説明

日精樹脂工業株式会社により出願された特許

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【課題】 上面ドア部に係わる安全性を確保しつつ側面ドア部を単独で開閉できるようにし、操作の容易化、更には作業労力の軽減を図るとともに、埃やゴミが金型やその周辺に入り込む不具合を回避するなど、機能性及び使い勝手(利便性)を高める。
【解決手段】 型締機構2における少なくとも側面開放部及び上面開放部を開閉可能な側面ドア部及び上面ドア部を有する安全ドア機構3と、安全ドア機構3の開閉状態を検出して安全側に制御する制御系4を備える成形機Mの安全ドア装置1を構成するに際して、側面開放部の開閉を行う側面ドア部3sと上面開放部の開閉を行う上面ドア部3uをそれぞれ独立して開閉可能に配設するとともに、上面ドア部3uと側面ドア部3sの一方又は双方に、上面ドア部3uが開く際に当該上面ドア部3uと側面ドア部3sが機械的に係止する連動機構5を設ける。 (もっと読む)


【課題】 被加熱部の外面付近の熱損失に伴う温度低下を有効に防止し、温度制御に対する高精度化及び安定化、更には省エネルギ化をより高める。製造加工に係わる工数低減を図るとともに、全体における温度分布の均一性向上を図る。
【解決手段】 加熱ヒータ2を付設した被加熱部3の外面から内部に向けて形成した所定深さのセンサ挿入穴4に挿入した温度センサ5及びこの温度センサ5を覆う筒形のセンサホルダ6を備える成形機Mの温度検出装置1を構成するに際して、加熱ヒータ2を被加熱部3に取付ける取付部2bに、この取付部2bの外面2bfから加熱ヒータ2の発熱体以外の部位を貫通してセンサ挿入穴4に連通する開孔部7を設け、温度センサ5を開孔部7を通してセンサ挿入穴4に挿入するとともに、センサホルダ6の端部6sを取付部2bの外面2bfに直接的又は間接的に固定する。 (もっと読む)


【課題】 リサイクル材料とバージン材料のように異なる成形材料の成形に対して一台の射出成形機を共用可能にして低コスト性及び設置スペース性を高める。
【解決手段】 スクリュ速度検出手段5により検出した速度検出値Vdと速度目標値Vfcによりスクリュ速度に対するフィードバック制御を行い、かつ射出圧検出手段6により検出した圧力検出値Pidと圧力目標値Picにより射出圧力に対するフィードバック制御を行う第一制御系Cfにより制御する第一制御モードM1と、速度目標値Vscによりスクリュ速度に対してオープンループ制御を行い、かつポンプ圧検出手段7により検出した油圧ポンプ4のポンプ圧に係わる圧力検出値Ppdと圧力目標値Ppcによりポンプ圧に対するフィードバック制御を行う第二制御系Csにより制御する第二制御モードM2と、第一制御モードM1又は第二制御モードM2に選択的に切換可能なモード選択手段8を備える。 (もっと読む)


【課題】 型締工程の高速化を図る場合でも金型の衝突を防止し、同時に成形品質(均質化)の低下要因及び生産性の変動要因を排除する。油圧系回路のコストダウン,回路構成の単純化及び小型化に寄与する。
【解決手段】 所定の速度制御パターンBを設定し、型締工程時に、型閉区間Zmでは、型閉速度Vmにより型閉制御を行い、かつ検出した現型閉速度Vd及び現型閉位置Xdに基づき仮想停止位置Zcで現型閉速度Vdがゼロになる減速区間Zmdの減速開始位置Xmcを所定時間間隔毎に演算により順次予測し、この減速開始位置Xmcに達したなら減速区間Zmdを開始するとともに、この減速区間Zmdでは、検出した現型閉位置Xdに基づき速度制御パターンBに対応する速度指令値Dmを順次演算により求め、この速度指令値Dmにより減速制御を行い、型締移行速度Vcに達したなら、低圧低速区間Zcを経て所定の型締処理を行う。 (もっと読む)


