説明

日清オイリオグループ株式会社により出願された特許

111 - 120 / 251


【課題】油っぽさ、油分の口溶け、風味のすべてにおいて改善されたドーナツ等のフライ製品の製造を可能とするフライ用油脂及び当該フライ製品(特にドーナツ)を提供する。
【解決手段】パーム系油脂以外の液状油(10℃で液状のもの)を3〜58質量%、パーム軟質部(ヨウ素価55以上59以下)をエステル交換したエステル交換油脂を5質量%以上18質量%未満、前記エステル交換油脂を除くパーム系油脂(ヨウ素価34より大きく59以下)を前記エステル交換油脂の含量の1.4倍以上、ヨウ素価34以下の油脂を0〜20質量%含むフライ用油脂を用いてフライ製品(特にドーナツ)を製造する。 (もっと読む)


【課題】体積固有抵抗率の制御をさらに容易にし、かつ、植物焼成物単体の炭素系材料で製造可能な導電性組成物を提供する。
【解決手段】まず、大豆皮、菜種粕、米糠、籾殻などの穀物残渣を含む植物を、900℃で3時間程度焼成して植物焼成物を得る。つぎに、その植物焼成物を、エチレン・プロピレンジエンゴムなどの母材に対して100phr以上配合する工程を経て、導電性組成物とする。 (もっと読む)


【課題】体積固有抵抗率の制御をさらに容易にし、かつ、植物焼成物単体の炭素系材料で製造可能な導電性組成物を提供する。
【解決手段】まず、大豆皮、菜種粕、米糠、籾殻などの穀物残渣を含む植物を、900℃で3時間程度焼成して植物焼成物を得る。つぎに、その植物焼成物を、エチレン・プロピレンジエンゴムなどの母材に対して100phr以上配合する工程を経て、導電性組成物とする。 (もっと読む)


【課題】体積固有抵抗率の制御をさらに容易にし、かつ、植物焼成物単体の炭素系材料で製造可能な導電性組成物を提供する。
【解決手段】まず、大豆皮、菜種粕、米糠、籾殻などの穀物残渣を含む植物を、900℃で3時間程度焼成して植物焼成物を得る。つぎに、その植物焼成物を、エチレン・プロピレンジエンゴムなどの母材に対して100phr以上配合する工程を経て、導電性組成物とする。 (もっと読む)


【課題】
サクサクした食感及びソフトな食感を併せ持った焼成菓子を提供することである。
【解決手段】
本発明の焼成菓子は、下記可塑性油脂組成物aを用いて製造され、当該焼成菓子に配合される全油脂成分中における当該可塑性油脂組成物aの配合量が、20〜80質量であることを特徴とする。
可塑性油脂組成物a:油相中に下記油脂Aを0.1〜50質量%、油脂Bを10〜90質量%、油脂Cを0.1質量%以上40質量%未満含有する可塑性油脂組成物
油脂A:全構成脂肪酸中に炭素数12〜14の飽和脂肪酸を20〜60質量%、炭素数16〜18の飽和脂肪酸を40〜80質量%含有する油脂であり、当該油脂がエステル交換することにより得られる油脂
油脂B:全構成脂肪酸中のパルミチン酸含量が20〜60質量%、ステアリン酸含量が0.5〜6質量%、オレイン酸含量が30〜60質量%である油脂
油脂C:液状油 (もっと読む)


【課題】穀粉含有生地に多量の乳化剤、加工澱粉等の添加物を使用しなくとも、加熱調理後に食感改質、老化防止効果が得られる風味良好な穀粉含有生地を提供する。
【解決手段】αアミラーゼ、マルトース生成αアミラーゼ、穀粉および水を含有する穀粉含有生地。αアミラーゼの添加量は穀粉100gに対して、0.3〜8単位、マルトース生成αアミラーゼは10〜600単位が好ましく、両者の酵素活性の比率は1:1〜1:2000が好ましい。αアミラーゼとマルトース生成αアミラーゼを穀粉生地に添加する手段として、該酵素を含有する油脂組成物を調製して穀粉含有生地製造時に添加する。
【効果】穀粉含有生地は、加熱調理後に食感改質、老化防止効果のある穀粉含有食品が得られる。 (もっと読む)


【課題】融解性状(口溶け)及びカカオ脂との相溶性が良好で、トランス脂肪酸含量が低く、かつラウリン酸含量が低いノーテンパー型ハードバター及びその製造方法を提供する。
【解決手段】ラウリン系原料油脂(原料油脂A又は当該原料油脂Aを分別して得た軟質部(分別オレインa))と、非ラウリン系原料油脂(原料油脂B)とを混合して混合油を得た後、この混合油を分別してノーテンパー型ハードバターとして使用できる混合油軟質部(分別オレインb)とマーガリン等に使用できる混合油硬質部(分別ステアリンb)を得る。 (もっと読む)


【課題】ポリ乳酸を含む樹脂を二軸延伸ブロー成形してなるボトルにおいて、その横断面形状を楕円形状とし、当該ボトルの上部にドーム状の膨出部を形成すると共に、この膨出部の下側に、当該膨出部に連なって内側にくびれたウエスト部を形成したとき、このウエスト部に応力が集中することで、当該ウエスト部の横断面形状が、本来の楕円形状に対して斜め楕円形状に変形してしまうことにある。
【解決手段】本発明は、接地面Fを有する底部5を有し、ポリ乳酸を含む樹脂を二軸延伸ブロー成形してなるボトル1である。ボトル1は、その横断面形状が楕円形状をしてなり、当該ボトル1の上部にドーム状の膨出部3を有し、この膨出部3の下側に、当該膨出部3に連なって内側にくびれたウエスト部4を形成すると共に、当該ウエスト部4に、ボトル軸線O周りを周回する環状のリブ7を備え、当該リブ7を、ウエスト最深部4aを基点に、ボトルの軸線に沿って上下5mmの範囲内に配置してなる。 (もっと読む)


【課題】長期保存しても油脂の結晶が微細で均一である油脂組成物であり、かつ当該油脂組成物を使用して製造した食品の口溶け及びフレーバーリリースが良い油脂組成物を提供する。
【解決手段】(油脂組成物中の全トリアシルグリセロールに占めるPPOの含量/油脂組成物中の全トリアシルグリセロールに占めるPOPの含量)の質量比が0.15〜1.00であり、油脂組成物を構成する全脂肪酸に占めるベヘン酸の含量が0.10質量%〜5.00質量%であり、油脂組成物中の全トリアシルグリセロールに占めるStStStの含量が3.0質量%未満である油脂組成物。 (もっと読む)


【課題】プラスチック製容器を用いた油脂の保存方法であって、長期間保存しても保存期間中に容器内部が陰圧になることを防ぎ、容器の収縮・変形を抑制し、かつ、開栓時の油ハネを抑制し、更に、油脂の風味を良好なまま保存することができる油脂の保存方法を提供する。また、上記に加え、開栓後においても油脂の風味を良好なまま保存することができる油脂の保存方法を提供する。また、上記保存方法により保存されたプラスチック製容器充填油脂を提供する。
【解決手段】油脂を充填したプラスチック製容器のヘッドスペース内に不活性ガスを充填した後、当該容器を密封することにより油脂を保存する。また、プラスチック製容器は、蓋部と油脂注ぎ口部とを有するキャップを備え、蓋部と油脂注ぎ口部は、容器が開栓されて油脂注ぎ口部から油脂が排出された後に、油脂注ぎ口の蓋部との接触部分に付着した油脂によって蓋部を閉めた時に密閉状態が保たれる構造である。 (もっと読む)


111 - 120 / 251