、溝部8の内面にまで外部電極を形成させることができる。 (もっと読む)


【課題】 導電率が高い導電性組成物を高反応効率で提供するための酸化剤兼ドーパント溶液、該酸化剤兼ドーパント溶液を構成するためのドーパント溶液、上記導電率が高い導電性組成物および長期信頼性の高い固体電解コンデンサを提供する。
【解決手段】 ナフタレントリスルホン酸のアルキルアミン塩またはイミダゾール塩から選ばれる少なくとも1種を40質量%以上の濃度で含有させて導電性高分子用ドーパント溶液を構成し、上記塩と過硫酸有機塩との混合物で導電性高分子用酸化剤兼ドーパント溶液を構成し、該酸化剤兼ドーパント溶液を用いて導電性組成物を得、該導電性組成物を固体電解質をして用いて固体電解コンデンサを構成する。 (もっと読む)


【課題】有害な重金属および亜鉛成分を含まず、防錆性能がすぐれ、水系塗料に配合した場合貯蔵安定性に悪影響しないリン酸塩型防錆顔料組成物を提供する。
【解決手段】(a)トリポリリン酸二水素アルミニウムと、(b)水酸化カルシウムとを、重量基準で1:0.05ないし1:5の仕込み比で水中で混合し、反応させて得られる防錆顔料組成物。 (もっと読む)


【課題】低温域から高温域まで窒素酸化物浄化活性を示し、かつ、耐熱性を有する窒素酸化物選択還元触媒とその製造方法を提供する。
【解決手段】窒素酸化物選択還元触媒は、セリアジルコニア複合固溶体を含む。セリアジルコニア複合固溶体は単相を形成している。酸化セリウムの含有量は25重量%以上50重量%以下である。また、この窒素酸化物選択還元触媒の製造方法は、少なくともセリウム源とジルコニウム源と酸化剤との混合液をアルカリ中和し、ろ過し、洗浄する第1工程と、第1工程で得られた混合液を加熱熟成する第2工程と、第2工程で得られた混合液をろ過し、洗浄し、乾燥し、焼成する第3工程とを備える。 (もっと読む)


【課題】(1)静電容量を低下させることなく、ESRが低い固体電解コンデンサを提供する。(2)静電容量が大きく、かつESRがより低い固体電解コンデンサを提供する。
【解決手段】(1)比施光度が+5以上のメチル化エチレンジオキシチオフェンおよび比施光度が+5以上のエチル化エチレンジオキシチオフェンよりなる群から選ばれる少なくとも1種をモノマーとして化学酸化重合により合成した導電性高分子を固体電解質として固体電解コンデンサを構成する。(2)比施光度が+5以上のメチル化エチレンジオキシチオフェンおよび比施光度が+5以上のエチル化エチレンジオキシチオフェンよりなる群から選ばれる少なくとも1種とエチレンジオキシチオフェンとを併用してモノマーとして化学酸化重合により合成した導電性高分子を固体電解質として固体電解コンデンサを構成する。 (もっと読む)


【課題】 ESRが低く、静電容量が大きく、しかも高温条件下の使用での信頼性が高い巻回型固体電解コンデンサを提供する。
【解決手段】 アルミニウム箔の表面に誘電体層を形成した陽極とアルミニウム箔からなる陰極とをセパレータを介して巻回して作製したコンデンサ素子に、2,3−ジヒドロ−チエノ〔3,4−b〕〔1,4〕ジオキシンと、アルキル部分の炭素数が1〜4の2−アルキル−2,3−ジヒドロ−チエノ〔3,4−b〕〔1,4〕ジオキシンとのモル比が0.05:1〜1:0.1のモノマー混合物を、有機スルホン酸の存在下で重合してなり、上記有機スルホン酸をドーパントとして含む導電性高分子の層を形成し、該導電性高分子を固体電解質として巻回型固体電解コンデンサを構成する。 (もっと読む)


【課題】中性領域において高い分散安定性を示す酸化チタン分散液(酸化チタンゾルまたはスラリー)を提供する。
【解決手段】リン酸亜鉛で少なくとも部分的に表面が被覆された酸化チタン粒子を含み、該酸化チタン粒子が中性領域の水性媒体に分散していることを特徴とする光触媒用酸化チタン分散液。 (もっと読む)


【課題】 ESRが低く、静電容量が大きく、しかも高温条件下の使用での信頼性が高い巻回型固体電解コンデンサを提供する。
【解決手段】 アルミニウム箔の表面に誘電体層を形成した陽極とアルミニウム箔からなる陰極とをセパレータを介して巻回して作製したコンデンサ素子に、芳香族系スルホン酸鉄の濃度が30〜70質量%の酸化剤兼ドーパント液を用いて、2,3−ジヒドロ−チエノ〔3,4−b〕〔1,4〕ジオキシンと、アルキル部分の炭素数が1〜4の2−アルキル−2,3−ジヒドロ−チエノ〔3,4−b〕〔1,4〕ジオキシンとのモル比が0.05:1〜1:0.1のモノマー混合物を酸化重合して、上記芳香族系スルホン酸をドーパントとして含む導電性高分子の層を形成し、それを固体電解質として巻回型固体電解コンデンサを製造する。 (もっと読む)


【課題】体積抵抗率が低く、流動性に優れ、且つ温湿度が変化する環境の下においても安定性した帯電性能を発現することができる静電潜像現像用トナー外添剤が望まれていた。
【解決手段】静電潜像現像用トナー外添剤は基材である無機微粒子の表面に、表面処理剤としてホスホン酸基を有する芳香族若しくは脂肪族化合物またはこれらの誘導体を、無機微粒子のBET比表面積をS(m/g)、ホスホン酸基を有する芳香族若しくは脂肪族化合物またはこれらの誘導体の処理量をA(質量%)とするとき、0.02≦(A/S)の関係を満たすように被覆処理したことを特徴とする。 (もっと読む)


1 - 10 / 108