【課題】 型開位置のショット毎のバラツキを低減し、型の無用なオーバランの発生等を確実に回避するとともに、同時に、一定の成形サイクル時間の確保と高速化を図る。
【解決手段】 所定の速度制御パターンAを設定し、型開制御時に、型開区間Zmでは、型開速度Vmにより型開制御を行い、かつ検出した現型開速度Vd及び現型開位置Xdに基づき仮想停止位置Xsoで現型開速度Vdがゼロになる減速区間Zmdの減速開始位置Xmcを所定時間間隔毎に演算により順次予測し、この減速開始位置Xmcに達したなら減速区間Zmdを開始するとともに、この減速区間Zmdでは、検出した現型開位置Xdに基づき速度制御パターンAに対応する速度指令値Dmを順次演算により求め、この速度指令値Dmにより減速制御を行い、終期移行速度Vcに達したなら所定の停止制御処理を行う。 (もっと読む)


【課題】溶解筒への金属材料の給送を保持容器内の溶湯レベルの検出と金属材料の溶解時間の計時とから制御して成形サイクルに対応した自動給送を可能となす。
【解決手段】金属材料の溶解筒への供給を、保持容器内の溶湯レベルの検出と金属材料の溶解時間の計時とから制御して自動化する。溶湯レベルが予め設定した基準レベル以下ではレベルセンサーOFF、基準レベル以上ではONとして、供給をレベルセンサーOFFで許容する。供給された金属材料の全溶融時間を供給時点からタイマー計時して計時完了まで次の供給を規制する。計時完了後の溶湯レベルがレベルセンサーONのときには、溶湯レベルがレベルセンサーOFFになるまで供給を待機する。 (もっと読む)


【課題】除去具の柄部から掬い部に酸化防止ガス又は防燃ガスを噴出できるようにして、溶湯面から掬い取った不純物をガス雰囲気で保護し、除去作業中での不純物の酸化燃焼を防止する。
【解決手段】不純物の掬い部と、掬い部に取付けた柄部とからなる。柄部を開閉バルブを設けた管体により中空に形成する。柄部後端にガスホースの接続具を設ける。柄部内をガス通路として先端開口から掬い部に酸化防止ガス又は防燃ガスを噴出できるようにする。 (もっと読む)


【課題】本体を前後一対の円形盤の接合体により構成し、その前後部材の接合面に溶融樹脂路を形成して、組立・分解が容易で溶融樹脂路の清掃が簡単に行えるようにする。また本体後部の設置盤に円形盤を採用し、その設置盤のロケート穴に挿入係止できるようにして金型を取外すことなく溶融樹脂の温度を計測できるようにする。
【解決手段】計測装置の本体を前後一対の盤状部材の接合体により構成する。前部材に導入孔と上記流出孔とを設ける。後部材にセンサー装着孔を導入孔の軸線上に設ける。前後部材の接合面に導入孔の両側から弯曲して2方向から流出孔に連なる分岐溝を形成する。分岐溝を接合面により閉塞して溶融樹脂路を形成する。本体後部に支持杆を通して設けたボルトにより連結した円形の設置盤を備える。設置盤は型取付盤のロケート穴に挿入可能な直径からなる。 (もっと読む)


【課題】溶融材料の保持容器の温度監視と不活性ガスの流量監視とにより、設定温度以上での不活性ガスのガス欠乏を察知して容器温度を制御し、保持容器内の材料酸化に対処できるようにする。
【解決手段】溶融材料の保持容器と不活性ガスの供給源とにわたるガス供給路に流量センサーと開閉用の電磁弁を順に配設する。流量センサーによるガスの流量監視と、該電磁弁の開閉制御とを保持容器の温度を検出して行う。保持容器の温度が設定温度以下では、電磁弁はOFF状態にあって保持容器への不活性ガスの供給は行わなずに流量センサーによるガスの流量監視もOFFとする。保持容器の温度が設定温度に達したときに、電磁弁をON作動して設定量の不活性ガスの供給を行う。流量センサーもON作動して流量監視を開始する。不活性ガスの流量が設定量以下では供給異常として保持容器のヒータ出力を停止する。 (もっと読む)


【課題】棒状材料の溶解に筒体を採用し、溶融材料の貯留保持に槽体と筒体とによる保持装置を採用して、小型で成形サイクルに対応した多量の溶融材料の貯留保持を可能とする材料溶解保持装置を提供する。
【解決手段】溶融材料の保持装置を、上部の保持槽と小径で槽体底面の中央に下方へ垂直に連設した筒体による下部の材料温度調整筒とから構成する。棒状材料の溶解筒を棒状材料の収容に適合した内径と長さとを有する筒体とする。その筒体の複数を保持槽の蓋部材に縦長に並設して下端開口を保持槽内に臨ませる。 (もっと読む)


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