説明

日機装株式会社により出願された特許

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【課題】返血時に血液を確実に置換させることができるとともに、置換液の供給量を抑制することができる血液浄化装置を提供する。
【解決手段】動脈側血液回路1及び静脈側血液回路2から成るとともに、当該動脈側血液回路1の先端から静脈側血液回路2の先端まで患者の血液を体外循環させ得る血液回路と、動脈側血液回路1及び静脈側血液回路2の間に介装されて血液を浄化するダイアライザ3とを具備し、治療後の返血時、血液回路内の血液を置換させ得る血液浄化装置において、血液回路の所定部位に連結されるとともに、空気を流通可能な空気流通ラインと、空気流通ラインを介して血液回路内に空気を供給させ得る空気ポンプ18と、返血時、空気ポンプ18を制御して血液回路内に空気を供給させる制御手段19とを具備したものである。 (もっと読む)


【課題】従来、基板との接合が困難であった材料からなるヒートシンクを基板に接合可能とする。
【解決手段】 半導体パッケージ用基板10は、ヒートシンク12と、前記ヒートシンク12に積層される接合材層14と、前記接合材層14に積層されるとともに、半導体素子18に接続される配線20が形成された基板16と、を含む積層体を備える。この積層体の各層が、大気雰囲気で焼成されることによって接合される。 (もっと読む)


【課題】従来、基板との接合が困難であった材料からなるヒートシンクを基板に接合可能とする。
【解決手段】 半導体パッケージ用基板10は、ヒートシンク12と、前記ヒートシンク12に対してスパッタリングを行うことにより形成される第1のスパッタ層を含む金属層50と、前記金属層50に積層されるとともに、半導体素子18に接続される配線20が形成された基板16と、を備える。さらに、前記金属層50と前記基板16が、大気雰囲気で焼成されることによって接合される。 (もっと読む)


【課題】動脈側返血工程における動脈側血液回路の閉塞を精度よく検知することができる血液浄化装置を提供する。
【解決手段】
制御手段19は、電磁弁V2にて流路を閉止させつつ血液ポンプ4を正転駆動させ、血液ポンプ4の配設位置と電磁弁V2の配設位置との間で蓄圧させる蓄圧工程と、電磁弁V2による流路の閉止を維持させつつ血液ポンプ4を逆転駆動させ、動脈側血液回路2の先端から返血させる圧解放工程とを含む動脈側返血工程を複数回行わせつつ静脈圧センサ21で圧力を検出させ、各動脈側返血工程における対応する所定時点の圧力の変化に基づき動脈側血液回路1における流路の閉塞を検知し得るものである。 (もっと読む)


【課題】所定の充填量で、吸着材をカラムに正確に充填する。
【解決手段】カラム12の内容積を最大値Aに対して低減させた状態においてカラム12内に吸着材14を充填する。 (もっと読む)


【課題】濾過手段内で乱流を確実に生じさせて淀みが生じてしまうのをより確実に抑制することができるエアトラップチャンバを提供する。
【解決手段】内部に所定容量の収容空間Sを有するとともに、当該収容空間S内に血液を導入する導入口5aa及び当該収容空間Sから血液を導出する導出口5abがそれぞれ形成されたエアトラップチャンバ本体5aと、エアトラップチャンバ本体5a内で導出口5abを覆って形成されるとともに、収容空間S内の血液を濾過して当該導出口5abから導出させ得る網目Aが形成された濾過手段5bとを具備したエアトラップチャンバにおいて、濾過手段5bは、網目Aが同一水平面内において不均一に形成されたものである。 (もっと読む)


【課題】軸受摩耗監視装置の交換の際に、わざわざ工場に送り返さずに現地でも調整ができ、軸受け交換を必要としない調整制御システム、軸受摩耗監視装置の調整方法及び軸受摩耗監視装置を提供する。
【解決手段】調整制御システム40は、Eモニタ30の赤外線通信器41を利用して軸受摩耗監視装置とデジタル通信する機能と、キャンドモータに取り付けられている複数の検出コイルの信号を作成するための調整データと代表的なロギング記録となる記録済み信号(基準波形)とを記憶するデータベース44と、軸受摩耗監視装置10に記録済み信号を疑似波形として出力する信号収集・信号発生器42と、疑似波形による変位を軸受摩耗監視装置から取得し、予め分かっている変位にて補正する補正手段と、これらの機器を制御する制御装置43と、制御装置43を操作するユーザインターフェース45と、を有している。 (もっと読む)


【課題】トロッカー刺入時に、トロッカーの先端面の露出を防止でき得る内針を提供する。
【解決手段】患者の体内に手術具を導くトロッカー100内に、挿脱可能に挿通されるトロッカー用内針10は、針部36と被覆部38を備える。針部36は、トロッカー100が体内へ刺入する間は、前記トロッカー100の先端から突出して患者の体を切り進み、前記トロッカー100が体内に到達した後は、前記トロッカー100内を通って外部に取り出される。被覆部38は、前記針部36に接続され、前記トロッカー100の先端面を覆う形状と、前記トロッカー100内を通過可能な形状と、に変形可能となっている。 (もっと読む)


【課題】血液の滞留部を極力少なくした形状とすることにより体外循環過程の血液に血栓が生じてしまうのを抑制することができる圧力検出部を提供する。
【解決手段】患者の血液を体外循環させるための体外循環回路に接続される2つの接続部7a、7bと、これらの接続部間に配置され、体外循環回路の圧力に応じて径方向に変位可能な応答部7cとを備えた圧力検出部において、応答部7c及び接続部7a、7bの径方向の断面が円形状または楕円形状とされ、応答部7cの内径は接続部7a、7bの内径よりも大きく、接続部7a、7bは、応答部7cに向かって内径が漸次拡径するように勾配したテーパ面7aa、7baを有するものである。 (もっと読む)


【課題】密閉型タンクに粉体を投入する際に、バルブの内部に粉体の付着を防止する。
【解決手段】密閉型タンクへの粉体投入装置は、粉体投入用配管12と、粉体投入用配管12に接続された粉体投入用バルブ14と、真空引き用配管22と、真空引き用配管22に接続された真空引き用バルブ24を有する密閉型タンク10において、粉体投入用バルブ14を貫通し粉体投入用配管12の内部に挿入される粉体投入用筒状体30と、粉体投入用筒状体30の外周面に設けられ粉体投入用筒状体30の下降位置決めを行う下降位置決め部32と、粉体投入用筒状体30の上方に延伸し粉体を流通させる粉体投入用ノズル34と、真空引き用バルブ24を貫通し真空引き用配管22の内部に挿入する真空引き用筒状体40と、真空引き用筒状体40の外周面に設けられ真空引き用筒状体40の下降位置決めを行う下降位置決め部42とを有する。 (もっと読む)


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