説明

東海ゴム工業株式会社により出願された特許

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【課題】成形品の表面に微細で深い凹凸を付与できる成形金型およびその製造方法を提供すること。
【解決手段】成形金型10の基材12の表面に金属めっき層14aを形成し、形成された金属めっき層14aの表面に化学的にエッチングを施す。これにより、成形金型10の転写面に微細で深い凹凸が形成される。凹凸の細かさは、例えば金属めっき層14aの表面の金属粒子の粒子径により制御することができる。また、凹凸の深さは、例えばエッチング量により制御することができる。 (もっと読む)


【課題】 比較的安価で熱伝導性が高く、電気絶縁性を有するエラストマー成形体を提供する。また、その製造方法を提供する。
【解決手段】 エラストマー成形体は、ソリッドエラストマーからなる基材と、該基材中に配合され互いに連接して配向している複合粒子と、を有し、該複合粒子は、非磁性体からなる熱伝導性粒子と、該熱伝導性粒子の表面にバインダーにより接着された磁性粒子および絶縁性無機粒子と、からなる。複合粒子の粉末は、撹拌造粒機を用いて、熱伝導性粒子の粉末、磁性粒子の粉末、絶縁性無機粒子の粉末、およびバインダーを含む粉末原料を撹拌して製造することができる。エラストマー成形体は、複合粒子の粉末と、エラストマー原料と、を混合した混合原料を成形型に配置して、該混合原料に磁束密度が略均一な磁場をかけながら成形して、製造される。 (もっと読む)


【課題】乗り心地性能と操縦安定性とをともに良好と成し得るアッパーサポートを提供する。
【解決手段】上クッション部材14と下クッション部材16とを車体パネル10に弾性圧接させる状態に取り付けられ、ショックアブソーバのピストンロッド18と車体パネル10とを弾性連結して振動吸収するアッパーサポート12において、下クッション部材16の弾性体を、ゴム弾性体66と発泡成形したウレタンスポンジ68とを組合せて構成し、車両への取付状態でそれらゴム弾性体66及びウレタンスポンジ68の何れも予圧縮状態で車体パネル10に当接した状態とする。 (もっと読む)


【課題】トナー搬送性に優れるとともに高耐久時のトナー固着を抑えて耐久性に優れるようにした電子写真機器用現像ロールを提供すること。
【解決手段】軸体12の外周にゴム弾性層14を備え、ゴム弾性層14の表面に凹凸が形成されており、ゴム弾性層表面14の算術平均粗さRaが0.8〜2.0μm、十点平均粗さRzが15〜40μm、ゴム弾性層14の表面積比S/S0が4.0以上に設定されている。ただし、Sはゴム弾性層14の実測表面積であり、S0はゴム弾性層14の表面が平坦面であるとしたときの理論表面積である。 (もっと読む)


【課題】 耐絶縁破壊性が高い誘電膜、およびその製造方法を提供する。また、耐絶縁破壊性が高く、耐久性に優れたトランスデューサを提供する。
【解決手段】 誘電膜は、エラストマーと、該エラストマーに化学結合し、該エラストマー中に一次粒子の状態で分散されている粒子径100nm以下の金属酸化物粒子と、を有する。誘電膜の製造方法は、有機金属化合物にキレート剤を添加して、該有機金属化合物のキレート化物を生成するキレート化工程と、該キレート化物に有機溶剤および水を添加して、該有機金属化合物の加水分解反応により生成した金属酸化物粒子のゾルを得るゾル製造工程と、該金属酸化物粒子のゾルと、水酸基と反応可能な官能基を有するゴムポリマーを含むポリマー溶液と、を混合して混合液を調製する混合液調製工程と、該混合液を基材上に塗布し、塗膜を硬化させて誘電膜を得る成膜工程と、を有する。 (もっと読む)


【課題】マトリックス状の静電容量計測対象において、高精度に静電容量を計測することができる静電容量型センサ装置を提供する。
【解決手段】帯状に形成され相互に平行に配置された複数行の第一電極11a〜11hと、帯状に形成され相互に平行に配置されると共に、複数行の第一電極11a〜11hとの対向位置がマトリックス状となるように第一電極11a〜11hに対向して設けられた複数列の第二電極12a〜12hと、電源20と静電容量計測部50との間の電気抵抗および静電容量により形成される直列回路における当該電気抵抗を設定範囲内となるように、電源20と静電容量計測部50との間に設けられた調整抵抗81a〜81h,82a〜82hを備える。 (もっと読む)


【課題】エチレンオキサイド単位を高い割合で含有しているヒドリンゴムを用いた場合でも、低硬度化と体積抵抗の均一化とを両立することが可能なゴム組成物を提供する。良好な帯電性が得られ、画像ムラを低減することが可能な帯電ロールを提供する。
【解決手段】単独でまたはブレンドによりエチレンオキサイド単位を合計で50mol%以上含有するヒドリンゴムと、カルボキシル基およびメタクリル基から選択される1種または2種以上の官能基により変性された液状ニトリルゴムとを含有することを特徴とするゴム組成物とする。上記ゴム組成物は、ヒドリンゴム100質量部に対し上記液状ニトリルゴムを1〜33質量部の範囲内で含有することが好ましい。軸体と、軸体の外周に沿って形成されたゴム弾性層とを有する帯電ロールにおいて、ゴム弾性層を、上記ゴム組成物を用いて構成する。 (もっと読む)


【課題】共振周波数を調節するために配されるマス部材を、装着部材に対して容易に取り付けることができる、新規な構造の防振装置を提供すること。
【解決手段】第1の取付部材14と第2の取付部材16の何れかに装着部材60が取り付けられていると共に、装着部材60には別体のマス部材74が配設されており、装着部材60とマス部材74の少なくとも一方には永久磁石が設けられて、永久磁石の磁力によってマス部材74を装着部材60に取り付ける取付手段が構成されている。 (もっと読む)


【課題】高濃度BOD排水を効率的に分解処理することができ、余剰汚泥の発生を抑え、バルキングや悪臭の発生をも抑制することができる、好気性生物処理法の提供を目的とする。
【解決手段】有機性排水を曝気槽に供給して有機性排水中の有機成分を分解処理する好気性生物処理法であって、溶解性BODが50mg/L以下で、MLVSSが2000mg/L以上であるという条件の下で、酸素消費指数〔(BOD−溶解性BOD)/MLVSS〕が0.01以上、0.15以下を示す活性汚泥混合液を構成する微生物を充填した曝気槽を用いて排水処理を行う。 (もっと読む)


【課題】可動板が収容スペース内壁面に当接せしめられる場合における異音の発生を安定して効果的に低減乃至は回避することが出来る新規な構造の可動板を備えた流体封入式防振装置を提供すること。
【解決手段】仕切金具50によって可動板80を小変位可能に支持せしめて、可動板80の各一方の面に及ぼされる受圧室68と平衡室70との圧力差により可動板80が変位せしめられる圧力変動吸収機構を構成した流体封入式防振装置において、可動板80の変位量を制限する仕切金具50に対する可動板80の当接面に、最大外幅寸法よりも突出長さ寸法が大きくされたヒゲ状弾性突起102を複数本突出形成した。 (もっと読む)


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