東亜ディーケーケー株式会社により出願された特許

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【課題】寿命の短い半導体発光素子を使用した場合でも、光源モジュールとして長寿命化することのできる測定装置用光源モジュール、及びその光源モジュールを使用してメンテナンス負荷の低減が図られた測定装置を提供する。
【解決手段】測定装置用光源モジュールは、ベース21と、光透過部23が設けられベース21との間に空間Vを形成するようにベース21に固定されるキャップ22と、を有する単一のパッケージ2内に、同一の特定波長域の光を発する複数の半導体発光素子11を有する構成とされる。 (もっと読む)


【課題】簡単な構成で容易に、クーロメトリ式測定セルの検出極上へ試料液を供給する高さ、角度、位置などを一定に保つことができるクーロメトリ式測定方法、クーロメトリ式測定セル用治具及びクーロメトリ式測定セルセットを提供する。
【解決手段】クーロメトリ式測定方法は、測定セル10に対して液供給装置30を配置する治具20を測定セル10上の所定位置に配置する工程と、液供給装置30のノズル31の検出極2に対する相対位置を決めるようにして、容器1の外部に検出極2を露出させるための容器1の開口部13に関係付けて液供給装置30を治具20によって保持する工程と、治具20によって保持された液供給装置30のノズル31を通して電解のために所定量の試料液を検出極2上に供給する工程と、を有する構成とする。 (もっと読む)


【課題】滴定試薬供給装置と撹拌装置とを有する滴定装置における撹拌装置への給電態様の簡易化、撹拌装置の配置自由度の向上、滴定装置の実質的な設置スペースの低減を可能とする滴定装置を提供する。
【解決手段】滴定装置1において、滴定試薬供給装置2は、滴定試薬8の供給を制御する制御部25と、外部から供給される電力を撹拌装置側に伝送する給電部11と、を有し、撹拌装置3は、給電部11から伝送される電力を受ける受電部12と、受電部12を介して給電部11から供給される電力を充電可能な2次電池124と、2次電池124から供給される電力で駆動可能であり被検液8を撹拌する撹拌力を発生する撹拌力発生手段33と、を有し、撹拌装置3は、給電部11と受電部12とが近接して給電部11から受電部12への送電が可能となる第1の位置と、給電部11と受電部12とが離間して給電部11から受電部12への送電が不可能となる第2の位置との間で着脱自在である構成とする。 (もっと読む)


【課題】多様な試料を多数分析する場合にも効率的に分析作業をすることが可能なクロマトグラフ方式の試料分析装置を提供する。
【解決手段】演算装置2が、クロマトグラムデータ採取装置1が採取している試料のクロマトグラムデータからピークをリアルタイムで順次識別し、ピークを識別する毎に、当該ピークを記憶している保持時間許容範囲と対比して分析対象成分の何れかであるか否かを同定し、同定されたピークについては、記憶している検量線に基づいて、当該ピークの検出信号又は検出信号の積算値から成分量をリアルタイムで求め、前記同定結果と同定した分析対象成分の成分量をリアルタイムで表示装置3に出力し、表示装置3は、演算装置2から出力された同定結果と成分量を順次表示することを特徴とする試料分析装置。 (もっと読む)


【課題】簡単な構成で、より多くの検体に対して連続的に、より安定した測定値を得ることができるクーロメトリ式測定方法及びクーロメトリ式測定装置を提供する。
【解決手段】電解液が含浸された導電性多孔質体から成る検出極2及び対極3が容器10内で隔膜4を介して配置された測定セル1の検出極2上に所定量の試料液を供給して電解を行うことにより試料液中の測定対象の定量を行うクーロメトリ式測定方法は、対極3、隔膜4及び検出極2を測定セル1の容器10内において下からこの順番で積層した状態で配置すると共に、容器10に設けられた該容器10の検出極2が配置された領域からの液の排出を可能とする排出口15が下側となるように、対極3、隔膜4及び検出極2の積層方向に略直交する方向を水平に対して傾斜させた状態で、所定量の試料液を検出極2上に供給して電解を行う構成とする。 (もっと読む)


