東亜ディーケーケー株式会社により出願された特許

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【課題】ガス流路内に詰まりが生じ始めているか否かや、流路のどの部分に詰まりが生じているのかを容易に発見することができる燃焼式水質測定装置を提供する。
【解決手段】燃焼式水質測定装置の除湿部4は、気液分離器41と、除湿器42と、水封器43とを備え、気液分離器41のオーバーフロー管41cと除湿器42のドレン排出管42bは、いずれも水封器43に接続され、排出口は水封されている。燃焼管31から測定部5に至るまでのガス流路内は、キャリヤガス供給部2により一定の圧力が加えられたガスが流れるため、大気圧よりも高い圧力を有し、オーバーフロー管41cとドレン排出管42bの排出口の水位は、水封器43内に収納されている液体の液面よりも低い位置にある。 (もっと読む)


【課題】市販のオペアンプの定格電源電圧に制約されることなく所望の高電圧を出力可能とした、構成簡単で低価格化が可能な高電圧出力型増幅器を提供する。
【解決手段】一定周期で正負に変化する入力信号を、両電源方式のオペアンプA4を用いて増幅する増幅器において、オペアンプA4の正電源電圧に前記入力信号を加算した電圧を擬似的正電源電圧として正電源端子Pに供給するためのアンプA5、コンデンサC1、ダイオードD1からなる正電源供給手段と、前記オペアンプの負電源電圧に前記入力信号を加算した電圧を擬似的負電源電圧として前記オペアンプの負電源端子Nに供給するためのアンプA6、コンデンサC2、ダイオードD2からなる負電源供給手段と、を備え、前記入力信号と同相であるオペアンプA4の出力電圧の正負の振幅を、擬似的正電源電圧の最大値と擬似的負電源電圧の最大値とによって制限される範囲内の値とする。 (もっと読む)


【課題】測定時の電極反応の検出に関与する作用極、対極、更には参照極に影響を与えることなく、定電位電解式ガスセンサの出力感度をより短時間に安定化することのできる定電位電解式ガスセンサの安定化方法及び装置、定電位電解式ガスセンサの製造方法、ガス分析装置、並びに、定電位電解式ガスセンサを提供する。
【解決手段】電解液を収容する電解液収容部内に、作用極及び対極の2極、又は作用極、対極及び参照極の3極を有し、作用極における被検ガスの電解電流を検出する定電位電解式ガスセンサの安定化方法は、前記電解液収容部内に前記作用極、対極又は参照極とは別個に設けられた処理電極と前記作用極との間に電圧を印加する処理を行うことを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】入力電圧のピーク値を高応答かつ追従性良く検出し、保持すると共に、回路構成が簡単で小型化が可能なピークホールド回路を提供する。
【解決手段】ピーク検出部10は、入力電圧がピーク検出部10の出力電圧より大きくなったときにアクティブの信号を出力する比較器12と、その出力信号によりオンするアナログスイッチ14と、オン状態のアナログスイッチ14を介して入力電圧により充電され、かつ、両端電圧がピーク検出部10の出力電圧となるコンデンサ15と、を有し、ピークホールド部20は、A/D変換器30のトリガ信号によりオンするアナログスイッチ21と、オン状態のアナログスイッチ21を介してピーク検出部10の出力電圧により充電され、かつ、両端電圧がピークホールド部20のアナログ出力電圧となるコンデンサ22と、を備える。 (もっと読む)


【課題】モータの回転数の変動に起因する測定誤差が生じることなく、測定対象成分の濃度に応じた正確な測定値を得ることが可能な酸化還元電流測定装置を提供する。
【解決手段】酸化還元電流測定装置は、モータ31の回転数Rnを検知し、記憶する記憶ステップB1と、回転数Rnと、回転数Rnを検知した時点の回転数制御信号Snと、目標回転数R0と、補正係数Cとを含むデータの演算処理を行い、その結果に基づきモータ31の新たな回転数制御信号Sxを生成し、記憶する回転数制御信号生成ステップB2と、生成した新たな回転数制御信号Sxを出力する回転数制御信号出力ステップB3とを有する回転数制御信号生成工程を行う。 (もっと読む)


