説明

日精樹脂工業株式会社により出願された特許

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【課題】パルプ成形品の設計自由度及び生産性を大幅に向上し得る極めて実用性に秀れたパルプ成形品成形用の金型及びパルプ成形品の成形方法の提供。
【解決手段】パルプ及び澱粉を主成分とした流動性材料を金型内に充填した後固化させる射出成形並びにパルプ及び澱粉を主成分とした流動性材料を金型内を通過させた後固化させる押出成形のいずれかによってパルプ成形品を成形する際に用いるパルプ成形品成形用の金型であって、導入される前記流動性材料の流動先端を分岐させる分岐形成部1の後方位置にして該流動性材料の分岐した流動先端の合流が予想される位置に、前記流動性材料の流動方向に沿って凹部2若しくは凸部3から成る流動抵抗部を複数設ける。 (もっと読む)


【課題】はんだを使用せずに、より高温の環境においても、積層される上下の部材の熱応力を効果的に緩和することのできる実装構造を提供する。
【解決手段】本発明によれば、材料Aと、材料Bと、材料Aと材料Bとの間に挟まれた材料Cとからなり、材料Aおよび材料Bの線膨張係数が、α<αの関係を満たし(ここで、αは材料Aの線膨張係数を表し、αは材料Bの線膨張係数を表わす)、材料Cが導電性を有し、多孔質体であることを特徴とする積層構造体が提供される。 (もっと読む)


【課題】チューブ状容器の容器肩部と首部口端の成形型に単一型のキャビティ型を採用してパーティングラインの転写を防止する。首部口端の外方への延長形成を可能となす。ゲート跡をキャップによる被覆により目立たない容器首部の基部に形成する。
【解決手段】コア型の先端面をチューブ状容器の容器肩部の内側成形面に形成する。先端面の中央に容器首部の内側成形用のコアを有する。肩部成形型とコア型の先端部をコア型周囲の容器胴部と共に嵌合してコア型先端面との間に容器肩部のキャビティを形成する。口端成形型を肩部成形型に正対位置する。口端成形型と肩部成形型との間に分割型による首部成形型を開閉自在に設ける。分割型のパーティング面に樹脂路を形成する。肩部成形型と口端成形型の両方を単一型のキャビティ型により構成する。樹脂路のゲート孔を容器首部の基部成形部位に設ける。 (もっと読む)


【課題】はんだを使用せずに、より高温の環境においても、積層される上下の部材の熱応力を効果的に緩和することのできる実装構造を提供する。
【解決手段】材料Aと材料Bの間に導電性を有する材料Cが挟まれた積層構造体10であって、材料AとBの線膨張係数αとαとの比率が1:0.125〜8であり、該αまたはαと材料Cの線膨張係数αとの比率も同じ範囲1:0.125〜8であることを特徴とする積層構造体10が提供される。 (もっと読む)


【課題】より平易な方法で安定的に良品のカーボンナノ複合樹脂材料を得ることができる製造方法を提供することを課題とする。
【解決手段】ST01:先ず、樹脂材料(A)、カーボンナノ材料(B)及び高級脂肪酸金属石けん(C)を所定量準備する。ST02:樹脂材料及びカーボンナノ材料を混合装置に入れ、樹脂材料の表面全体が軟化する温度に保ちつつ混合する。これで、混合物10を得ることができる。ST03:得られた混合物10を、混練機により混練して、例えばペレット形状のカーボンナノ複合樹脂材料15を得る。すなわち、樹脂の流動化促進剤として知られる高級脂肪酸金属石けん(C)を本発明では分散剤としたことに特徴がある。
【効果】高級脂肪酸金属石けん(C)を分散剤として使用することにより、カーボンナノ材料の凝集を抑制することができ、機械的性質の改善を図ることができる。 (もっと読む)


【課題】はんだを使用せずに、より高温の環境においても、積層される上下の部材の熱応力を効果的に緩和することのできる金属基複合材料を使用した積層構造体を提供する。
【解決手段】材料A1と、材料B5と、材料A1と材料B5との間に挟まれた材料C4とからなり、材料A1および材料B5の線膨張係数が、α<αの関係を満たし(ここで、αは材料A1の線膨張係数を表し、αは材料Bの線膨張係数を表わす)、材料C4は2元素からなるマトリックス材および微粒子を含み、緻密状態2および多孔質状態3を含み、材料C4の材料A1に接する側が緻密状態2であり、材料B5に接する側が多孔質状態3であることを特徴とする積層構造体10。 (もっと読む)


