説明

三井化学東セロ株式会社により出願された特許

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【課題】汚染から保護すべき面を被覆することにより、その表面が平滑であっても汚れの付着を防止することで、保護対象物の汚染を防ぐことができるフィルム、さらには、いわゆるIT機器などの表示画面に利用されるタッチパネル表面に備えられ、高品質な視認性を落とすことなく、表面が平滑であっても防指紋効果を有する防指紋フィルムを提供する。
【解決手段】表層(i)、中間層(ii)及びプラスチック層(iii)を含み、表層の厚さが5〜100μm、中間層の厚さが10〜1000μmの範囲にあり、表層(i)がポリ乳酸でありかつ湿水性を有することを特徴とする積層フィルム。 (もっと読む)


【課題】高分子型帯電防止剤を含有しつつ、表面の肌荒れのおそれがなく透明性に優れ、かつスリップ性、帯電防止性能も優れた積層フィルムを提供することを目的とする。
【解決手段】ポリオレフィン(a)のブロック及び親水性ポリマー(b)のブロックが、繰り返し交互に結合した構造を有し、表面固有抵抗値が1×105〜1×1011Ω・cmの範囲にあるブロックポリマー(A)5〜10質量%と、プロピレン系重合体(B)5〜50質量%と、プロピレン・α−オレフィンランダム共重合体(C)40〜90質量%とを含む帯電防止樹脂組成物からなり、前記プロピレン系重合体(B)と、プロピレン・α−オレフィンランダム共重合体(C)との質量比が、1:1〜1:9の範囲にある二軸延伸積層ポリプロピレンフィルム表層を有する二軸延伸積層ポリプロピレンフィルムとする。 (もっと読む)


【課題】血液バッグ内容物である抗凝固液や赤血球保存液中の水分が包装体外に透過するのを抑制する高い耐水蒸気透過性を有し、かつ、長期間の高温高湿環境下においても耐水蒸気透過性の安定性及び透明性に優れた血液バッグ用包装材を提供すること。
【解決手段】本発明による血液バッグ用包装材は、基材層(Y)、該基材層(Y)上に形成される無機蒸着層(X)、該無機蒸着層(X)上に形成される不飽和カルボン酸化合物多価金属塩(A)の重合体(a)を含有する層(Z1)、及び、該層(Z1)上に形成される不飽和カルボン酸化合物多価金属塩(A)の重合体(a)とビニルアルコール系重合体(b)とを含有する層(Z2)を含む積層フィルム(I)の該層(Z2)を内側にして、該積層フィルム(I)の少なくとも二枚を積層してなる積層フィルム(II)の少なくとも一方の該基材層(Y)上に、補強層、熱融着層の順で積層してなることを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】 太陽電池モジュールの形成が容易で、透明性、耐熱性、柔軟性等に優れた太陽電池封止材及びそれを用いた太陽電池モジュールを提供する。
【解決手段】 エチレン重合単位を50〜90モル%、エチレン以外のα−オレフィン重合単位を 50〜10モル%、必要に応じてジエンモノマー重合単位を2モル%以下含有するエチレンを主成分とする共重合体であって、X線による結晶化度が40%以下の非晶性又は低結晶性のα−オレフィン系共重合体と、架橋剤を予めドライブレンドして押出機に供給し、シート状に押出成形して得られる太陽電池封止材及びそれを用いた太陽電池モジュール。 (もっと読む)


【課題】熱処理後の接着性、特にレトルト処理等の高温・高圧処理を行っても、積層フィルムの接着面でラミ浮きが発生しない、耐熱接着性に優れる、酸素、水蒸気等のガスバリア性、特に高湿度下でのガスバリア性に優れたガスバリア性積層フィルムを得ることを目的とする。
【解決手段】基材層(X)の少なくとも片面に不飽和カルボン酸化合物多価金属塩の重合体(a)を含有する層(Y)を有し、当該層(Y)上に、溶剤系ポリエステルが被覆されてなることを特徴とするガスバリア性積層フィルムに関する。 (もっと読む)


