説明

東洋インキSCホールディングス株式会社により出願された特許

31 - 40 / 2,229


【課題】印刷物の耐摩擦性に優れ、保存安定性および吐出安定性(再分散性)に優れた水溶性インク組成物を提供すること。
【解決手段】分散樹脂、顔料、塩基性化合物、水、および水溶性有機媒体を含んでなる水溶性インク組成物であって、分散樹脂が、第1の単量体として(α−メチル)スチレンおよび/または芳香族基含有(メタ)アクリル酸エステル30〜83重量%、第2の単量体として(メタ)アクリル酸40〜12重量%、および第3の単量体として下記一般式1で表されるアルキレンオキサイド基含有(メタ)アクリル酸エステル30〜5重量%を共重合して得られる重量平均分子量が12,000〜35,000、かつ酸価が100〜250mgKOH/gである共重合体であることを特徴とする水溶性インク組成物。

一般式1 CH2=C(R1)COO(CH2CH2O)n−R2

[式中、R1、R2は、HまたはCH3を表す。nは、2〜24の整数を表わす。] (もっと読む)


【課題】 充放電サイクル特性に優れる二次電池を形成するための電極形成用組成物であって、活物質や導電助剤の分散性に優れる電極形成用組成物を提供すること。
【解決手段】 電極活物質(A)もしくは導電助剤である炭素材料(B)の少なくとも一方と、架橋型樹脂微粒子を含むバインダー(C)と、芳香環、カルボキシル基及びアミノ基を有する共重合体中のカルボキシル基の少なくとも一部を塩基性化合物で中和してなる両性樹脂型分散剤(D)と、水性液状媒体(E)とを含有する、二次電池電極形成用組成物。 (もっと読む)


【課題】カールが最小限に抑えられ、高い寸法安定性を有し、高耐候性により黄変や反射率低下が小さいため、経時における変換効率の低下を抑制できる太陽電池用裏面保護シートを提供する。
【解決手段】少なくとも、樹脂層(X)を備えた太陽電池用裏面保護シート1−1であって、樹脂層(X)が、熱可塑性樹脂(A)と、粒子の平均アスペクト比が1.5〜50かつ、平均短軸長さが0.1〜1μm、平均長軸長さが1.5〜5μmである二酸化チタン(B)とを含む。 (もっと読む)


【課題】耐熱性、耐光性に優れ、高コントラストを有するカラーフィルタ用着色組成物と、高い明度と広い色再現領域が可能なカラーフィルタを提供する。
【解決手段】少なくとも着色剤、バインダー樹脂、および有機溶剤からなるカラーフィルタ用着色組成物であって、該着色剤が、特定式(1)で表わされるAlフタロシアニン化合物および特定式(2)で表されるFe,Ni,またはCrから選択されるフタロシアニン化合物を含有し、特定式(1)と特定式(2)の質量比が90.0:10.0〜99.5:0.5であるカラーフィルタ用着色組成物。 (もっと読む)


【課題】本発明は、カールが最小限に抑えられ、高い寸法安定性を有し、高耐候性により黄変や反射率低下が小さいため、経時における変換効率の低下を抑制できる太陽電池用裏面保護シートの提供を目的とする。
【解決手段】少なくとも、樹脂層(X)を備えた太陽電池用裏面保護シートであって、樹脂層(X)が、熱可塑性樹脂(A)と、粒子の平均アスペクト比が1.5〜50かつ、平均短軸長さが0.1〜1μm、平均長軸長さが1.5〜5μmである二酸化チタン(B)とを含むことを特徴とする太陽電池用裏面保護シート。 (もっと読む)


【課題】耐熱性、耐光性に優れ、塗膜への異物発生もない着色組成物を提供することである。また、上記の着色組成物により、高い明度と広い色再現領域を示すカラーフィルタを提供する。
【解決手段】CuKα線によるX線回折パターンを有する、ヒドロキシアルミニウムフタロシアニンとリン酸ジフェニルとの反応で得られるアルミニウムフタロシアニン誘導体、さらに少なくともバインダー樹脂と前記アルミニウムフタロシアニンとからなる着色組成物、さらに黄色着色剤を含有することを特徴とする着色組成物、さらに光重合性単量体を含有することを特徴とする着色組成物、並びに前記着色組成物から形成されてなるフィルタセグメントを具備することを特徴とするカラーフィルタにより解決される。 (もっと読む)


【課題】 本発明は、低温から高温の幅広い温度環境下でも十分な保持力を有し、接着力を付与、向上するための化学的反応を必要としないホットメルト型接着剤およびそれを用いた塗工物の提供を目的とする。
【解決手段】ガラス転移点が−40℃以下である粘稠性ポリマー(A)、軟化点が100℃以上であるワックス(B)、粘着付与樹脂(C)(ただし、(A)または(B)である場合を除く)、及び熱可塑性樹脂(D)(ただし、(A)または(B)または(C)である場合を除く)を含んでなることを特徴とするホットメルト型接着剤。 (もっと読む)


【課題】本発明は、光散乱の抑制により太陽電池の初期変換効率が向上し、長期間太陽光にさらされても波長変換効果の低下および封止材用樹脂の黄変を最小限に抑制することができるため、長期間にわたり高い変換効率の維持を可能にする太陽電池封止材用樹脂組成物、及び太陽電池封止材を提供することを目的とする。
【解決手段】一般式(1)に示すアゾール系化合物(A)と、熱可塑性樹脂(B)とを含むことを特徴とする太陽電池封止材用樹脂組成物。 (もっと読む)


【課題】容器から蓋材を剥がす際、十分な初期開封強度を発現すると共に、接着剤層の一部が蓋材側のヒートシールされていた部分に残ったり、糸状に引き出されたり(糸曳き)しにくく、実用上十分な強度でかつ容易に密封できるリシール性封止シート、及びリシール性包装容器を提供する。
【解決手段】基材(X)と、前記基材(X)上の少なくとも一部に形成された粘着剤層(Y)と、前記粘着剤層(Y)上であって、かつ、表層に形成された接着剤層(Z)とを具備し、前記粘着剤層(Y)は、25℃でタックがあり、かつ、ホットメルト粘着剤により形成され、前記接着剤層(Z)は、25℃でタックがなく、かつ、ホットメルト接着剤により形成されているリシール性封止シート。 (もっと読む)


【課題】本発明の課題は、短時間で効率良く、(メタ)アクリル酸エステルを製造するための製造方法を提供する
【解決手段】多価アルコールを酸触媒と重合禁止剤とが共存する反応系に、マイクロ波を照射して加熱して(メタ)アクリル酸エステル化反応させることを特徴とする(メタ)アクリル酸エステルの製造方法。マイクロ波照射による製造方法により、プラスチック基材に対する密着性が良好な当該アクリル酸エステルの製造を可能にするものである。 (もっと読む)


31 - 40 / 2,229