説明

三井化学東セロ株式会社により出願された特許

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【課題】
ポリ乳酸ステレオコンプレックス構造を有しており、かつ結晶化速度が極めて速く、熱処理の過程で結晶径が1mμ以下となり透明性が維持される成形体用材料を得る。
【解決手段】
ポリ−L−乳酸とポリ−D−乳酸を含むポリ乳酸系組成物からなり、厚さ1ミリメートルのサンプル成形体とし、温度80〜180℃において10分間の熱処理を行った後のヘイズが10%以下であることを特徴とする成形体用材料。
DSC測定における150〜200℃の範囲にある吸熱ピークの最大吸熱ピーク(ピーク1)と205〜240℃の範囲にある吸熱ピークの最大吸熱ピーク(ピーク2)とのピーク比(ピーク1/ピーク2)が0.05以下であるポリ−L−乳酸とポリ−D−乳酸を含むポリ乳酸系組成物からなることを特徴とする成形体用材料。 (もっと読む)


【課題】
ポリ乳酸ステレオコンプレックス構造を有しており、結晶化していると同時に透明であり、熱処理をしても透明性が維持され、ヘイズ値が増加しないポリ乳酸系成形体。
【解決手段】
DSC測定における150〜200℃の範囲にある吸熱ピークの最大吸熱ピーク(ピーク1)と205〜240℃の範囲にある吸熱ピークの最大吸熱ピーク(ピーク2)とのピーク比(ピーク1/ピーク2)が0.2以下であるポリ−L−乳酸とポリ−D℃乳酸を含むポリ乳酸系組成物を融点+20℃以下のシリンダー温度でインジェクション成形する透明で耐熱性のある成形体の成形方法である。 (もっと読む)


【課題】低温ヒートシール性、封筒貼りヒ−トシ−ル強度、密封性、ラミネート強度に優れ、且つ耐ブロッキング性、包装材料に好適な、耐衝撃性、スリップ性、透明性、光沢性等を有する熱融着性プロピレン系重合体積層フィルムを提供する。
【解決手段】DSCに基づく結晶融解曲線から求められたピーク温度(Tp)が110〜140℃及び融解開始温度(Ts)と融解終了温度(Te)との差(Te−Ts)が45℃未満のプロピレン・α―オレフィン共重合体(A)、密度が0.865〜0.910g/cmのエチレン・α−オレフィンランダム共重合体(B)及びプロピレン含有量が55〜80重量%、DSCに基づく結晶融解熱量が10〜80Joule/gのプロピレン・α―オレフィン共重合体(C)とのプロピレン共重合体組成物(D)から得られる熱融着層を有してなる熱融着性プロピレン系重合体フィルム、積層フィルム及びその用途に関する。 (もっと読む)


【課題】ヒートシールという簡便な工程で確実に封止され、長寿命とすることができると共に薄型化が可能な液晶表示素子、有機EL等の素子、面状発光体、光ディバイス、太陽電池等の機能素子を提供する。
【解決手段】基材層W、有機機能素子層X、金属箔層Z、さらに好ましくは金属箔保護層Fを有する封止された機能素子であって、基材層と金属箔層Zがヒートシールにより密着一体化されていることを特徴とする封止された機能素子。 (もっと読む)


【課題】高速、低圧下における低温ヒートシール性、密封性、ラミネート強度に優れ、且つ耐ブロッキング性、包装材料に好適な、耐衝撃性、スリップ性、透明性、光沢性等を有する熱融着性プロピレン系重合体積層フィルムを提供する。
【解決手段】DSCに基づく結晶融解曲線から求められたピーク温度(Tp)が110〜140℃及び融解開始温度(Ts)と融解終了温度(Te)との差(Te−Ts)が45℃未満のプロピレン・α―オレフィン共重合体(A)から得られる熱融着層の片面に、直鎖状低密度ポリエチレン(B)から得られる中間層を介してプロピレン・α―オレフィン共重合体(A)から得られるラミネート層が積層されてなることを特徴とする熱融着性プロピレン系重合体積層フィルム。 (もっと読む)


