説明

三井化学東セロ株式会社により出願された特許

151 - 160 / 177


【課題】透明性を有し、酸素、炭酸ガス、水蒸気等のガスバリア性、特に高湿度下でのガスバリア性に優れた容器を得ることを目的とする。
【解決手段】本発明は、基材層の少なくとも片面に、赤外線吸収スペクトルにおける1700cm−1付近のカルボン酸基のνC=Oに基づく吸光度Aと1520cm−1付近のカルボキシレートイオンのνC=Oに基づく吸光度Aとの比(A/A)が0.25未満である不飽和カルボン酸化合物多価金属塩の重合体(A)層が形成されてなることを特徴とする容器及び基材層の少なくとも片面に、重合度が20未満の不飽和カルボン酸化合物多価金属塩の溶液を塗工した後、不飽和カルボン酸化合物多価金属塩を重合し、不飽和カルボン酸化合物多価金属塩の重合体(A)層を形成することを特徴と容器の製造方法に関する。 (もっと読む)


【課題】優れた防汚性能と可撓性のある防汚材料によって、種々の曲面の被着体にも密着するセルフクリーニングシートやフィルムを提供する。
【解決手段】少なくとも1個の水酸基を有する基で置換された(メタ)アクリルアミド系の化合物(I)、分子内に少なくとも1個の水酸基と2個の(メタ)アクリロイロオキシ基を有する化合物(II)、および(メタ)アクリロイルオキシポリ(アルキレンオキサイド)(メタ)アクリレート化合物(III)を含む組成物を共重合して得られる共重合体からなる共重合体およびその防汚材料。 (もっと読む)


【課題】低温ヒートシール性、耐ブロッキング性、帯電防止性、スリップ性、透明性、密封性等に優れたオーバーラップ包装用フィルムおよび当該オーバーラップ包装用フィルムで包装されてなる包装体を提供する。
【解決手段】プロピレン系重合体(D)から得られる二軸延伸ポリプロピレンフィルム基材層の両面に、特定の融解特性を有するプロピレン・α−オレフィンランダム共重合体(B)と、特定の融解特性を有する1−ブテン・α−オレフィンランダム共重合体(C)とから得られるプロピレン共重合体組成物からなる熱融着層が積層されなることを特徴とするオーバーラップ包装用フィルムおよび当該オーバーラップ包装用フィルムで包装されてなる包装体に関する。 (もっと読む)


【課題】
低温ヒートシール性、耐ブロッキング性、密封性等に優れたオーバーラップ包装用フィルムを提供する。
【解決手段】
プロピレン系重合体(D)から得られる二軸延伸ポリプロピレンフィルム基材層の片面に、特定の融解特性を有するプロピレン・α−オレフィンランダム共重合体(A)とDSCに基づく結晶融解曲線から求められるピーク温度(Tp)が105〜150℃のプロピレン・α−オレフィンランダム共重合体(B)を含むプロピレン共重合体組成物(C)からなる熱融着層(I)が積層され、他の片面にプロピレン・α−オレフィンランダム共重合体(B)又はプロピレン共重合体組成物(C)からなる熱融着層(II)が積層されてなることを特徴とするオーバーラップ包装用フィルムに関する。 (もっと読む)


【課題】柔軟性、隠蔽性、化粧性、紫外線カット性を損なわずに、印刷適性、ラミ強度、溶断シール強度を有する生分解性積層フィルムを提供すること。
【解決手段】脂肪族等のジカルボン酸成分(a1)、脂肪族等のジヒドロキシ化合物成分(a2)及び2官能脂肪族ヒドロキシカルボン酸成分(a3)からなる脂肪族ポリエステル共重合体(A)98〜35質量%及び脂肪族等のジカルボン酸成分(b1)20〜95モル%及び芳香族ジカルボン酸成分(b2)80〜5モル%の酸成分と脂肪族等のジヒドロキシ化合物成分(b3)からなる脂肪族・芳香族ポリエステル(B)2〜65質量%の合計100質量部と無機充填剤(C)3〜20質量部からなる脂肪族ポリエステルの基材層(I)の少なくとも片面に、前記共重合体(A)98〜35質量%及び前記ポリエステル(B)2〜65質量%からなる被覆層(II)からなる積層フィルム。 (もっと読む)


