説明

三井化学東セロ株式会社により出願された特許

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【課題】
水蒸気バリア性、特に高湿度下での耐水蒸気ガスバリア性に優れた積層フィルムを提要する。
【解決手段】
フィルム基材(A)の少なくとも片面に、不飽和カルボン酸化合物の金属塩であって、その金属塩を構成する金属化合物が95モル%〜30モル%の二価以上の金属化合物及び5モル%〜70モル%の一価の金属化合物である不飽和カルボン酸化合物の金属塩から得られる重合体層(C)が形成されてなることを特徴とするガスバリア性積層フィルム。あるいは、フィルム基材(A)の片面に無機薄膜層(B)、上記重合体層(C)が順次形成されてなることを特徴とするガスバリア性積層フィルム。 (もっと読む)


【課題】
有機ELデバイス、太陽電池、液晶表示素子等の各種のディスプレイなどの端部の封止を効率行うことができ、封止層が金属、ガラス、ガスバリア性に優れた合成樹脂等の素材であっても、ヒートシールにより効率よく、その端部の密封を行うことができる。
【解決手段】
金属箔の片面にヒートシール層が設けられたテープ状物からなることを特徴とする密封材。有機ELデバイス、太陽電池または液晶表示素子の封止層の端部の密封材に用いられる。
また、透明陽電極層、有機発光層及び陰電極層がこの順で積層されてなる有機EL素子を透明基材及び封止層で被覆してなる有機ELデバイスの端部周縁における上側の封止層と下側の封止層の端部が突き合わされ接合されており、その接合された端部に、請求項1の端部密封材のヒートシール層が熱融着され、その接合された端部を端部密封材により被覆一体化してなる有機ELデバイス。 (もっと読む)


【課題】
光学用部材をはじめ、建材、塗装板、金属製品、ガラス製品などの輸送、加工、保管、検査などの際に、これらを保護するために用いられる保護フィルムとして、ロールからの繰り出し性、透明性、粘着昂進を防止できるものを提供する。
【解決手段】
粘着層(A)、基材層(B)及び離型層(X)を有する表面保護フィルムであり、粘着層(A)がエチレン及び炭素数4〜18のα−オレフィンの共重合体であるエチレン系重合体(A−1)、又はエチレン系重合体(A−1)と共に非晶性オレフィン系重合体(A−2)及びオレフィン系ブロック共重合体エラストマー(A―3)から選ばれる少なくとも1種類からなる組成物からなり、基材層(B)がプロピレン系重合体(B−1)からなり、離型層(X)がエチレン重合体(X−1)であることを特徴とする保護フィルム。 (もっと読む)


【課題】
従来の二軸延伸ポリプロピレンフィルムに比べ、強度、耐熱性が向上した二軸延伸ポリプロピレンフィルムの提供。
【解決手段】
縦方向の引張弾性率が3.0〜10GPaの範囲にあることを特徴とする二軸延伸ポリプロピレンフィルム。さらに、横方向の引張弾性率が3.0〜10GPaの範囲内にあることを特徴とする二軸延伸ポリプロピレンフィルム。90℃での熱機械分析(TMA)における縦方向の最大伸びが1.0%以下であることを特徴とするこれらの二軸延伸ポリプロピレンフィルム。さらには、二軸延伸ポリプロピレンフィルムの少なくとも片面に離型用樹脂が形成されていることを特徴とする離型フィルムに関する。 (もっと読む)


【課題】プロピレン系ポリマーフィルムまたはシートの幅方向の均一加熱方法を提供し、それをさらに長手方向に延伸する延伸フィルムの製法を提供し、厚さの均一性の高い延伸フィルムを提供する。
【解決手段】長手方向に連続的に移動するプロピレン系ポリマーフィルムまたはシートの幅方向に、レーザーを照射して加熱するに際し、照射されるレーザーが到達するフィルムまたはシートの幅方向の表面において、その光線強度を均一化して照射することを特徴とするプロピレン系ポリマーフィルムまたはシートの幅方向の均一加熱方法。および、この加熱方法にて加熱されたプロピレン系ポリマーフィルムまたはシートを、引き続き長手方向に延伸することを特徴とする延伸フィルムの製法およびそれにより得られた延伸フィルム。 (もっと読む)


