説明

三井化学東セロ株式会社により出願された特許

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【課題】
透明性、ガスバリア性の優れたガスバリア性のある薄膜を触媒CVDなどによる製造方法において、薄膜を構成するSiN、及びSiONの組成比率等を効率よく制御する方法、及びその方法によって得られる薄膜を提供することを目的とする。
【解決手段】
複数の種類の原料ガスを減圧下において反応させ、その反応物からなる薄膜を減圧系に配置された基材上に形成する薄膜製造方法において、第1の原料ガス導入口から窒素含有ガス、及び水素が系内に保持され、かつ加熱された金属体の近傍に供給されること、及び当該減圧系に第2の原料ガス導入口からシラン系ガスが導入されること、前記基材上の第1の原料ガス導入口から最近傍部、及び前記最近傍部を挟んだ両側部の何れか一以上に第3の原料ガス導入口からの酸素ガスが供給されること等を特徴とする薄膜製造方法、及びその製造方法から得られる薄膜。 (もっと読む)


【課題】
透明性、ガスバリア性の優れたガスバリア性のある薄膜を触媒CVDなどの方法において、効率よく製造する方法、及びその方法によって得られる薄膜を提
供することを目的とする。
【解決手段】
複数の種類の原料ガスを減圧下において反応させ、その反応物からなる薄膜を減圧系に配置されたフィルム上に形成する薄膜製造方法において、第1の原料ガス導入口から窒素含有ガス、及び水素が系内に保持された加熱金属の近傍に供給されること、及び当該減圧系に第2の原料ガス導入口からシラン系ガスが導入されること等を特徴とする薄膜製造方法、及びその製造方法から得られる薄膜。 (もっと読む)


【課題】
酸素、炭酸ガス、水蒸気等のガスバリア性、特に高湿度下でのガスバリア性に優れたガスバリアフィルム等のガスバリア性積層体を得ることを目的とする。
【解決手段】
基材層に不飽和カルボン酸化合物多価金属塩の重合体(a)を含有する層(Y)を少なくとも2層以上有することを特徴とするガスバリアフィルム等のガスバリア性積層体。さらに、重合体(a)を含有する層(Y)の複数の層のうちの少なくとも1層以上が、不飽和カルボン酸化合物多価金属塩の重合体(a)及びビニルアルコール系重合体(b)からなることを特徴とするガスバリアフィルム等のガスバリア性積層体。 (もっと読む)


【課題】
透明性、ガスバリア性の優れたガスバリア性のある薄膜を触媒CVDなどの方法において、効率よく製造する方法、及びその方法によって得られる薄膜を提供することを目的とする。
【解決手段】
触媒CVDにより基材の表面に窒化珪素(SiN)膜等の無機薄膜を形成する方法であって、触媒CVDを行う減圧系に供給される原料ガス中のシラン系ガスの流量に対する水素ガスの流量の比率を3〜15とすることを特徴とする窒化珪素又は酸窒化珪素の薄膜の製造方法。原料ガスを触媒CVDの減圧系に供給し、かつ加熱された金属体の近傍の減圧下において反応させ、その反応物からなる薄膜をその減圧系に配置された基材上に形成する。 (もっと読む)


【課題】
透明性、ガスバリア性のみならず、防湿性にも優れたフィルムを提供することを目的とする。
【解決手段】
基材層にエポキシ(メタ)アクリレート系またはウレタンアクリレート系のアンダーコート層を介して、無機薄膜層が形成されていることを特徴とするガスバリア性フィルム。或いは、さらに重合度が20未満の不飽和カルボン酸化合物の多価金属塩溶液が塗工され、不飽和カルボン酸化合物の多価金属塩が重合することにより得られる層が設けられていることを特徴とするガスバリア性フィルム。そのフィルムの製造方法。 (もっと読む)


【課題】透明性、ガスバリア性の優れたガスバリア性のある薄膜を触媒CVDなどの方法において、効率よく製造する方法、及びその方法によって得られる安定した膜厚を有する薄膜を提供する。
【解決手段】複数の種類の原料ガスを減圧下において反応させ、その反応物からなる薄膜を減圧系に配置された基材上に形成する薄膜製造方法において、第1の原料ガス導入口4から窒素含有ガス、及び水素が、原料ガス混合手段によって混合された後、系内に保持され、かつ加熱された金属体3の近傍に供給されること、及び当該減圧系に第2の原料ガス導入口5からシラン系ガスが導入される等の薄膜製造方法、及びその製造方法から得られる薄膜を提案する。 (もっと読む)


【課題】離型フィルムをロール巻きにしたり、多数枚を重ねる際に、離型層の表面が接するフィルム背面の微細な凹凸の影響により、平滑な離型層表面に微細な凹凸が発生することを防止し、離型層(B)の表面の平滑性を保つことができる。
【解決手段】熱可塑性樹脂からなる基材フィルム(A)の少なくとも一方の面に離型層(B)を有する離型フィルムであって、その離型層(B)の表面に接してさらにポリマー層(C)を有する離型フィルム。 (もっと読む)


【課題】
生分解性を有し、且つ透明性、耐熱性に優れるポリ乳酸系延伸フィルムを開発すること
を目的とする。
【解決手段】
ポリ−L−乳酸とポリ−D−乳酸を含むポリ乳酸系組成物からなり、DSC測定におけ
る150〜200℃の範囲にある吸熱ピークの最大吸熱ピークのピーク高さ(ピーク1)
と205〜240℃の範囲にある吸熱ピークの最大吸熱ピークのピーク高さ(ピーク2)
とのピーク比(ピーク1/ピーク2)が0.2以下であることを特徴とするポリ乳酸系延
伸フィルム。
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【課題】石油樹脂等のフィルム表面への滲み出しを抑制でき、ラミネート強度に優れ、しかもその低下がない防湿性に優れる二軸延伸ポリプロピレンフィルムを得ることを目的とする。
【解決手段】プロピレン単独重合体75〜90重量%及び粘着付与剤25〜10重量%を含むプロピレン重合体組成物からなる二軸延伸フィルムの片面に、プロピレン系重合体からなる層を介して融点(Tm)が125〜145℃の範囲のプロピレン・α−オレフィンランダム共重合体からなる層を有し、前記二軸延伸フィルムの他の片面に、プロピレン系重合体からなる層を有してなることを特徴とする二軸延伸多層ポリプロピレンフィルムである。 (もっと読む)


【課題】生分解性、透明性を有し、且つ耐熱性にも優れ、好ましくは低温ヒートシール性を有するポリ乳酸系延伸フィルムからなる包装体を開発することを目的とする。
【解決手段】ポリ−L−乳酸とポリ−D−乳酸を含むポリ乳酸系組成物からなり、DSC測定における150〜200℃の範囲にある吸熱ピークの最大吸熱ピークのピーク高さ(ピーク1)と205〜240℃の範囲にある吸熱ピークの最大吸熱ピークのピーク高さ(ピーク2)とのピーク比(ピーク1/ピーク2)が0.2以下であるポリ乳酸系延伸フィルムからなることを特徴とする包装袋に関する。 (もっと読む)


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