説明

日精樹脂工業株式会社により出願された特許

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【課題】金型落下防止機構に金型の位置決めに使用されているロケートリングと磁石とを用いることによって、マグネットプレート内での金型のロック及び解除を容易となす。
【解決手段】マグネットプレートによりクランプした金型の落下防止機構を、金型の型取付面中央に取付けた外周囲に環状溝を有するロケートリングと、マグネットプレートに形成したリング穴と、リング穴周囲の盤体内に形成したロック室と、ロック室のリング穴の側部に可動自在に設けたロック板と、そのロック板をロケートリングの環状溝内に閉作動又は環状溝外に開作動するロック室側壁内の磁石とから構成する。 (もっと読む)


【課題】安価な材料供給機構を備えた射出成形機の材料供給方法を提供することを課題とする。
【解決手段】材料供給機構を用いて、間欠的に供給しながら、可塑化・計量工程を実施する(ST23)。スクリューが後退して、計量位置が計量完了位置に到達したら(ST24)、このときの計量時間Tact2を記録し(ST25)、射出工程を実行し(ST26)、成形品を取得する(ST27)。
【効果】材料供給機構は、いわゆるオンオフ制御により成形材料を、成形材料を加熱筒へ間欠的に供給する。オンオフ制御は、連続制御に比較して格段に簡単であり、安価に構成することができる。この結果、材料供給機構の低コスト化が可能となり、射出成形機の設備コストを低減することができる。 (もっと読む)


【課題】前後一対の支持プレート間に並設した一対の駆動ねじ軸の回転により、射出スクリュの射出プレートを前進移動する二軸駆動式電動射出機構でも、押出ロッドによる射出スクリュの抜出しを、射出プレートを通して行えるように構成することにより容易となす。
【解決手段】前後一対の支持プレート1,2間の射出プレート6の回転軸部8の中央と、後支持プレート2の回転軸部8に臨む中央とに通孔8a,2aを穿設する。後支持プレート2の通孔2aから回転軸部8を通して射出スクリュ13の後端面に達する長さの押出ロッド15を挿入できるように構成する。押出ロッド15の押圧装置20を後支持プレート2の外側中央に着脱自在に設ける。 (もっと読む)


【課題】 ソフトウェア変更を不要にして大幅なコストダウンを実現する。接続や設定を容易にするとともに、多様性及び発展性に優れたシステムを構築可能にする。
【解決手段】 固有情報H…を設定し、かつデータ入力ポート部Pi,Pai…及び/又はデータ出力ポート部Po…,Pao…を有するオブジェクトデータを記憶するオブジェクト記憶手段F1と、設計ウィンドウWにオブジェクトAo,Aa…を表示するオブジェクト表示手段F2と、オブジェクトAo,Aa…同士のデータ入力ポート部Pi,Pai…とデータ出力ポート部Po…,Pao…をコネクタ部L…により接続してデータ処理系5の系統図C1…を作成可能な系統作図手段F3と、系統図C1…が作成されたならこの系統図データに基づいて当該系統図C1…となるように主処理部3と周辺処理部4a…等を接続して実際のデータ処理系5を構築する処理系構築手段F4を備える。 (もっと読む)


【課題】カーボンナノ材料を、良好に溶融Alに添加することができる技術を提供することを課題とする。
【解決手段】カーボンナノ材料13をSi37で囲い、このSi37をMg材料38で囲い、このMg材料38をAl材料42で囲う。カーボンナノ材料とSiは相性がよく、SiとMgとは相性がよい。そして、MgとAlとは相性がよい。カーボンナノ材料13を母材であるAl材料42に強く結合させることができる。
【効果】Al材料とは濡れ性が良くないカーボンナノ材料を、Si、Mgを仲介させることで、Al材料に強く結合させることができる。 (もっと読む)