【課題】
従来の延伸ポリプロピレンフィルムに比べ、強度、耐熱性が向上した延伸ポリプロピレンフィルムの提供。
【解決手段】
【請求項1】
ペンタッド分率の値が92%以上のポリプロピレンから選ばれる2種類ロピレンを含み、両者のポリプロピレンのペンタッド分率の値の差が1%〜5%であるポリプロピレン組成物からなることを特徴とする少なくとも一方向に延伸されたフィルム。ペンタッド分率の値が92%から98.5%のポリプロピレン(a)とメソペンタッドの値が93%から99.5%のポリプロピレン(b)を含み、ポリプロピレン(a)とポリプロピレン(b)のペンタッド分率の差が1%〜5%であるポリプロピレン組成物であることを特徴とする少なくとも一方向に延伸されたフィルム。 (もっと読む)


【課題】エンジニアリングプラスチックの物性を損なうことなく、植物由来の原料を用いることを可能とし、耐熱性等の優れた物性を利用して種々の成形品に利用することができるエンジニアリングプラスチック等のポリマーの組成物、その成形品を提供する。
【解決手段】ポリ−L−乳酸とポリ−D−乳酸を含み、且つ、DSC測定において250℃で10分経過した後の降温(cooling)時(10℃/分)のピークが30mJ/mg以上であるポリ乳酸系成分(A)1〜90重量%、それ以外のポリマー成分(B)10〜99重量%、及び充填剤(C)1〜50重量%((A)+(B)+(C)の合計を100重量%とする。)からなることを特徴とする組成物およびそれからなる射出成形品、プレス成形品。 (もっと読む)


【課題】
従来の二軸延伸ポリプロピレンフィルムに比べ、強度、耐熱性が向上した二軸延伸ポリプロピレンフィルムの提供。
【解決手段】
プロピレン系フィルム又はシートをテンター延伸するに際して、その長尺の両端のテンタークリップで把持される部分の強度をそれ以外の部分の強度より強くして、テンター延伸することを特徴とするプロピレン系延伸フィルムの製造方法。プロピレン系フィルム又はシートの両端に、それらの引張弾性率より高い引張弾性率を持つ短幅フィルムを押圧し、その短幅フィルムの押圧部をテンタークリップが把持してテンター延伸する。 (もっと読む)


【課題】従来の二軸延伸ポリプロピレンフィルムに比べ、強度、耐熱性が向上した二軸延伸ポリプロピレンフィルムの提供。
【解決手段】少なくとも一方向に延伸されたプロピレン系フィルムを更に同時二軸延伸することを特徴とするプロピレン系二軸延伸フィルムの製造方法。また、タテ方向に一軸延伸されたプロピレン系フィルム又は二軸延伸されたプロピレン系フィルムを更に同時二軸延伸するプロピレン系二軸延伸フィルムの製造方法。さらに、同時二軸延伸する際に、タテ方向に1.5〜5倍、ヨコ方向に0.8〜5倍延伸する。 (もっと読む)


【課題】
従来の二軸延伸ポリプロピレンフィルムに比べ、強度、耐熱性が向上した二軸延伸ポリプロピレンフィルムの提供。
【解決手段】
少なくとも一方向に延伸されたプロピレン系フィルムを更に同時二軸延伸することを特徴とするプロピレン系二軸延伸フィルムの製造方法。また、タテ方向に一軸延伸されたプロピレン系フィルム又は二軸延伸されたプロピレン系フィルムを更に同時二軸延伸するプロピレン系二軸延伸フィルムの製造方法。さらに、同時二軸延伸する際に、タテ方向に1.5〜5倍、ヨコ方向に0.8〜10倍延伸する。 (もっと読む)


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