説明

日清オイリオグループ株式会社により出願された特許

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【課題】脱臭工程を高温条件下で行っても、油脂製品等の油脂中のグリシドール等の増加を抑制できる製造方法を提供すること。
【解決手段】本発明の油脂の製造方法は、下記の条件で油脂の脱臭工程を行うことを含むことを特徴とする;230℃を超える温度条件にて、150〜700Paの真空度で30〜180分間、油脂と水蒸気とをトレイ式脱臭装置におけるトレイ中で接触させ、かつ上記水蒸気の量が、上記トレイ中の油脂に対して3.0〜8質量%であること。 (もっと読む)


【課題】トランス脂肪酸低減のために比較的低温で油脂の脱臭を行なっても、酸価の低減及び色の低減ができる食用油脂の製造方法及び食用油脂を提供する。
【解決手段】油脂に対して活性白土1〜2質量%及び油脂に対して酸性白土1〜3質量%を同時に用いて油脂の脱色を行う脱色工程と、200〜230℃の範囲内の温度で前記油脂の脱臭を行う脱臭工程とを含む食用油脂の製造方法。 (もっと読む)


【課題】改質された蔗糖脂肪酸エステル混合物の製造方法及びそれによって得られる蔗糖脂肪酸エステル混合物を提供すること。
【解決手段】蔗糖脂肪酸エステル混合物原料をリパーゼの存在下で加水分解して、エステル化度6〜8の蔗糖脂肪酸エステルの含有割合を増加させることを特徴とする、改質蔗糖脂肪酸エステル混合物の製造方法、及びエステル化度6〜8の蔗糖脂肪酸エステルを65質量%以上の割合で含有する蔗糖脂肪酸エステル混合物を提供する。 (もっと読む)


【課題】剥離後に紙基材および剥離層が容器に残らないようにする、ラベル接着方法を提供する。
【解決手段】本発明によるラベル接着方法は、容器に接着させるラベルであって、紙基材、UV硬化型樹脂を含む少なくとも1つの剥離層の順に積層されてなるラベルに対して、少なくとも1つの剥離層のうち、基材側とは反対側に露出した剥離層面に対して、容器に接着させる前に粘度が30,000〜59,000mPa・s/20℃の接着剤を塗布して、ラベルを容器に接着させることを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】
作業性の良いペストリー食品用穀粉生地及び該ペストリー食品用穀粉生地を用いて製造したペストリー生地を提供することである。また、生地浮き及び食感の良いペストリー食品を提供することである。
【解決手段】
本発明のペストリー食品用穀粉生地は、穀粉に下記アミラーゼ含有油脂組成物を練り込んだペストリー食品用穀粉生地であって、下記(a)及び(b)を満たすことを特徴とする。
アミラーゼ含有油脂組成物:αアミラーゼ及びグルコアミラーゼを含む油脂組成物
(a)穀粉100g対してαアミラーゼの酵素活性が0.7〜20.0単位となるように、アミラーゼ含有油脂組成物を練り込んだペストリー食品用穀粉生地
(b)穀粉100gに対してグルコアミラーゼの酵素活性が0.4〜10.0単位となるように、アミラーゼ含有油脂組成物を練り込んだペストリー食品用穀粉生地 (もっと読む)


【課題】ラベルを接着したプラスチックを保存及び輸送する際にラベルがプラスチックから剥離しないために十分な接着強度を有するとともに、ラベルをプラスチックから剥離する際に、紙破れが生じにくいラベル接着方法を提供する。
【解決手段】本発明によるラベル接着方法は、プラスチック用のラベルであって、紙基材、第1剥離層、第2剥離層、及び感熱接着層の順に積層されてなり、第1剥離層と前記第2剥離層の少なくとも一方にシリコン系ワックスが配合されてなるラベルを、フレーム処理、コロナ放電処理、又はプラズマ処理を施したプラスチックに対して前記感熱接着層により接着することを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】原料油脂中の油脂を構成する全脂肪酸中の飽和脂肪酸の含有量が低減された薄膜蒸発処理油脂を提供すること。
【解決手段】本発明の薄膜蒸発処理油脂の製造方法は、原料油脂を構成する全脂肪酸中に炭素数16〜24の飽和脂肪酸を15質量%を超えて25質量%以下含有し、かつ、原料油脂を構成する全脂肪酸中にパルミチン酸を5質量%以上含有し、かつ、原料油脂中にトリグリセリドを85質量%以上含有する原料油脂を、薄膜蒸発処理して残留分を得る工程を含む薄膜蒸発処理油脂の製造方法であって、上記薄膜蒸発処理の条件が、真空度2〜15Pa、蒸発面温度260〜330℃であり、上記残留分中の油脂を構成する全脂肪酸中の上記炭素数16〜24の飽和脂肪酸の含有量を低減することを特徴とする。 (もっと読む)


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