説明

東洋建設株式会社により出願された特許

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【課題】遮水性や強度等の性能を向上させた上で安価な遮水材を提供する。
【解決手段】本遮水材10は、フライアッシュと、ベントナイトとを含んでいるので、石炭を燃料として用いる火力発電所において、燃焼時に大量に生成される不要なフライアッシュを有効利用することができ、該フライアッシュの廃棄料を含めた遮水材10の築造費のトータルコストを低減することができる。また、該フライアッシュにベントナイトを加えることで所望の遮水性の確保することができる。 (もっと読む)


【課題】 既存建物を補強する際に、既存建物の外側に存在する共用外部廊下やバルコニー等の通行を阻害せずに、容易に施工を行うことができ、さらに工期を短縮する。
【解決手段】 既存架構10と外付け補強架構との間を接続するための補強スラブ構造であって、片持ちスラブ20の下側に設置され、片持ちスラブ20の長さ方向に延びる複数の中空部31を有するセメント系押出し成形板からなる型枠部材30と、型枠部材30と片持ちスラブ20との間に配設する先組みされたスラブ鉄筋50とを備え、片持ちスラブ20と型枠部材30との間にコンクリート70を打ち込むことにより、補強スラブ構造を構築する。 (もっと読む)


【課題】景観を損なわず、しかも、電気等によって駆動する駆動源に依存することなく、防波機能を果たすことのできる防波堤を提供する。
【解決手段】本防波堤1は、沿岸線に沿って配置される堤本体2(ケーソン4)と、該堤本体2上を転動して起伏自在となる防波体3とを備えているので、本防波堤1は、景観を損なわず、電気等によって駆動する駆動源に依存することなく波の力を利用することで防波機能を果たすことができる。 (もっと読む)


【課題】景観を損なわず、しかも、電気等によって駆動する駆動源に依存することなく、防波機能を果たすことのできる防波堤を提供する。
【解決手段】本防波堤1は、沿岸線に沿って配置される堤本体2(ケーソン4)と、該堤本体2上を軸部10を中心に回動して起伏自在となる防波体3とを備えているので、景観を損なわず、電気等によって駆動する駆動源に依存することなく波の力を利用することで防波機能を果たすことができる。 (もっと読む)


【課題】基礎マウンド内への波の浸透を抑制する防波堤を提供する。
【解決手段】本防波堤1aは、基礎マウンド2を構成する部材にスラグ材10が含まれるので、特に、津波等の発生時における、基礎マウンド2内への波の浸透を効果的に抑制することができ、基礎マウンド2、ひいては、防波堤1の安定性を確保することができる。 (もっと読む)


【課題】津波等が作用した場合、構造的に弱点となる特定部位の基礎マウンドを安定させる防波堤を提供する。
【解決手段】本防波堤1は、特に、堤頭部14の基礎マウンド2の全域、及び隣接する堤体12間の開口部における基礎マウンド2の露出面の全域をスラグ材10にて被覆するので、隣接する堤体12、12間の開口部や堤頭部14に非常に大きな流れが発生しても、当該部位の基礎マウンド2を安定させることができ、防波堤1全体を安定させることができる。 (もっと読む)


【課題】隣接する函体間の目地を容易に閉塞可能とする防波堤を提供する。
【解決手段】本防波堤1aでは、隣接する函体(ケーソン)3、3間の目地12にスラグ材10を充填するので、津波等の発生時、この目地12の部分における強大な流れを抑制することができ、ひいては、基礎マウンドの安定性を確保することができる。 (もっと読む)


【課題】万全な衝突防止対策が施された汚濁防止膜を提供する。
【解決手段】カーテン部102と、カーテン部102に浮力を提供するフロート部104とを含んでおり、衝突防止対策としての標識灯12が、フロート部104に直接取り付けられていることから、従来のごとく、浮標灯係留索を用いることなく、フロート部104に対して標識灯12が係止される。このため、標識灯12の流出防止を図るとともに、特に荒天時に標識灯12の流出防止のためのメンテナンスに要する労力が軽減されることとなる。しかも、フロート部104と標識灯12が一体となって水面Sを動揺するものであることから、波高によるフロート部104の浮き沈みに、標識灯12が連動し、標識灯12のみ波間に隠れてしまうこともなくなるので、船舶からの視認性が向上し、汚濁防止膜10に対する、より万全な衝突防止対策に、大きく貢献するものとなる。 (もっと読む)


【課題】駆動部に必要な、駆動力と十分な冷却性とを確保しつつ、更なる環境対策に配慮した深層混合処理装置を提供する。
【解決手段】駆動部24が気中の昇降区間にあるときには、空冷冷却装置26のファン36により導入される冷気Acによって強制空冷され、暖められた空気Ahは、駆動部24から外部へと放出される。この空冷冷却装置26は、気中の昇降区間においてのみ駆動部24に追従するものであるが、駆動部24が下降して水中の昇降区間に移動すると、駆動部24は水中に没することで、周囲の水による水冷がなされる。駆動部24を、気中では空冷方式で、水中では水冷方式で冷却することで、必要な冷却性が確保される。しかも、空冷冷却装置26の空冷ファン36の動力源に、電動モータが用いられることで、環境により配慮したものとなる。 (もっと読む)


【課題】重量物の水中切離し装置の動作をより確実なものとする。
【解決手段】重量物14の吊り込みの際に、リリースフック62に加わる荷重は、フレーム60の荷重伝達系を構成する部材であるプレート60aを介して、リリースフック62から荷重受け部である留め環64へと伝えられる。よって、リリースフック62を開閉作動させる電動アクチュエータ36自体が、リリースフック62に加わる荷重を受けるものではない。従って、本装置が受けることが可能な荷重を、電動アクチュエータ36の耐用荷重により制限されること無く、フレーム60の荷重伝達系を構成する部材であるプレート60aの強度の如何によって、定めることが可能となる。又、フレーム60に設けられた、電動アクチュエータ36を覆うプロテクタ68により、外的圧力から電動アクチュエータ36を保護し、リリースフック62の確実な開閉作動を確保するものである。 (もっと読む)


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