説明

三井化学東セロ株式会社により出願された特許

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【課題】
プロピレン系重合体に高分子型帯電防止剤を添加する際に、プロピレン系重合体と高分子型帯電防止剤とを混合するだけで、帯電防止性、透明性、水性インキ印刷適正に優れる二軸延伸積層ポリプロピレンフィルムを提供する。
【解決手段】
二軸延伸ポリプロピレンフィルムからなる基材層の少なくとも片面に、融点(Tm)が155〜165℃及び体積固有抵抗値が1×105〜1×1011Ω・cmの範囲にあるポリオレフィン(a)のブロックと親水性ポリマー(b)のブロックとが、繰り返し交互に結合した構造を有するブロックポリマー(A)5〜25質量%と融点(Tm)が125〜145℃の範囲にあり、且つ、融点(Tm)−融点(Tm)が21℃を超えるプロピレン・α‐オレフィンランダム共重合体(B)95〜75質量%を含む帯電防止樹脂組成物からなる表層を有してなることを特徴とする二軸延伸積層ポリプロピレンフィルムに関する。 (もっと読む)


【課題】結晶化速度を向上させることにより、成形時間が短縮されたポリ乳酸系成形体の製造方法を提供すること。
【解決手段】ポリ−L−乳酸(PLLA)及びポリ−D−乳酸(PDLA)を含有し、それらのいずれか一方の割合が0.1〜20重量部である組成物(PLLA及びPDLAの合計で100重量部とする。)からポリ乳酸系成形体を製造する方法であって、その組成物の温度をその組成物中に含まれるSC材料成分の融点+5℃〜+15℃の範囲に昇温させ、その後の成形工程でそれ以上の温度とすることなく温度を下げて成形することを特徴とするポリ乳酸系成形体の製造方法 (もっと読む)


【課題】
光学材料に対する粘着特性、経時粘着安定性、透明性、巻き戻し性及び耐熱性に優れた表面保護フィルムを得ることのできる樹脂組成物を提供する。
【課題を解決するための手段】
スチレン系エラストマー100重量部に対し、GPCで測定した重量平均分子量(Mw)が200〜9,000の範囲にあり、JIS K2207で測定した軟化点が60〜160℃の範囲にあるオリゴマー20〜400重量部からなる樹脂組成物およびこれから得られる表面保護フィルム。 (もっと読む)


【課題】
光学材料に対する粘着特性、経時粘着安定性、透明性、巻き戻し性および耐熱性に優れた表面保護フィルムを提供する。
【課題を解決するための手段】
表面層(A)および粘着層(X)の少なくとも2層からなる表面保護フィルムであり、表面層(A)がポリオレフィン樹脂からなり、粘着層(X)が、融点が50℃未満または融点が観測されない炭素数3以上のα−オレフィンを主成分とするα−オレフィン(共)重合体(X−1)5〜95重量%、および融点が50〜130℃の範囲にあり、メタロセン触媒を用いて得られるプロピレン(共)重合体(X−2)95〜5重量%からなる組成物((X−1)および(X−2)の合計で100重量%とする。)から形成されること特徴とする表面保護フィルム。 (もっと読む)


【課題】
保管時や加工時の部材保護性と、保護フィルムの剥離性に優れた積層体を提供する。
【課題を解決するための手段】
光学部材、自動車部材、電子・電気部材、建材用部材、文具・事務用品部材から選ばれる一つの部材に表面保護フィルムが貼合されてなる積層体であり、該表面保護フィルムを剥離する際の剥離強度が以下式1または式2を満たすことを特徴とする積層体。
式1 S30 ≧ S300
式2 S30 ≧ S1000 × 1.2
(ここで、S30は、剥離速度30mm/minでの剥離強度、S300は300mm/minでの剥離強度、S1000は1000mm/minでの剥離強度を示す)
なし (もっと読む)


