説明

日精樹脂工業株式会社により出願された特許

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【課題】耐腐食性に優れ、高い強度を有し、また優れた伸びを有して靭性にも優れるCNF-Mg合金複合材を提供する。
【解決手段】本発明に係るCNF−Mg合金複合材は、CNF−Mg合金複合材であって、CNF(カーボンナノファイバー)が多数本集合した集合部14によりMg合金部12が取り囲まれた構造体が多数三次元的に連続していることを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】回転盤の対称位置に複数の金型を取付けたトグル式型締装置において、可動盤からの型締力を複数の金型に均一に伝達できるようにする。
【解決手段】型置盤と受圧盤とを連結したタイバーに可動盤を挿通して型置盤に対し進退自在に設ける。可動盤の型置盤に臨む盤面に回転盤を設ける。受圧盤と可動盤の上下位置にトグルリンクを連結して両盤間にトグル機構を設ける。可動盤と回転盤の当接面を、回転盤の対称位置に設定した複数の型取付面との対応面に制限する。可動盤の上下位置のトグルリンクによる型締力を複数の金型に均一に伝達する。 (もっと読む)


【課題】マグネットプレートによりダイプレートにクランプした金型の落下を、ロケートリングと突出ロッドとの関連によるストッパー部材の拘束動作をもって防止できるようにする。
【解決手段】突出ロッドのロッド挿通穴を備えたダイプレートと、突出穴を穿設した型取付面にロケートリングを突設した金型と、上記ロケートリングの受け穴を備え、その受け穴をロッド挿通穴に重合してダイプレートの盤面に止着したマグネットプレートとからなる。金型のストッパー部材をリング内外に出没自在にロケートリングのリング壁部に穿設した収容孔に収める。ストッパー部材の係止縁を上記受け穴のロケートリング挿入側の開口端内に突設する。 (もっと読む)


【課題】配線層として必要な伝熱性及び導電性を確保しつつ熱膨張率を低減し、配線層とセラミックス基板との界面における熱応力を低減せしめた電子部品用セラミックス部品、及びその製造方法を提供すること。
【解決手段】セラミックス基板10と、セラミックス基板10の表面に配設した配線層20を備えた電子部品用セラミックス基板1である。配線層20は、微細炭素繊維22と導電性母材21を含む複合材から成り、その厚さ方向において、連続した伝熱経路及び導電経路aが形成されている。微細炭素繊維22の軸方向が、配線層の面方向Fとはほぼ平行である。 (もっと読む)


【課題】カーボンナノ材料を溶融金属などに均等に分散させるために、カーボンナノ材料の濡れ性を一層改善することができる処理方法を提供することを課題とする。
【解決手段】実施例2でのカーボンナノ複合材料の拡大図であり、外観は(a)に示すように表面のSiC膜に緻密さが認められた。そして、(b)に示すように断面を観察すると、カーボンナノ材料11に、一様な厚さの被膜(SiC膜)33が付着していた。被膜33の平均膜厚は約40nmであった。
【効果】SiC膜に緻密で、適度な厚さであるため、金属に添加した場合、金属複合材の機械的強度を著しく高めることができる。 (もっと読む)


【課題】樹脂が、ポリカーボネートであっても超音波撹拌法が適用できる製造技術を提供することを課題とする。
【解決手段】図(b)に示すように、フラスコ15に、(THF)10を、入れる。そこへ、ポリカーボネート)11を、少量ずつ添加する。ポリカーボネートを添加したら、第1の樹脂分散溶液14が得られる。この第1の樹脂分散溶液14へ、(c)に示すように、(AIBN)12とカーボンナノ材料13とを添加する。(d)に示すように、還流条件下で撹拌して第1のカーボンナノ・樹脂分散溶液16を得る。(e)に示すように、カーボンナノ材料13は緻密なポリカーボネート層25で被覆され、このポリカーボネート層25は粗い余剰ポリカーボネート層26で被覆されている。
【効果】ポリカーボネートは単独では超音波撹拌に耐えられない材料であるが、カーボンナノ材料に添わせることで超音波撹拌が可能になる。 (もっと読む)


