説明

東レエンジニアリング株式会社により出願された特許

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【課題】 連続して走行するシート状ワークの端部に、不等ピッチで切り込みを入れ、大幅に生産性を向上することが出来る切断装置および切断方法を提供すること。
【解決手段】 シート状ワークの走行に追従して回転する送りロールと、シート状ワークを介して送りロールに対向した位置に配置された円筒型のナイフロールとを備え、
前記ナイフロールの外周に、シート状ワークに所定のカットパターンの切り込みを入れる刃の部分と、刃の無い部分とが設けられており、
前記ナイフロールがシート状ワークに追従して回転させて所定のカットパターンの切り込みを入れる機構と、前記ナイフロールを停止させ刃の無い部分でシート状ワークを空送りさせる機構と、を備えた切断装置および切断方法を提供する。 (もっと読む)


【課題】本塗布前の予備試験で消費する塗布液の消費量を軽減し、予備試験にかかる時間を短縮することができる塗布装置及び塗布方法を提供する。
【解決手段】ステージに対して塗布ユニットを相対的に移動させて、走行速度計測部により計測された走行速度から実走行速度波形を形成し、塗布液ポンプに予め設定されたポンプ駆動指令を与えて塗布ユニットから塗布液を吐出させることにより、圧力計測部により計測された吐出圧力から実吐出圧力波形を形成し、前記実吐出圧力波形からポンプ駆動指令と実吐出圧力との対応関係を示す応答特性を取得し、前記応答特性を用いて、前記実吐出圧力波形が前記実走行速度波形の形状に近似するようにポンプ駆動指令を調節し、近似後の実吐出圧力波形が所定の許容範囲内である場合には、その近似後の実吐出圧力波形に基づくポンプ駆動指令を本ポンプ駆動指令に設定する。 (もっと読む)


【課題】 共振タグの製造方法において、少量多品種の共振タグを効率よく生産する共振タグ製造装置および共振タグ製造方法を提供すること。
【解決手段】 基材の片面にコイルに相当する螺旋状の回路パターンと、コンデンサの一方の電極に相当する電極板を形成し、絶縁体を介して、コンデンサの他方の電極に相当する電極板を形成し、共振回路を形成する共振タグ製造装置であって、電子写真法を用いて、基材の少なくとも一方に、コイルに相当する螺旋状の回路パターンとコンデンサの一方に相当する電極板、もしくは、コンデンサの他方に相当する電極板、を印刷する印刷部を備えた共振タグ製造装置および製造方法を提供する。 (もっと読む)


【課題】検査対象の表面特性によるノイズから生じる測定精度の劣化を回避し、求めたい測定値を精度よく安定して測定することができる光学的測定方法及び光学的測定装置を提供する。
【解決手段】
検査対象の表面状態を測定するに際して必要な信号である注目信号とノイズ信号とを分離することにより注目信号のみを抽出する。抽出された注目信号と所定の閾値とを比較することを特徴とし、2次元画像の隣接する画素の光強度信号に順次差分処理を行い、隣接する画素間の差分値に基づいて注目画素の位置を認識することによりノイズ信号を算出し、ノイズ信号を除去することにより注目信号を抽出するアルゴリズムを有する。2次元画像に対し、アルゴリズムをXY平面の異なる複数の方向に独立して適用し、結果から同じ座標に存在する注目画素を共通注目画素として認識し、共通注目画素から求めるべき測定信号を抽出する。 (もっと読む)


【課題】プリプレグの両面の樹脂膜の膜厚をそれぞれの面で制御することができ、プリプレグの内部に気泡が残存せず、生産性のよいプリント配線板用プリプレグの製造方法、及び、プリント配線板用プリプレグ製造装置を提供することを目的とする。
【解決手段】長尺に形成された基材シート3を長手方向に搬送して基材シート3の両面に樹脂液4を連続的に塗工する工程を有するプリント配線板用プリプレグの製造方法において、第1塗工装置1aの塗工先端部2で押圧をかけて基材シート3を屈曲させた状態で基材シート3の片面を塗工した後、第2塗工装置1bの塗工先端部2で押圧をかけて基材シート3を屈曲させた状態で基材シート3の反対面を塗工する。第1塗工装置1a及び第2塗工装置1bとしては、ダイコーター又はロールコーターを使用することができる。 (もっと読む)