【課題】サンプリング異常を的確に検出し、サンプリング異常に起因する滴定液の無駄や滴定値異常の原因究明に要する時間の無駄を回避する。
【解決手段】試料液を含む測定液の滴定が行われる滴定容器と、滴定容器に測定液を導入するサンプリング機構と、滴定容器に滴定液を供給するビュレットと、前記滴定液の供給量に対応して得られる滴定指標値を検出する検出器を備え、
サンプリング機構で滴定容器に導入された測定液のpHを検出すると共に、該検出したpHが設定範囲内の場合にビュレットを動作させ、設定範囲外の場合はビュレットを動作させない。 (もっと読む)


【課題】ミラーの調整を簡易な構造で実現可能なミラー調整機構、光学測定用セル、水質測定装置およびミラー調整方法を提供する。
【解決手段】ミラー調整機構1は、本体部10の内部空間11に臨むように配置されるミラー部材20と、ミラー部材20を保持する保持部材30と、本体部10と保持部材30との間に介装されるゴム部材40と、本体部10の雌ねじ部13と螺合し、送りねじ作用により保持部材30を押圧する押圧部材50と、押圧部材50に取り付けられ、保持部材30との押圧状態を調整する調整部材60と、を備えている。ゴム部材40は、保持部材30が押圧部材50により押圧されることで変形し、また、保持部材30が調整部材60により押圧されることでも変形する。 (もっと読む)


【課題】検知場所に設置する設置作業性の向上が可能な検知器を提供する。
【解決手段】油膜検知器Eは、護岸に立設した状態で据え付けられている支柱11と、支柱11の上部から側方に延びる取り付けアーム12と、支柱11の上端に取り付けられ、油膜検知についての操作および制御を行うための操作・制御部13と、取り付けアーム12と係合可能な取り付けプレート21と、取り付けプレート21がボルトで締結され、取り付けプレート21を介して取り付けアーム12の先端に取り付けられている本体部22と、を備えている。本体部22は、操作・制御部13の制御によってレーザ光L3を水面Wに向けて照射し、水面Wで反射したレーザ光L4を受光すると操作・制御部13に信号として出力する。 (もっと読む)


【課題】水洗浄の回数が少なくても、その後に行う試料液の滴定時に誤差が発生しにくい自動滴定装置、及びそのpH校正方法を提供する。
【解決手段】滴定容器に酸性標準液を導入して該酸性標準液のpHとpH電極の電位を記憶してから排液する記憶ステップB1と、記憶ステップB1後の滴定容器に洗浄水を導入して排液する1回以上の第1洗浄ステップB2と、第1洗浄ステップB2後の滴定容器に洗浄水を導入し、該洗浄水を滴定液で中和した後排液する中和ステップB3と、中和ステップB3後の滴定容器に洗浄水を導入して排液する1回以上の第2洗浄ステップB4を有する酸性側校正工程を行う。 (もっと読む)


【課題】 測定精度の高い構造物表面の塩分測定装置を提供する。
【解決手段】 演算処理装置と共に操作パネル30a及び表示部30bを備えた装置本体30と、装置本体30に接続され鋼構造物表面Sに当接させて検出を行う検出部11とからなる塩分測定装置であり、検出部11は、一端に開口部12aを有し且つ塩分測定の際に塩分抽出用の純水を受入れて保持する液保持室12と、純水を液保持室12に供給する液供給流路13と、液保持室12内の液を撹拌する撹拌子14と、液保持室12内に検出端を露出させた塩分測定用センサー15と、鋼構造物表面Sに密着して液保持室12の液密状態を保つシール部材18と、検出部11を鋼構造物表面Sに吸着させる磁石19と、シール部材18の一部分を磁石19の磁力に抗して鋼構造物表面Sから離間させる離間手段20とを備えている。 (もっと読む)


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