【課題】ポリ乳酸系成形体を製造する際に、結晶化速度を向上させて効率よく成形できる成形材料の融解温度の範囲の制約を軽減することができるポリ乳酸系成形体を効率よく製造する方法を提供する。
【解決手段】ステレオコンプレックス(SC)の構造有するSC成形材料成分(A)であって、それぞれ融点の異なる2種類以上のSC成形材料成分(A)を含有する成形材料(B)を用いて、それらSC成形材料成分(A)の融点のうちの最も高い温度より5℃〜15℃高い温度(最高温度(Th)という)以下の温度で成形材料を融解し、その後の成形工程でそれ以上の温度とすることなく成形することを特徴とするポリ乳酸系成形体の製造方法。 (もっと読む)


【課題】透明性、耐衝撃性、耐突刺し性に優れた包装用フィルムを得るに適した脂肪族ポリエステル組成物、それからなるフィルム及び積層フィルムを開発することを目的とする。
【解決手段】融点(Tm)が80〜120℃、結晶化温度(Tc)が35〜75℃及び(Tm)−(Tc)が35〜55℃の範囲にある、脂肪族または脂環式ジカルボン酸成分(a1)、脂肪族または脂環式ジヒドロキシ化合物成分(a2)及び2官能脂肪族ヒドロキシカルボン酸成分(a3)からなる脂肪族ポリエステル共重合体(A)及び脂肪族または脂環式ジカルボン酸成分(b1)20〜95モル%及び芳香族ジカルボン酸成分(b2)80〜5モル%からなる酸成分と脂肪族または脂環式ジヒドロキシ化合物成分(b3)からなる脂肪族・芳香族ポリエステル(B)からなることを特徴とする脂肪族ポリエステル組成物、それからなるフィルム及び積層フィルムである。 (もっと読む)


【課題】粘着特性、透明性、巻き戻し性及び耐熱性に優れた表面保護フィルムを提供する。
【課題を解決するための手段】表面層(A)及び粘着層(X)の少なくとも2層からなる表面保護フィルムであり、表面層(A)がポリオレフィン樹脂(a−1)50〜99.9重量%及び、融点が150℃以上、数平均分子量(Mn)が200〜10000の範囲にある、炭素数4以上のα−オレフィンを主成分とするα−オレフィン(共)重合体(a−2)0.1〜50重量%((a−1)及び(a−2)の合計を100重量%とする。)からなる組成物から形成されること特徴とする表面保護フィルム。 (もっと読む)


【課題】
耐ピンホール性等の耐屈曲性に優れ冷凍食品その他の製品の包装材に適した二軸延伸エチレン系共重合体フィルムを提供する。
【解決手段】
二軸延伸されたフィルムであって、その引張弾性率がいずれの延伸方向においても300ないし3000MPaの範囲であり、その破断点応力がいずれの延伸方向においても50ないし300MPaであり、さらにその屈折率であるΔNxz(Nx−Nz)及びΔNyz(Ny−Nz)の値がいずれも5×10−3 から4.5×10−2であることを特徴とする二軸延伸エチレン系共重合体フィルム。 (もっと読む)


【課題】
耐熱性、透明性及び柔軟性を有することに加え、可塑剤がブリードアウトしないポリ乳酸系フィルムを提供する。
【解決手段】
ポリ−L−乳酸及びポリ−D−乳酸を含むポリ乳酸混合物(A)を80〜95重量%及びポリグリセリン脂肪酸エステル(B)を5〜20重量%を含むポリ乳酸組成物(C)から得られるフィルムであって、DSC測定におけるポリ−L−乳酸及び/又はポリ−D−乳酸の結晶の融解に基づく150〜200℃の範囲にある吸熱ピークの最大吸熱ピークのピーク高さ(ピーク1)とステレオコンプレックス晶の融解に基づく205〜250℃の範囲にある吸熱ピークの最大吸熱ピークのピーク高さ(ピーク2)とピーク比(ピーク1/ピーク2)が0.35以下であることを特徴とするポリ乳酸系フィルム及びその製造方法。 (もっと読む)


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