【課題】射出装置上に立設した溶解筒への棒状材料の直立状態での搬送供給を、リフトの採用により機台上の材料ストック部から高所の溶解筒の上端開口まで可能となす。
【解決手段】射出装置上に溶解筒を立設した金属成形機の棒状材料搬送供給装置である。射出装置に並設した機台上の後部の材料ストック部及び前部の材料リフト部と、材料ストック部と材料リフト部との間の機台上に配設した下部搬送部と、材料リフト部と射出装置の上部とにわたり配設した上部搬送部とからなる。材料リフト部は下部搬送部の前位置に昇降自在に配置した材料挟持装置を備える。上部搬送部は射出装置と並行して架設した支持ビームと、支持ビーム上に前後移動自在に横架して射出装置と材料リフト部の上部にわたり設けた走行ビームと、走行ビーム上に可動自在に設けられて材料リフト部から溶解筒の受給口部上に丸棒材料を直立状態で搬送し供給する搬送機とを備える。 (もっと読む)


【課題】 計量工程のモード切換を行う場合でも的確な設定変更による円滑な切換を可能にするとともに、成形条件の見直しの時間を解消又は短縮して生産効率を高める。
【解決手段】 モード切換が行われたなら、第一計量モードM1による計量工程に基づく射出工程を行い、かつ射出工程中における動作物理量をスクリュ2の移動距離により積分する積分処理を行うとともに、スクリュ2が射出工程中における条件切換位置Xc…に達したなら当該条件切換位置Xc…における積分値を基準積分値Ds…として記憶する条件学習処理を行い、この後、第二計量モードM2による計量工程に基づく射出工程を行い、かつ射出工程中における動作物理量をスクリュ2の移動距離により積分する積分処理を行うとともに、得られる積分値Ddが記憶した各基準積分値Ds…に達したなら基準積分値Ds…に達した位置を新たな条件切換位置Xc…に変更する条件適用処理を行う。 (もっと読む)


【課題】 機械的な動作の円滑性を確保し、機構上の耐久性向上を図るとともに、スクリュ交換等のメンテナンス作業を容易かつ能率的に行えるようにする。
【解決手段】 複数の射出部2a,2b,及び各射出部2a,2bの樹脂出口2ao,2boを連結部3により連結し、かつ各射出部2a,2bから吐出される樹脂を選択して又は合流させることにより連結部3に設けた単一の射出ノズル部4から射出可能な合流ブロック部5を有する射出本体部6と、この射出本体部6を型締装置Mcに対して進退移動させるノズルタッチ用移動駆動部7とを有する射出装置Miを備えてなる射出成形機Mを構成するに際して、ノズルタッチ用移動駆動部7により前進移動させた射出本体部6のノズルタッチ時に少なくとも一台の射出部2aを加圧することにより各射出部2a,2bに対するノズルタッチ方向Ftの応力を平衡させる補助駆動部8を備える。 (もっと読む)


【課題】 可塑化異常、特に、可塑化が不十分であることを的確に把握するとともに、可塑化異常に対して有効な対策を速やかに施すことができるようにする。
【解決手段】 加熱筒2における前部2fのメータリングゾーン,中間部2mのコンプレッションゾーン及び後部2rのフィードゾーンに付設したヒータ3f,3m,3rを通電して加熱筒2を加熱する加熱筒加熱手段Fhと、各ゾーンの検出温度THd…が予め設定した目標温度THs…となるようにヒータ3f…を通電制御する温度制御手段Fcとを備えるとともに、前部2f及び/又は中間部2mに付設したヒータ3f,3mに対する制御指令値Ccf,Ccmが予め設定した閾値Csf,Csmを越えたなら樹脂の可塑化異常と判定する異常判定手段Fjと、可塑化異常と判定されたなら少なくとも可塑化異常が発生した旨の警報表示を行う警報表示手段Faを含む異常処理手段Fpを備える。 (もっと読む)


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