東洋機械金属株式会社により出願された特許

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【課題】射出成形機の通常の稼動を一時的に停止して加熱シリンダ内に有する熱可塑性樹脂の保温制御をする際、当該樹脂に炭化物が発生しないようにして保温制御することができる、射出成形機における熱可塑性樹脂の温度制御方法を提供する。
【解決手段】射出成形機で成形体を成形する通常の稼動から保温制御に切替えられた際、加熱シリンダ1内に有する熱可塑性樹脂が急激な降温により炭化しないようにするため、射出成形機の通常の稼動中に温度にばらつきのあった複数の加熱ヒータ3a,3b,3c,3d,3eを、炭化の発生することのない保温限界温度t2まで所定時間(n×T)をかけて降温し、降温された各加熱ヒータ3a,3b,3c,3d,3eの温度を一定になるよう制御する。これにより、加熱シリンダ1内に有する熱可塑性樹脂に炭化物が発生することを防止することが可能となる。 (もっと読む)


【課題】安価に実施できて、既設のドア本体の交換も容易に行い得る成形機の安全ドア装置を提供する。
【解決手段】安全ドア装置5を、ドア本体21と、該ドア本体21を所定の開閉方向に案内するレール部材25,26と、ドア本体21をレール部材25,26に連結する連結部材23とから構成する。レール部材25,26として、めっき鋼板を加工することによって所定の形状に形成されたものを用いる。これらのレール部材25,26は、成形機に設定された所定のレール固定部にボルト27,29を用いて固着する。 (もっと読む)


【課題】安価に実施可能であり、かつチェックリングの外面及び加熱シリンダの内面にかじりや焼き付きを生じにくいスクリュー式射出装置を提供する。
【解決手段】スクリュー8を、螺旋溝8aが形成されたスクリュー本体31と、その先端部に小径の頸部32を介して固定されたスクリューヘッド33とから構成する。また、逆流防止装置40を、スクリュー本体31のスクリューヘッド取付側の端部に固定されたチェックシート41と、頸部32に回転可能かつ前後進可能に装着されたチェックリング42とから構成する。スクリューヘッド33のチェックリング42側の端面には、深溝部44aと浅溝部44bとを有する複数のボール遊嵌溝44を形成し、スクリューヘッド33とチェックリング42との間には、各ボール遊嵌溝44内に転動可能に収納されたボール43を配置する。 (もっと読む)


【課題】深絞り度が高く、アンダーカットを有する樹脂成形品をインモールド成形するにあたり、成形時にフィルムが破れたり皺が発生したりすることなく、しかもデザイン図柄等の歪みの少ない美麗な外観を有する樹脂成形品を得るのに最適なインモールド成形を可能にする。
【解決手段】常温で高伸縮性の樹脂製基材シート12および図柄インク層14を有し、図柄インク層14が形成された面とは反対側の面が高い滑動性を有する転写シート10を、キャビ型30の開口40を覆うようにして、反対側の面をキャビティ32に向けて取り付け、キャビティ32内を減圧してキャビ型30の表面を滑らせつつ転写シート10を吸い込んでキャビティ32の内面に密着させ、転写シート10がキャビティ32の内面に密着した状態でキャビ型30を閉じ、然る後、キャビティ32内に溶融樹脂を射出することにより、上記課題を解決できる。 (もっと読む)


【課題】樹脂部品がインサート成形されるフープ材の何れの箇所に異常があるのかを容易に把握できるようにする。
【解決手段】金型間で挟み込まれた状態で型閉された金型内に溶融樹脂を充填することで樹脂部品がインサート成形される長尺状のフープ材4と、インサート成形する際の所定条件が該所定条件から外れたことを異常として検出する成形条件検出センサ31と、成形条件検出センサ31で異常が検出された時に樹脂部品35がインサート成形されたフープ材4の位置を検出するフープ材動作距離検出センサ32とを備える。前記所定条件から外れたとき、それに基づき成形条件検出センサ31が異常が発生したとして検出を行ない、フープ材動作距離検出センサ32は、異常が発生した時に樹脂部品35がインサート成形されたフープ材4の位置の検出を行なう。 (もっと読む)


【課題】容易に実施可能で、スクリューフライト及び/又は加熱シリンダの内面のかじりや焼き付きを確実に防止可能なスクリュー式射出装置を提供する。
【解決手段】加熱シリンダ5と、加熱シリンダ5内に回転可能かつ前後進可能に収納されたスクリュー8とを備えたスクリュー式射出装置において、スクリュー8を構成する圧縮部8cと加熱シリンダ5の内面との間に、スクリュー8の振れを防止するためのボール32を転動可能に配置する。ボール32の配設位置は、スクリュー8に形成された螺旋溝8e内とすることもできるし、スクリューフライトの頂面とすることもできる。 (もっと読む)


【課題】射出成形機に組みつけられたスクリューを取り外すことなく摩耗状態を判別できるようにした摩耗評価方法を提供する。
【解決手段】成形体を成形するための原料である所定量のペレットに所定量のカルシウムを加えた第1の対象物質から、第1のクロムの質量濃度Cと第1の基準質量濃度Aとを抽出し、これらから基準値Xを算出する。成形体に含有されている物質の所定量に、ペレットに加えたカルシウムと同量のカルシウムを加えた第2の対象物質から、第2のクロムの質量濃度C´と第2の基準質量濃度A´とを抽出し、これらから比較値X´を算出する。比較値X´が、基準値Xを60倍した数値以上のときにはスクリュー3の摩耗があるとして判別できる一方で、基準値Xを60倍した数値未満のときにはスクリュー3の摩耗がないとして判別できることから、スクリュー3を取り外して確認することなく摩耗を判別評価することができる。 (もっと読む)


【課題】計量樹脂溜め部内に蓄えられた溶融樹脂への物理発泡剤の拡散を迅速化する。計量樹脂溜め部に供給された物理発泡剤のスクリュー本体側への逆流を防止する。
【解決手段】加熱筒ヘッド内に、少なくとも一部が多孔質材料をもって形成され、該多孔質材料をもって形成された部分に前記樹脂通路の一部を構成するセンタ孔が開設されたスリーブを内蔵し、該スリーブの外周部分に物理発泡剤の導入空間を形成すると共に、前記加熱筒ヘッドに前記物理発泡剤供給ノズルを取り付け、該ノズルから供給される物理発泡剤を前記物理発泡剤の導入空間内に噴射し、該導入空間内に噴射された前記物理発泡剤を、前記多孔質材料が有する微細な空孔を通して前記加熱筒ヘッドに開設された樹脂通路内に供給する。 (もっと読む)


【課題】ユーザーの目的に見合った使用頻度の高い画面を自動的に切り換え表示できるようにする。
【解決手段】表示部10に動作設定画面20を所定時間である5分間表示され、5分経過後に動作設定画面20を動作工程画面21に切り換え表示され、切り換えられた動作工程画面21が所定時間である5分経過後にスタンバイモードによる非表示画面になる。非表示画面22の状態にあるときに該画面をタッチ操作した際、該非表示画面22から使用頻度の高い動作設定画面20に切り換え表示される。使用頻度の高い動作設定画面20が自動的に表示部10に表示させることで利便性の向上を図ることができる。 (もっと読む)


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