【課題】濁度及び色度を測定する構成について低コスト化及び小型化と共に精度の向上を可能にする検出器及び水質測定装置を提供する。
【解決手段】セル2の領域Aには、光源から反射ミラー5を介して受光部4に至る測定光路Oが平面視でV字状に形成されている。供給部21は、床部23において光源と受光部4との間に位置し、排出部22は、天井部24において反射ミラー5に隣接する。測定光路Oの上端と天井部24との間には隙間寸法δの隙間が形成されている。供給部21から試料水と共に流入した気泡等は、破線で示すように、測定光路Oにかからないように、その浮力で上昇し、かつ、試料水の流れに乗って排出部22から排出される。 (もっと読む)


【課題】装置全体の大幅な設計変更を伴うことなく低コストにてオゾン発生器からの電気的ノイズの影響を除去可能とした窒素酸化物測定方法を提供する。
【解決手段】試料ガスと、無声放電式のオゾン発生器により発生させたオゾンと、を測定セルに導入し、試料ガスとオゾンとを反応させて化学発光を生じさせ、その光強度から試料ガス中に含まれる窒素酸化物の濃度を測定する化学発光式の窒素酸化物測定装置において、オゾン発生器15を間欠動作させて放電期間と放電休止期間とを生成し、放電期間に発生させたオゾンを、オゾン発生器15と測定セル・検出部18との間に配置したオゾン貯蔵容器16に貯蔵すると共に、放電休止期間に、オゾン貯蔵容器16内のオゾンを測定セル・検出部18に導入して化学発光による測定動作を行わせる。 (もっと読む)


【課題】分析計において、マニホールドブロックの内部で分析流路の開閉を可能とすることによってデッドボリュームを減らすとともに、コンパクト化及び省メンテナンス化を図る。
【解決手段】内部に形成された分析流路10の複数の開口端11を有する一以上の凹部7が表面に形成された分析用マニホールド2と、圧力源22から加圧媒体としての流体を介して圧力が供給される一以上の供給孔14と、凹部6に圧力を導入するための凹部6と同数の導入孔15とが表面に開口され、各供給孔14といずれかの導入孔15との間を各々連通する連通流路16が形成された圧力配管用マニホールド3とが接合され、各凹部6内に、該凹部6が有する複数の開口端11と該凹部6に臨む導入孔15との間を遮断しかつ該導入孔15からの加圧の有無によって該複数の開口端11の相互間を開閉可能な遮蔽体を設ける。 (もっと読む)


【課題】検出限界に達した分析装置に対して適用でき、且つ一定の濃縮比率の分析対象物を連続して得ることができる分析装置用連続濃縮装置を提供する。
【解決手段】分析装置用連続濃縮装置100であり、試料液を試料液供給口1から流入させ、ポンプ3によりを加圧してこれに隣接したROユニット4により透過液と濃縮液とに分離し、さらに前記濃縮液をチェック弁10により再度ポンプ3へ戻すようにした、閉じたループである濃縮ループAを構成するとともに、透過液流量Qと、前記濃縮液の一部を前記濃縮ループAの外部へ取出した濃縮液流量Qとの比率を制御することによって、所望の濃縮比率の濃縮液を得る。 (もっと読む)


【課題】必要最小限の保存液で電極体の感応部の乾燥を確実に防止できる電極保護体を提供する。
【解決手段】本発明の電極保護体1は、電極2aと、これを支持する電極キャップ2bとを有する電極体2を保護するための電極保護体1であって、電極2aが挿入される有底筒体10と、有底筒体10の内周面に取り付けられ、有底筒体10に挿入される電極2aに密着可能なシール材(Oリング20)とを具備し、有底筒体10に電極2aを挿入した際に、有底筒体10の開口端側が電極キャップ2bに当接するように構成されるとともに、有底筒体10は、シール材が取り付けられるシール材取り付け部材12が組み込まれている。 (もっと読む)


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