【課題】透明性を有し、酸素、炭酸ガス、水蒸気等のガスバリア性、特に高湿度下でのガスバリア性に優れたガスバリア積層フィルムを得ることを目的とする。
【解決手段】未延伸または延伸された基材層(X)に重合度が20未満の不飽和カルボン酸化合物多価金属塩を含有する溶液(s)を塗工した後、不飽和カルボン酸化合物多価金属塩を重合し、不飽和カルボン酸化合物多価金属塩の重合体(a)を含有する層(Y)を形成させて得られたガスバリアフィルムの層(Y)に接着性樹脂(c)からなる層(W)を設けた後、層(W)と他の層とを積層することを特徴とするガスバリア積層フィルムの製造方法に関する。 (もっと読む)


【課題】光学材料に対する粘着特性、経時粘着安定性、透明性、巻き戻し性および耐熱性に優れた表面保護フィルムを提供する。
【課題を解決するための手段】表面層(A)および粘着層(X)の少なくとも2層からなる表面保護フィルムであり、表面層(A)がポリオレフィン樹脂からなり、粘着層(X)が、メタロセン触媒を用いて得られる炭素数3以上のα−オレフィンを主成分とする低結晶性α−オレフィン(共)重合体(X−1)5〜95重量%、および融点が50〜130℃の範囲にあり、メタロセン触媒を用いて得られるプロピレン(共)重合体(X−2)95〜5重量%((X−1)および(X−2)の合計で100重量%とする)からなる組成物から形成されること特徴とする表面保護フィルム。 (もっと読む)


【課題】ポリエステルフィルムに含まれるオリゴマーのシリコーン樹脂層への移行を抑制できる、離型フィルムとして好適な多層フィルムを得ることを目的とする。
【解決手段】ポリエステルフィルムの少なくとも片面に、ジペンタエリスリトールアルキルアクリレート硬化層を介してシリコーン樹脂層が積層されてなることを特徴とする多層フィルムおよびポリエステルフィルムの少なくとも片面に、ジペンタエリスリトールアルキルアクリレートを塗布した後、活性エネルギー線により硬化させてジペンタエリスリトールアルキルアクリレート層を形成させた後、次いで、当該ジペンタエリスリトールアルキルアクリレート層上にシリコーン樹脂を塗布した後、硬化させることを特徴とする多層フィルムの製造方法に関する。 (もっと読む)


【課題】結晶化速度を向上させることにより、成形時間が短縮されたポリ乳酸系成形体の製造方法を提供すること。
【課題を解決するための手段】ポリ−L−乳酸(PLLA、ポリ−D−乳酸(PDLA)(それらのいずれか一方の割合が0.1〜20重量部)及び可塑剤5〜20重量%からなる原料の組成物(PLLA、PDLA及び可塑剤の合計で100重量部とする。)からポリ乳酸系成形体を製造する方法であって、その原料の組成物の温度をその組成物中に含まれるSC材料成分の融点より5℃〜15℃高い温度の範囲に昇温させ、その後の成形工程でそれ以上の温度とすることなく温度を下げて成形することを特徴とするポリ乳酸系成形体の製造方法。 (もっと読む)


【課題】透明性に優れており、湿度による帯電防止性の変化が小さく、低湿度でも優れた帯電防止性を有し、かつ帯電防止効果の持続性に優れた二軸延伸積層ポリプロピレンフィルムを提供する。
【解決手段】高分子帯電防止剤(A)とプロピレン系重合体(B)を含む帯電防止樹脂組成物からなる二軸延伸フィルム層(I)、及びプロピレン系重合体(C)からなる層(II)を有する二軸延伸積層フィルムであって、二軸延伸フィルム層(I)が、当該積層フィルムの最表面に位置していないことを特徴とする二軸延伸積層フィルム。 高分子帯電防止剤(A)としては、ポリオレフィン(a1)等のポリマーブロック(a)と親水性ポリマーブロック(b)とを有するブロックポリマー(A1)であるが好適である。 (もっと読む)


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