説明

日精樹脂工業株式会社により出願された特許

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【課題】 機械的精度に依存する影響を排除して樹脂圧の安定した高精密かつ高品質の成形品を得るとともに、計量時の樹脂密度(樹脂量)に与える影響を排除して成形品(重量)の均質性をより高める。
【解決手段】 予め、射出工程の開始からスクリュ2の回転を禁止する所定の回転禁止区間Zn及びスクリュ2の前進時における樹脂圧Prのショット毎のバラツキRが相対的に小さいスクリュ角度(基準角度)Qoを設定し、射出工程を行う際に、当該射出工程が開始してから回転禁止区間Znが経過した後に、スクリュ2を基準角度Qoまで回転させ、以後、スクリュ2を基準角度Qoに保持して射出工程を行う。 (もっと読む)


【課題】 機械的精度に依存する影響を排除して樹脂圧の安定した高精密かつ高品質の成形品を得るとともに、計量時の樹脂密度(樹脂量)に与える影響を排除して成形品(重量)の均質性をより高める。
【解決手段】 加熱筒4に挿入したスクリュ2の回転方向の角度(スクリュ角度)Qを所定の角度に設定するに際し、試し成形時の所定の期間に、所定のスクリュ角度に保持するサーボロックを行い、かつサーボロックを行う際の回転トルクTrを検出するとともに、この回転トルクTrを検出する処理を、スクリュ2の一回転における複数の異なるスクリュ角度Qa,Qb,Qc…に対して行い、検出した回転トルクTr…の大きさが相対的に小さくなるスクリュ角度を最適角度Qoとして設定する。 (もっと読む)


【課題】カーボンナノ材料を強化材料に複合金属材料において、強度向上を図ることができる製造技術を提供することを課題とする。
【解決手段】微粒子付着カーボンナノ材料30は、カーボンナノ材料13の炭化物形成微粒子の層31で被覆されている。この微粒子付着カーボンナノ材料30を、マトリックス金属素材に混ぜる。カーボンナノ材料13表面に炭化物形成微粒子を付着させると、界面に例えばSiCの反応層が形成し、カーボンナノ材料13に炭化物形成微粒子の層31を強固に付着させることができる。したがって、炭化物形成微粒子の層31がカーボンナノ材料13から脱落する心配はない。炭化物形成微粒子の層31はマトリックス金属とも良好に接着する。 (もっと読む)


【課題】 射出工程の無用なスクリュ回転によって生じる圧力検出のバラツキ等の不具合を確実に排除して高品質かつ高精密、更には均質性の高い成形品を安定して得る。
【解決手段】 先端部に逆流防止バルブ3を設けたスクリュ2を、射出開始位置から前進させて射出工程を行うとともに、射出工程中に、スクリュ2におけるフライト部2fの見掛上の位置Xfが略不動となるように、スクリュ2を回転させるスクリュ回転制御を行う射出成形機Mの制御方法において、予め、射出工程の開始からスクリュ回転制御を禁止する所定の回転制御禁止区間Znを設定し、射出工程を行う際に、射出工程が開始してから回転制御禁止区間Znが経過した後にスクリュ回転制御を行う。 (もっと読む)


【課題】金型のパーティングロックにエアを採用し、そのエアを型閉状態でのみエアシリンダに供給できるように構成して、型閉前には作動せず、型閉抵抗による異物検出装置に影響を与えないパーティングロックを、エア作動のロックロッドと直交位置するロックプレートとの嵌合により行えるようにする。
【解決手段】本体ブロックの内部にリターンスプリングを備えるエアシリンダと、エアシリンダのピストンと一体のロックロッドと、本体側方からエアシリンダのピストン加圧側に穿設したエア供給路とを設ける。本体ブロックの側面に当接する当接ブロックに、当接側面から突出してロックロッドの先端と直交位置するロックプレートを設ける。本体ブロックとの当接時にエア供給路と連通するエア通路とを設ける。 (もっと読む)