【課題】 製造工程の途切れない一連の製造ラインを容易に構築し、製造工数(製造時間)の低減に伴う生産性の向上、生産効率(量産性)の向上を図るとともに、生産設備(生産機械)の大幅なコストダウン及び生産工場等の省スペース化を図る。
【解決手段】 少なくとも、第一フープ部5から供給される帯状に連続した複数のリードフレーム7…を有する第一フープ材6と第二フープ部8から供給される帯状の樹脂シートを用いた第二フープ材9とを熱圧着して第一基板材Paを得る熱圧着工程と、第一基板材Paにおける第一フープ材6をトリミングして第二基板材Pbを得るトリミング工程と、第二基板材Pbから少なくともリード4…を除く第一フープ材6の残部フレーム12を分離して第三基板材Pcを得るフレーム分離工程と、第三基板材Pcをカッティグして配線基板P…を得るカッティング工程を備える。 (もっと読む)


【課題】 製造工程の途切れない一連の製造ラインを容易に構築し、製造工数の低減に伴う生産性の向上、生産効率の向上を図るとともに、生産設備の大幅なコストダウン及び生産工場等の省スペース化を図る。
【解決手段】 帯状に連続し且つ電子部品3…を実装した複数のリードフレーム7…を有する第一フープ材6と帯状の樹脂シートを用いた第二フープ材9とを熱圧着して第一基板材Paを得る第一熱圧着工程と、第一基板材Paにおける第一フープ材6をトリミングして第二基板材Pbを得るトリミング工程と、第二基板材Pbから少なくともリード4…を除く第一フープ材6の残部フレーム10を分離して第三基板材Pcを得るフレーム分離工程と、第三基板材Pcの電子部品3側と帯状の樹脂シートを用いた第三フープ材12とを熱圧着して第四基板材Pdを得る第二熱圧着工程と、第四基板材Pdをカッティグしてカード形部品P…を得るカッティング工程を備える。 (もっと読む)


【課題】供給口内の材料ブリッジの発生を、スクリュフライトとの関連によらず揺動部材を供給口内の材料移動を利用して作動するにより防止する。
【解決手段】射出スクリュ内装の加熱筒の供給口内に、揺動部材をホルダーにより上部を支持して下端が加熱筒の内周縁の近傍に位置するところまで吊り設ける。 (もっと読む)


【課題】固体潤滑剤に代わる摩耗対策が講じられた射出成形機の関節部構造を提供することを課題とする。
【解決手段】筒状の第1部材41の内周面並びに軸状の第2部材42の外周面には、銅又は銅合金の素地中にCr、Nb、V、Zr、Mo及びTiの少なくも1つからなる元素の粒子が0.5〜10質量%と、固体潤滑剤の粒子が1〜10質量%とが分散されている固体潤滑剤分散銅系焼結層45が形成されている。
【効果】固体潤滑剤分散銅系焼結層には、微細な固体潤滑剤の粉が分散され、この固体潤滑剤の粉が潤滑作用を発揮する。固体潤滑剤は、1〜10質量%と添加量が少量であって、且つ焼結層に分散させたので、焼結層から脱落し、飛散の心配は殆ど無い。 (もっと読む)


【課題】高さ調整が簡単に行える可動盤支持機構を備えた射出成形機の型締装置を提供することを課題とする。
【解決手段】可動盤14の底にブロック35をボルト38、38で固定する。このブロック35にボルト44の一端を挿入し、ピン穴43、45にピンねじ49をねじ込む。これで、ボルト44はブロック35からレール31に平行に延ばされたことになる。このボルト44に、第1ナット46を取付け、ボルト穴38を被せ、最後に第2ナット47を取付ける。これで、スライダ33は、ボルト44を介してブロック35に繋がり、スライダ33、ブロック35は固定盤38と共に図面左右に移動する。
【効果】射出成形機の側面からナットを目視することができ、ナットにスパナーを容易に掛けることができて、ナットを簡単に回すことができる。 (もっと読む)


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