【課題】 多軸ワーク移載装置のテーブルの停止位置決め精度を向上する方法と装置を提供する。また、当該発明によって、移載装置の制御精度を高め、溝加工したテーブルの溝と搬送装置からのワークを搭載したフォークの幅とのはめあい精度を高めチャックピンからなるテーブルに付随の支柱を不要とする。
【解決手段】 ワーク移載用多軸ワーク移載装置において、設定された各移動軸の停止位置にて、停止する位置を設定するセンサが、各停止位置ごとに2個配備された停止位置用フォトセンサを用いる。フォトセンサーは、ライトON制御とダークON制御を用い、且つ両制御のAND判定処理を含めて位置決めする。当該位置決め技術を溝加工したテーブルの溝幅とフォークの幅の寸法差を制御可能な範囲の最小幅とする精度向上に適用する。 (もっと読む)


【課題】基板処理装置の基板テーブルを軽量化できるとともに、基板テーブルを平坦形状に調節し、その平面度を維持することができる基板処理装置を提供する。
【解決手段】基板を載置する載置面を有する基板テーブルと、前記基板テーブルの載置面に載置された基板に対し、所定の処理を行なう基板処理部と、前記基板テーブルを支持するテーブル調整支持ユニットとを備え、前記テーブル調整支持ユニットは、前記基板テーブルの載置面が平坦形状になるように前記基板テーブルの平面度を調整する。 (もっと読む)


【課題】基材上にインクジェットヘッドで材料を順次滴下・乾燥を繰り返して作製するマイクロカプセルでは、少なくともバリア層と薬剤層と腸溶層の3層を順次積層して完成させる。しかし、積層の工程中、最終的には体外に排出されるバリア層に薬剤層の一部が溶けると、予定していた薬用効果が発揮できないおそれがあるという課題があった。
【解決手段】基材に直接接触する第一層目にバリア層を配設させ、バリア層が乾燥してから薬剤層を塗布する。 (もっと読む)


【課題】乾燥前の塗布膜であっても塗布ムラを検出することができ、塗布工程直後から塗布ムラを検出することができる塗布装置及び塗布方法を提供する。
【解決手段】ステージに載置された基板に対し相対的に移動しつつ塗布液を吐出することにより基板上に塗布膜を形成する塗布ユニットと、基板上に形成された塗布膜に対し、特定の照射パターンの光を出力する照射部と、塗布膜の表面で反射された反射光を受光する受光部と、受光部によって受光された反射光の受光パターンと、特定の照射パターンとを比較することにより、塗布膜の形成状態の良否を判断する制御装置とを備える塗布装置を構成する。 (もっと読む)


【課題】矩形の基板がステージ上で傾いて載置されても、当該基板を位置決めし直すことのできる矩形基板の載置位置矯正方法を提供する。
【解決手段】基板Wの左辺Lに二点で接触可能な一対の第一部材11及び第二部材12を前後方向基準線X0に平行な直線X1上に位置させ、基板Wの前辺Fに一点で接触可能な第三部材13、及び、基板Wの後辺Bに一点で接触可能な第七部材17を、基板Wの前後方向寸法bよりも広い間隔でかつ左右方向基準線を中心として位置させる。左側の前記二点及び右側の第五部材15と第六部材16とで基板Wを左右方向に挟むと共に、この左右方向に挟む動作の間に、基板Wを第四部材14及び第八部材18で、左右方向基準線Y0を中心として前後方向に挟む。 (もっと読む)


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