【課題】
柔軟性、隠蔽性、化粧性、紫外線カット性、低温シール性に優れピロー包装に好適なフィルムを提供すること。
【解決手段】
脂肪族等のジカルボン酸成分(a1)、脂肪族等のジヒドロキシ化合物成分(a2)及び2官能脂肪族ヒドロキシカルボン酸成分(a3)からなる脂肪族ポリエステル共重合体(A)98〜35質量%及び脂肪族等のジカルボン酸成分(b1)20〜95モル%及び芳香族ジカルボン酸成分(b2)80〜5モル%と脂肪族等のジヒドロキシ化合物(b3)からなる脂肪族・芳香族ポリエステル(B)2〜65質量%の合計100質量部と酸化チタン(C)3〜20質量%からなる脂肪族ポリエステル基材層(I)の片面に、脂肪族ポリエステル共重合体(A)95〜10質量%及び融点(Tm)が45〜80℃未満の生分解性重合体(D)5〜90質量%からなる熱融着層(II)が積層されてなる積層フィルム。。
なし (もっと読む)


【課題】
隠蔽性、化粧性、紫外線カット性を損なわずに、印刷適性、インクジェットプリンター適性に優れ、実用的なラミ強度、溶断シール強度を有する生分解性を有する延伸積層フィルムを提供すること。
【解決手段】
特定の微粒子を5〜40質量%、および酸化チタンの微粒子を3〜20質量%の割合で含む乳酸系ポリマーからなる基材層(I)の少なくとも片面に、シリカの微粒子を0〜1質量%の割合で含む乳酸系ポリマーからなる被覆層(II)が積層され、少なくとも一軸方向に延伸されていることを特とする延伸積層フィルム。
なし (もっと読む)


【課題】
無機充填剤を配合したポリ乳酸系延伸積層フィルムの特徴である隠蔽性、化粧性、紫外線カット性を損なわずに、低温ヒートシール性、シール強度に優れ、生分解性を有するポリ乳酸系延伸積層フィルムを提供すること。
【解決手段】
酸化チタンの微粒子及び炭酸カルシウム、硫酸バリウム、タルク、シリカ、マイカおよびカオリンの群から選ばれる1種類以上の微粒子が配合されたポリ乳酸からなる基材層(I)の少なくとも片面に、特定の脂肪族ポリエステル共重合体(B)97〜5質量%及びポリ乳酸共重合体(C)3〜95質量%との脂肪族ポリエステル組成物(D)((B)と(C)の合計は100質量%である。)からなる被覆層(II)が積層されており、少なくとも一軸方向に延伸されてなることを特徴とするポリ乳酸系延伸積層フィルム。
なし (もっと読む)


【課題】優れた低温ヒートシール性を有し、且つ耐ブロッキング性が改良された二軸延伸ポリプロピレン多層フィルムを提供する。
【解決手段】プロピレン系重合体(D)から得られる二軸延伸ポリプロピレンフィルム基材層の少なくとも片面に、DSCに基づく結晶融解曲線から求められたピーク温度(Tp)が70〜100℃及び融解開始温度(Ts)と融解終了温度(Te)との差(Te−Ts)が70℃未満のプロピレン・α―オレフィンランダム共重合体(A)とDSCに基づく結晶融解曲線から求められたピーク温度(Tp)が105〜150℃のプロピレン・α―オレフィンランダム共重合体(B)とから得られるプロピレン共重合体組成物(C)からなる熱融着層が積層されてなることを特徴とする二軸延伸ポリプロピレン多層フィルムに関する。 (もっと読む)


【課題】
適度な粘着強度を得られ、剥離安定性に優れ、経時変化がなく好適な粘着性を維持し、使用後の被着体表面に糊残りの発生のない、粘着性能のばらつきの少ない優れた粘着フィルムを提供する
【解決手段】
非晶性オレフィン共重合体(a)、結晶性オレフィン(b)、および熱可塑性エラストマー(c)からなる組成物であって、その10Hzでの損失正接(tanδ)の最大値が温度−20℃〜5℃にあり、かつtanδが0.2以上1.0未満である組成物からなる粘着層が基材層に積層された粘着フィルム。
なし (もっと読む)


151 - 160 / 177