説明

日工株式会社により出願された特許

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【課題】脱臭炉から排気される高温排ガスの一部を燃焼用空気供給ダクトへ導入させ、バーナの燃焼用空気として循環供給させて有効利用することで省エネを図る。
【解決手段】新材ドライヤ2、廃材ドライヤ3、及び脱臭炉4の各バーナ6、25、46に燃焼用空気を供給する燃焼用空気供給ダクト60を配設し、この燃焼用空気供給ダクト60には燃焼用空気供給用の送風機62を介在させ、送風機62上流の燃焼用空気供給ダクト60には脱臭炉4の排気ダクト47から分岐させた循環ダクト63を連結すると共に、外気取り込み量を調整する外気量調整ダンパー61を配設する。また、循環ダクト63との合流部よりも下流側に酸素濃度計64を備え、検出される酸素濃度値と予め設定した目標酸素濃度値との差値量に基づいて外気量調整ダンパー61の開度制御を行い、各バーナへ供給する燃焼用空気中の酸素濃度を調整する。 (もっと読む)


【課題】 廃材ドライヤからの排ガスを脱臭炉にて脱臭処理する際に、脱臭炉のバーナの二次燃焼用空気として有効利用し、燃焼用空気供給ファンより供給する燃焼用空気量を減じることによって、排ガス量を削減して省エネを図るようにしたアスファルト舗装廃材再生装置を提供する。
【解決手段】 廃材ドライヤ2の排気ダクト9を脱臭炉3のバーナ火炎形成部20に接続し、その下流側には燃焼ガス中の酸素濃度を検出する酸素濃度計21を備える一方、バーナ燃焼制御器22には炉内にてバーナ16を完全燃焼させたときの燃焼ガス中の残存酸素の目安濃度を目標酸素濃度として予め設定しておく。そして、燃焼ガス中の酸素濃度が目標酸素濃度に維持されるように燃焼用空気供給ファン23の送風量を調整し、燃焼用空気を余分に供給しない構成として排ガス量を削減して省エネを図る。 (もっと読む)


【課題】 排ガスの一部をバーナの二次燃焼用空気として利用し、かつバーナを安定燃焼させながらも燃焼用空気供給ファンより供給する燃焼用空気量を極力減じることによって、排ガス量を削減して省エネを図るアスファルト舗装廃材再生用ドライヤを提供する。
【解決手段】 排ガスを循環する循環ダクト11を燃焼室4の入口側に接続して排ガス中の残存酸素をバーナ5の二次燃焼用空気として利用する。燃焼室4の出口側には燃焼ガス中の酸素濃度を検出する酸素濃度計14を備える。そして、バーナ燃焼制御器15では、酸素濃度計14にて検出する酸素濃度を逐次取り込み、予め設定したバーナ完全燃焼時の燃焼ガス中の残存酸素の目安濃度である目標酸素濃度となるように、燃焼用空気供給ファン16の送風量を調整制御し、燃焼用空気を余分に供給しないようにする。 (もっと読む)


【課題】 バーナへ燃焼用空気として循環供給する排ガスへの外気導入量を極力抑えて、高温の排ガスを出来るだけ多く有効利用することで省エネを図るようにしたアスファルト混合物製造装置を提供する。
【解決手段】 排ガスの一部をバーナ5の燃焼用空気として循環供給する循環ダクト23に外気導入ダンパー25と、酸素濃度計26とを備え、検出する酸素濃度と予め設定した目標酸素濃度値31との差値量に基づいて外気導入ダンパー25の開度を制御する外気導入ダンパー開度制御器27を備え、バーナ5へ供給する燃焼用空気中の酸素濃度を調整する。そして、燃焼用空気中の酸素濃度を例えば18〜19%程度に調整し、バーナ燃焼量に必要な酸素量を含む燃焼用空気量をバーナ5へ供給しながらバーナ燃焼を行う。 (もっと読む)


