説明

日清オイリオグループ株式会社により出願された特許

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【課題】
作業性の良いペストリー食品用穀粉生地及び該ペストリー食品用穀粉生地を用いて製造したペストリー生地を提供することである。また、生地浮き及び食感の良いペストリー食品を提供することである。
【解決手段】
本発明のペストリー食品用穀粉生地は、穀粉に下記アミラーゼ含有油脂組成物を練り込んだペストリー食品用穀粉生地であって、下記(a)及び(b)を満たすことを特徴とする。
アミラーゼ含有油脂組成物:αアミラーゼ及びマルトース生成αアミラーゼを含む油脂組成物
(a)穀粉100g対してαアミラーゼの酵素活性が4〜53単位となるように、アミラーゼ含有油脂組成物を練り込んだペストリー食品用穀粉生地
(b)穀粉100gに対してマルトース生成αアミラーゼの酵素活性が25〜400単位となるように、アミラーゼ含有油脂組成物を練り込んだペストリー食品用穀粉生地 (もっと読む)


【課題】X2U型トリグリセリド(Xは飽和脂肪酸残基、Uは不飽和脂肪酸残基)を含み、XXX型トリグリセリド含量(Xは飽和脂肪酸残基)が高い油脂から、XXX型トリグリセリド含量が低く、X2U型トリグリセリドに富んだ油脂を回収するための、より効率的で工業的に適した分別方法を提供することである。
【解決手段】トリグリセリド含量が60質量%以上であって、全トリグリセリド中にXXX型トリグリセリドを10〜70質量%及びX2U型トリグリセリドを10〜50質量%含む油脂と、脂肪酸低級アルキルエステルとを混合し、トリグリセリド含量が10〜50質量%、脂肪酸低級アルキルエステル含量が50〜80%質量%である晶析原料を調製し、該晶析原料を、加熱融解し、次いで冷却して結晶を晶析させ、次いで分別することにより、X2U型トリグリセリドに富んだ液体部(オレイン部)を得ることを特徴とする油脂の分別方法。 (もっと読む)


【課題】 肌等に対する密着性が高く、耐水皮膜形成能、顔料分散性、抱水性、非染着性及び経時安定性に優れるエステル化反応生成物を製造する方法を提供すること。
【解決手段】 本発明のエステル化反応生成物の製造方法は、ジペンタエリスリトール1モルに対して、平均重合度が6〜12である12−ヒドロキシステアリン酸重合物2〜4モルとをエステル化することによって得られるエステル化反応生成物の製造方法であって、該エステル化反応生成物の水酸基価が20〜70mgKOH/gであり、酸価が3mgKOH/g以下である。 (もっと読む)


【課題】本発明の目的は、パーム分別軟質油を使用しても良好な耐冷却性を有する液状クリームを開発することである。
【解決手段】ヨウ素価が60〜80であり、XU2型トリグリセリド55〜70質量%とX3型トリグリセリド2質量%未満とを含んでなり、全てのトリグリセリドの2位置に結合した脂肪酸中の飽和脂肪酸の含有量が6〜30質量%である、パーム分別軟質油を5〜70質量%と、油脂の全構成脂肪酸中に不飽和脂肪酸を70質量%以上含有し、20℃で液体である液体油及び/又は油脂の全構成脂肪酸中にラウリン酸を30質量%以上含有し、ヨウ素価が20以上であるラウリン系軟質油を30〜95質量%含有する、液状クリーム用油脂を使用した液状クリーム。 (もっと読む)


【課題】食感や食感の保存安定性に優れたケーキ、バウムクーヘン等の焼き菓子およびその製造に用いる焼き菓子用油中水型乳化組成物を提供する。
【解決手段】油脂A(5℃における固体脂含量30〜45%、15℃における固体脂含量10〜25%、25℃における固体脂含量3〜10%)、プロピレングリコール脂肪酸エステル、ポリグリセリン縮合リシノレイン酸エステル及び糖を含有し、当該ポリグリセリン縮合リシノレイン酸エステルの含量が0.1〜4質量%である焼き菓子用油中水型乳化組成物を用いて焼き菓子を製造する。 (もっと読む)


【課題】澱粉含量の多い非焼成食品のほぐれ性が良好で、水分による乳化剤分離が起こりにくい、ほぐれ性改善用油脂組成物を提供することである。また、粉末ソースが焦げにくいほぐれ性改善用油脂組成物を提供することである。
【解決手段】ソルビタンモノラウリン酸エステルを0.1〜0.8質量%含有することを特徴とするほぐれ性改善用油脂組成物。同ほぐれ性改善用油脂組成物には、さらにグリセリンモノ脂肪酸エステルを0.05〜0.5質量%含有させることが好ましく、グリセリンモノ脂肪酸エステルは、構成脂肪酸の50質量%以上が、不飽和脂肪酸であることが好ましい。 (もっと読む)


【課題】
起泡性、保形性、食感及び口溶けの良い含気泡チョコレート及び該含気泡チョコレートの製造に適した油脂組成物を提供することである。
【解決手段】
本発明の油脂組成物は、下記(a)〜(c)の条件を満たすことを特徴とする。
(a)全トリアシルグリセロール中のS3トリアシルグリセロールの含量が0.5〜10質量%
(b)全トリアシルグリセロール中のPU2トリアシルグリセロールの含量が15〜45質量%
(c)全トリアシルグリセロール中のU3トリアシルグリセロールの含量が10〜55質量% (もっと読む)


【課題】植物油脂を主原料油脂とし、コレステロール摂取の懸念が少ない、ルウに良好なコク味を付与できるルウ用油脂を提供する。
【解決手段】ロビボンド比色計におけるY+10R値が40以上であるなたね油を0.01〜15質量%及びパーム系油脂を50〜99.99質量%含有するルウ用油脂。該ルウ用油脂と小麦粉とを含有するルウ、さらにスパイスを含むルウは、該ルウを使用した加工食品に良好な風味・コク味を付与することができる。 (もっと読む)


【課題】パーム系油脂の低温保管における風味劣化を抑制する方法、及び、低温保管における風味劣化が抑制されたパーム系油脂乃至該パーム系油脂を含有する油脂を提供する。
【解決手段】パーム系油脂とカカオ豆より圧搾された高温脱臭処理を経ないカカオ脂とを含有し、パーム系油脂とカカオ豆より圧搾された高温脱臭処理を経ないカカオ脂との質量比が1:0.0001〜0.05であるパーム系油脂含有油脂である。 (もっと読む)


【課題】大豆ホエーから、高活性のβ−アミラーゼとトリプシンインヒビターとを両方含み、食品工業的に利用し易い酵素製剤を短時間かつ高回収率で製造することができる方法を提供すること。
【解決手段】本発明の大豆酵素製剤の製造方法は、大豆ホエーを3.0以上4.5未満のpH条件下で加熱処理する加熱処理工程と、前記加熱処理工程にて発生した析出物を分離除去する分離除去工程と、前記分離除去工程にて析出物を分離除去した液のpHを4.0以上6.0以下に調整するpH調整工程と、前記pH調整後の液を30℃以上の温度条件下で限外濾過膜濃縮する精製濃縮工程と、を有することを特徴とする。 (もっと読む)


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