【課題】スプルを打抜形成した後のスプルロックを、パンチによる樹脂の圧縮によりパンチ先端面にて行い得るようにして、スプル中央部を厚肉に形成しなくともスプルロックが確実に行え、スプルの冷却時間も短く済むようにする。
【解決手段】スプルブッシュを中央部に有する固定型と、そのスプルブッシュと対向する先端面が平坦な円柱状のパンチを中央部に摺動自在に有する可動型とによりディスク基板のキャビティを形成する。そのキャビティのスプルブッシュが臨む中央部を、上記パンチの先端周縁が嵌合する円形の凹所に形成したディスク基板の成形金型とする。上記パンチの先端面にアンダーカット溝によるスプルロック部を設ける。パンチが内部に備えるスプル突出ピンの先端面をパンチ先端面と同一面に位置させる。 (もっと読む)


【課題】未熟練作業者の教育に好適で且つ実際の射出成形機の運転に役立つ支援装置を提供することを課題とする。
【解決手段】表示部25の下辺に、目標品質値としての製品重量6.6540g及び特定成形条件としての射出速度34.62mm/sが表示される。製品重量を6.6540gにしたければ、射出速度は34.62mm/sにすることが推奨され、作業者はこのメッセージに基づいて射出条件を設定し、射出成形を実施することができる。図において、「7.01」、「79.7」及び/又は「6.6540」の数値を作業者の手で変更することができる。この変更により、グラフ53が変更になり、射出速度の数値が変更になる。
【効果】作業者は、どの数値をどの程度変更すると、特性成形条件としての射出速度の数値がどう変化するを容易に認識することができる。数値群は、試し成形の実績をベースにしているために、量産成形に十分に反映させることができる。 (もっと読む)


【課題】高速成形が可能であり且つ複数の変動要素を考慮することができる射出成形方法を提供することを課題とする。
【解決手段】制御装置20には、射出成形機10が実施する試し成形での計量モニタ値及び射出モニタ値を取り入れて予測関数を発生させるニューラルネットワーク21と、このニューラルネットワーク21で発生した予測関数を取り入れると共に射出成形機10で実施する量産成形での計量モニタ値を取り入れて予測関数に入れて第1の値を演算する第1演算部22と、第1演算部22で演算した第1の値を取り入れて加工して射出条件に相当する第2の値を演算する第2演算部23とが含まれる。
【効果】量産成形のために予測する射出条件は、射出工程の前に決定される。射出工程では演算を行う必要が無いので、高速射出が可能となる。 (もっと読む)


【課題】 ボールねじ機構のボールねじ部(又はナット部)の端部と基本サーボモータのロータシャフトの端部を直結機構により接続する場合でも高出力を容易に確保するとともに、基本サーボモータ自身の大型化、更にはコストアップを回避する。
【解決手段】 可動部2を進退移動させるボールねじ機構4のボールねじ部5(又はナット部6)の端部5sとサーボモータ(基本サーボモータ)3oのロータシャフト7oの端部7osを直結機構8により接続し、かつ基本サーボモータ3oに加えて一又は二以上の他のサーボモータ(追加サーボモータ)3a…を搭載するとともに、基本サーボモータ3oのロータシャフト7oに対して追加サーボモータ3a…のロータシャフト7a…の回転を伝達可能な回転伝達手段9を備える。 (もっと読む)


【課題】材料溶融供給手段としてトンネル加熱炉とバケットを内部に備えた搬送体とを採用して射出スリーブ上に設置できるようにし、固体材料の溶融から溶融材料の射出スリーブへの注入を1ショット分ずつ計量して成形ごとに連続して効率よく行えるようにする。
【解決手段】射出スリーブの注入口に函状のトンネル加熱炉の材料出口を位置させる。そのトンネル加熱炉内の搬送路にバケットを回動自在に軸支した搬送体の所要数を互いに接近させて1列に収容する。その搬送体列をプランジャにより設定ストロークずつ間欠移動する。トンネル加熱炉の材料入口に停止したバケットに1ショット分の固体材料を投入する。その固体材料を該バケットが上記材料出口に達するまでに完全又は半溶融状態に溶融する。材料出口でバケットを回動傾斜して溶融材料を材料出口から射出スリーブ内に注入する。 (もっと読む)


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