【課題】対設し複数の型締機構の中央に回動移送機構を昇降自在に設けることにより、同時に複数のインサート成形が可能な竪型型締装置となす。
【解決手段】固定盤の盤体三方に摺動自在に挿通した3本のタイバーに、可動盤と牽引盤とを連結し、牽引盤と固定盤とにわたり型締手段を設けた型締機構の複数を、タイバーを互いに隣接して一線上に対設する。型締装置中央に回動移送機構を昇降自在に設ける。回動移送機構を隣接タイバーに挿通して機台側の昇降手段により支持した可動台座と、可動台座の外周囲に水平回動自在に嵌合して保持した移送台と、可動台座の下側部に取付けた移送台の駆動モータと、移送台に取付けて上下金型間に配置した作業用アームとから構成する。 (もっと読む)


【課題】 トグルリンク式型締装置であっても実際の型閉力の大きさを容易かつ正確に把握できるようにし、各種設定作業の容易化及び迅速化に寄与するとともに、より確実な金型保護を実現する。
【解決手段】 モータ2により駆動するトグルリンク機構3を介して金型Cの型開閉及び型締を行う型締装置Mcの作動時に、モータ2のトルクTを所定のサンプリング間隔で検出し、少なくとも検出したトルクTに係わるグラフデータDtd…をディスプレイ4に表示するに際し、少なくともトルクTに係わるグラフデータDtd…を金型Cの型閉力Fに係わるグラフデータDfd…に変換し、かつトルクTの検出時における金型Cの型閉位置Xを求めるとともに、型閉位置Xに対する型閉力Fに係わるグラフデータDfd…を、トルクTに係わるグラフデータDtd…の表示に代えて、又はトルクTに係わるグラフデータDtd…の表示に加えて、ディスプレイ4に表示する。 (もっと読む)


【課題】 速度制御及び圧力制御双方の安定性及び応答性を高め、射出成形に対する高速化及び高精密化(高品質化)の要求に応えると同時に、油圧回路の構成の簡略化及び低コスト化を図る。
【解決手段】 射出シリンダ3のシリンダ後室3rとシリンダ前室3fに四ポートサーボ弁のAポートとBポートをそれぞれ接続し、かつ四ポートサーボ弁のPポートとTポートに油圧駆動源5とオイルタンク6をそれぞれ接続して射出シリンダ3を駆動する装置を構成するに際して、片ロッドタイプのピストン3pを内蔵する射出シリンダ3と、少なくともシリンダ後室3rと油圧駆動源5を接続し、かつシリンダ前室3fとオイルタンク6を接続するとともに、シリンダ前室3fとシリンダ後室3rの受圧面積の比率に対応してメータアウト3fo側の戻り油Opの流量を絞る第一ポジションXaを有する四ポートサーボ弁4を備える。 (もっと読む)


【解決手段】図(b)に示すように、樹脂材料11と有機溶媒10とを混合し、有機溶媒10中に樹脂材料11を溶解させて樹脂分散溶液14を得る。次に、(c)に示すように、樹脂分散溶液14に、(a)で準備したカーボンナノ材料12を添加する。そして、撹拌棒15により、カーボンナノ材料12が分散するように、十分に撹拌する。(d)に示すように、カーボンナノ・樹脂分散溶液16に十分な量の水13を添加して、水相化溶液17にする。すると、THFは水相へ移行される。水相化溶液17を、(e)に示すように、濾紙18で濾過する。これで、THFは水と共に除去される。残りは、乾燥により除去することができる。乾燥の結果、樹脂で被覆されたカーボンナノ材料19を得る。(f)に示すように、樹脂で被覆されたカーボンナノ材料19は、カーボンナノ材料12が大量の樹脂材料11で被覆されている。
【効果】表面の樹脂材料が隔壁となって、カーボンナノ材料同士の接触、凝集を阻止する。 (もっと読む)


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