説明

株式会社ティラドにより出願された特許

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【課題】 環状部付き樹脂ファンのアンバランスを、騒音を起こすことなく解消する。
【解決手段】 環状部3の半径方向の外側の面の一部に、その面に沿って同一厚みで、肉厚を調整する肉厚調整部分4を一体に形成する。 (もっと読む)


【課題】製品精度および使用時の羽根による騒音抑止制効果を向上させ、かつファンの羽根部の肉厚(重量バランス)を極めて繊細、緻密に調整することを目的とする。
【構成】上下成形型17,19およびその内部に介入させる入子21により構成され、上下成形型17,19および入子21によって形成されたキャビティに樹脂を注入し、冷却後、脱型してファン11を成形する方法、装置において、入子21を三層構造とし、その中央に位置する中入子21bを進退自在としたことを特徴とするもの、または、中央に位置する中入子21bの進退機構を、上成形型17に中入子21bを遊動自在に止着させ、この中入子21bを外方側から内方側へ調整駒23にて移動させる構造としたことを特徴とするものである。 (もっと読む)


【課題】 製造および組立て容易で、剛性が高く、且つ発熱体の着脱が容易な熱交換器の提供。
【解決手段】 一対の第1エレメント5a、第2エレメント5bと剛性のフレーム6とからなる。各エレメントは、第1プレート1の開口部を第2プレート2で閉塞して一体的にろう付け固定して内部を液密にしたものである。そして、フレーム6の両面の突条6bのボルト孔にボルトを介して発熱体8および第1エレメント5a、第2エレメント5bを締結固定する。 (もっと読む)


【課題】 棒状の電気ヒータ4が搬送路3に沿って多数並列されたアルミニウム製品のろう付け炉において、その熱効率を向上させ、省エネルギー効果を高めるとともに、被ろう付け品2の内部を均一に加熱すること。
【解決手段】 棒状の電気ヒータ4が炉内に露出して配置され、搬送路3の下側に設置される電気ヒータ4の上方のみにろう受け5を設ける。 (もっと読む)


【課題】 ヘッダレスタイプ熱交換器の組立てを容易に行える偏平チューブの提供。
【解決手段】 溝形の第1プレート1、第2プレート2の嵌着体で偏平チューブ4を構成し、各プレートの両端に膨出部3を設ける。そして、その膨出部3の両側壁に垂直壁部1b、2bを形成し、膨出部3以外ではその側壁1a、2aの断面を外側に湾曲する湾曲壁部7とする。そして、両プレートを嵌着したとき、第1プレート1、第2プレート2が互いに湾曲壁部7で弾性的に保持できるようにする。 (もっと読む)


【課題】 それぞれ底面1の両側に側壁2が立ち上げられ、その長手方向両端で底面1が外側方向に拡開された拡開底部3を有する溝型の第1プレート4と第2プレート5とを有し、それらの両プレートの嵌着体により偏平チューブ6を構成するものにおいて、一対の第1プレート4、第2プレート5の嵌着状態を保持することにより、熱交換器の組立てが容易となる偏平チューブの提供。
【解決手段】 第1プレート4の両側壁2に係合凹部10を形成し、第2プレート5の両側壁2に爪部11を設け、その先端に係止部12を形成する。そして、第1プレート4の外面側に第2プレート5を被嵌するとともに、その爪部11を係合凹部10に嵌着し、且つその係止部12を第1プレート4の底面1の縁部に係合する。 (もっと読む)


【課題】 第1流路3の流路長を長くし且つ、その流路の断面積を小さくして流速を増すとともに、第2流路4内にはインナーフィン16を配置して、その伝熱面積を大きくし、第1流体5と第2流体6との熱交換を促進する。
【解決手段】 第1プレート1に一対の突条13、14を並列し、その突出高さを第1流路3の高さに整合させる。それらの突条13、14を避けた位置で、第2プレート2に多数のディンプル15を分散して突出し、その高さを第1流路3の高さに等しくする。第2流路4側には突条13、14およびディンプル15の裏側の各凹嵌部が存在し、その第2流路4にインナーフィン16を介装する。 (もっと読む)


【課題】 ヒートシンク本体をろう付けする際に起こる、荷重によるヒートシンク平坦部周縁の変形を防止すること。
【解決手段】 小フランジ5と立上げ部3を有する皿状に形成されたプレート1、2が向かい合わせて重ね合わされ、その内部にインナーフィン7が配置され、それらの間が液密にろう付けされてなる液冷ヒートシンクに関し、立上げ部3が底部4から開口部に向けて拡開する方向に傾斜される傾斜部3aからなり、両プレート間に厚み方向に外力が加えられた際に、小フランジ5が周縁方向外方に僅かに移動するように構成している。 (もっと読む)


【課題】 冷却装置内部を循環する冷媒の滞留を防止すること
【解決手段】 上部に凝縮部1、下部に蒸発部11を有し、一対の連結パイプ20でそれらが接続され、被冷却体29が蒸発部11に設置されるとともに、冷媒28がそれらの内部をその比重により自然循環する冷却装置において、蒸発部11、凝縮部1がそれぞれ方形に形成され、その対角位置に連結パイプ20が配置される。これによって、あらゆる方向に傾斜させても装置内部で滞留を起こすことを防止することができる。 (もっと読む)


【課題】 フラックスレスで、高強度・高耐蝕性のアルミニウム製熱交換器およびその製造方法の提供。
【解決手段】 炉内に不活性ガスを導入して炉内圧力を真空度10〜3×10Paに維持してろう付けを行なう。そのとき、フィン材にSiを0.1〜1.5%、Znを0.75〜6%含むアルミニウム合金を用いる。それとともに、フィン材中またはチューブのろう材中にMgを0.3〜2%含むアルミニウム合金を用いる。 (もっと読む)


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