【課題】
本発明は、生分解性を有し、耐熱性に優れるポリ乳酸組成物層からなる基材層を具備してなりガスバリア性に優れたポリ乳酸系ガスバリアフィルム、並びそれを用いた太陽電池バックシートを提供する。

【解決手段】
ステレオコンプレックス構造のポリ乳酸のフィルムからなる基材層の少なくとも片面に、不飽和カルボン酸化合物と金属化合物との塩から得られるガスバリア層が形成されたポリ乳酸系ガスバリアフィルム。さらに、ガスバリア層における不飽和カルボン酸化合物と金属化合物との塩が、二価の金属化合物との塩または二価の金属化合物と一価の金属化合物との塩であることを特徴とするポリ乳酸系ガスバリアフィルム。
また、上記フィルムの片面に接着層を介して有色フィルムを、もう一方の片面に接着層を介して充填剤層が積層されていることを特徴とする太陽電池モジュール用バックシート。 (もっと読む)


【課題】
コンポスト中で早期に分解する生分解性を有し、また加工適性に優れており、更に成形体として十分な耐熱性を有しているポリ乳酸の延伸フィルムとデンプン発泡層からなる積層体及びその製造方法を提供することである。
【解決手段】
デンプンまたはその誘導体を主成分とする発泡層と、その表面に設けられたステレオコンプレックス構造のポリ乳酸からなるフィルムからなる積層体に関する。
また、デンプンまたはその誘導体を主成分とする発泡層と、その表面に設けられたステレオコンプレックス構造のポリ乳酸からなるフィルムが、当該ステレオコンプレックス構造のポリ乳酸からなるフィルムの融点より低い温度で溶融可能な生分解性プラスチックを介して積層一体化されていることを特徴とする積層体に関する。 (もっと読む)


【課題】ヒートシールという簡便な工程で確実に封止され、長寿命とすることができると共に薄型化が可能な液晶表示素子、有機EL等の素子、面状発光体、光ディバイス、太陽電池等の機能素子を提供する。
【解決手段】基材層(W)、有機機能素子層(X)、ガスバリア性フィルム層(Z)を有する封止された機能素子であって、基材層(W)とガスバリア性フィルム層(Z)がヒートシール性熱可塑性樹脂層(E)により密着一体化されていることを特徴とする封止された機能素子。 (もっと読む)


【課題】
生分解性を有し、且つ耐熱性に優れるアイロンプリント用フィルムを開発することを目的とする。
【解決手段】
ポリ−L−乳酸とポリ−D−乳酸を含むポリ乳酸系組成物からなり、DSC測定における150〜200℃の範囲にある吸熱ピークの最大吸熱ピークのピーク高さ(ピーク1)と205〜240℃の範囲にある吸熱ピークの最大吸熱ピークのピーク高さ(ピーク2)とのピーク比(ピーク1/ピーク2)が0.2以下であるポリ乳酸系延伸フィルムの少なくとも片面に熱可塑性インキ層を設けてなることを特徴とするポリ乳酸系アイロンプリント用フィルムに関する。 (もっと読む)


【課題】
本発明は、生分解性に優れ、かつフィルム物性に優れた積層フィルムおよび包装材を提供する。
【解決手段】
生分解性ポリマーからなる表面層(i)、水崩壊性ポリマーからなる中間層(ii)及びヒートシール性を有する生分解性ポリマーからなる裏面層(iii)からなることを特徴とする積層フィルム、好適には、以下の表面層(i)、中間層(ii)及び裏面層(iii)からなることを特徴とする積層フィルム。
表面層(i)
脂肪族・芳香族ポリエステル(B)及び/又は脂肪族ポリエステル共重合体(C)からなる組成物(E1)からなる。
中間層(ii)
水崩壊性ポリマー(D)と共に、脂肪族・芳香族ポリエステル(B)及び/又は脂肪族ポリエステル共重合体(C)からなる組成物(E2)からなる。
裏面層(iii)
脂肪族・芳香族ポリエステル(B)及び/又は脂肪族ポリエステル共重合体(C)からなる組成物(E3)からなる。 (もっと読む)


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