【課題】 各舗装現場の現場管理者が現場の工事進捗状況等に応じ、携帯する携帯端末よりインターネット回線を介してプラントの製造管理装置へ修正を直接指示可能にして、現場管理者の負担を軽減可能とした携帯端末を利用したアスファルト舗装現場への製品の製造・出荷スケジュール調整方法を提供する。
【解決手段】 アスファルトプラント本体2に製品の製造・出荷を指示する製造管理装置4を接続し、この製造管理装置4には各舗装現場9への製品の製造量や出荷時間等の製造・出荷スケジュールを予め設定登録しておく。一方、各舗装現場9の現場管理者12には製造管理装置4とインターネット回線13を介して相互通信可能な携帯端末14を携帯させ、各現場管理者12は製造・出荷スケジュールを携帯端末14の画面上で参照しつつ、各舗装現場9の進捗状況に応じて携帯端末14より製造管理装置4に製造・出荷スケジュールの修正を指示る。 (もっと読む)


【課題】 アスファルトプラントにて製造・出荷される製品を出荷先の舗装現場に納品する際の納品管理に伴う作業を簡略化して手間を軽減できるように図る。
【解決手段】 製品の出荷時に発行される納品伝票を電子化してWebサーバ機能を有するコンピュータ本体5に記憶格納すると共に、このコンピュータ本体5へのURL情報が記録された第一、第二のQRコード13、14を発行する。搬送車両10の運転手は携帯端末20にて第一のQRコード13を読み取って第二のQRコード14を取得し、舗装現場9の現場管理者19が携帯端末21にて運転手の携帯端末20に表示される第二のQRコード14を読み取ることにより、電子納品伝票11と納品確認用の認証コード15´とを取得する。そして、この認証コード15´を運転手の携帯端末19に入力・記憶させ、帰着した運転手は前記コンピュータ本体5に認証コード15´を入力・照合して納品確認を行う。 (もっと読む)


【課題】 廃材が掻き上げ羽根に付着しにくく、例え付着しても除去作業を効率よく行え、維持管理性の優れたアスファルト舗装廃材再生用ドライヤを提供する。
【解決手段】 ドラム3内周壁に周設する掻き上げ羽根2を円筒体8にて構成し、かつドラム3内周壁との間に廃材を付着保持させにくい隙間をもたせ、ドラム3内周壁に立設した支持片9に固着した短管10に対して円筒体8の両端部を遊嵌させて回動自在に支持する。そして、円筒体8表面に付着した廃材の除去作業を行うときには、円筒体8を手で少しずつ回転させながら円筒体8の全周面に付着する廃材をハンマー等で打撃して剥離除去する。また、ドラム3内で廃材を円筒体8によって掻き上げまたは落下させる際に、円筒体8が少しずつ回動させられることで、円筒体8の全周面に亘って付着する廃材を擦り落とせる。 (もっと読む)


【課題】 装置構成がシンプルで低廉ながらも、排出ゲートでの付着物を抑制できてゲート蓋閉鎖時の噛み込みを低減可能なミキサの排出ゲートを提供する。
【解決手段】 ゲート蓋8の基端縁部と一体に固着したゲート軸10をその上面部を混合槽2内に臨ませるように排出口7の側縁部に沿って回動自在に軸支すると共に、前記ゲート軸10の外周部は混合処理時の磨耗からゲート軸10を保護可能なように略円弧形状の耐磨耗性の軸ライナー11にて被覆する。一方、排出口7の側縁部には前記軸ライナー外周面11aに当接させてシールするシールライナー14を固着し、ゲート蓋8の閉動作に伴い回動するゲート軸10の軸ライナー外周面11aを前記シールライナー14で掻き取らせて軸ライナー外周面11aの付着物を除去し、ゲート蓋8閉鎖時の噛み込みを防ぐように構成する。 (もっと読む)


【課題】 構造物の出入口の左右側壁や床面に溝付支柱や底板等を配設しなくても確実に立設できる上、間口の異なる出入口に対しても有効に設置可能な汎用性の高い防水板を提供する。
【解決手段】 防水板1の左右両端部内側面と底面とに水密ゴム2、3を固着する一方、防水板1上端部の左右両端には一対の防水板固定手段4を備えて成り、防水板固定手段4は、水平にスライド自在に備えた位置決め用のスライド部材5と、このスライド部材5に揺動自在に連結され出入口両側の門柱Gのコーナー部壁面G1、G2に沿って当接可能なように略L字形状に折曲形成した支持金具6と、この支持金具6の各折曲面6a、6bをそれぞれが当接する前記コーナー部の各壁面G1、G2に向けて押圧して圧着させる第一及び第二の押圧具7、8とから成る。 (もっと読む)


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