説明

日精樹脂工業株式会社により出願された特許

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【課題】ボールねじ軸や遊星ローラねじ軸によるねじ装置において、ねじ軸に付着した漏れ油を吸収して回収する手段を採用し、ナットの開口端のシールリング外側に漏出した油を除去して、飛散による周辺汚染の防止と漏れ油の回収を可能とする。
【解決手段】ねじ装置のナットの開口端に、ナットとねじ軸との間に供給した潤滑剤のシールリングを、シールリング下縁がねじ軸のねじ溝内に位置するように取付ける。シールリングより外側のねじ山の下に潤滑剤の吸収パットをねじ山にパット上端を接触又は吸収間隙を設けて立設する。パット下端の支持部材に吸収潤滑剤の回収口を穿設する。 (もっと読む)


【課題】 加圧面における温度分布の不均一性を是正し、プレス製品、特に、ICカード等の精密製品におけるより高度の品質化を実現するとともに、実施の容易化及び低コスト化を図る。
【解決手段】 被プレス材Mを挟んで加圧する加圧面2u,2dを有するとともに、加圧面2u,2dを加熱する加熱部3u,3dを内蔵した一対のプレス盤部Pu,Pdを備える加熱プレス装置であって、加熱部3u,3dと被プレス材M間に介在し、加圧面2u,2dの温度分布における相対的に温度が高い(又は低い)領域Ap…に対応させて相対的に熱伝導性の低い(又は高い)領域An…を設けた温度分布調整プレート5u,5dを備える。 (もっと読む)


【課題】カーボンナノ材料が節約できると共に電気的特性が確保できるカーボンナノ複合樹脂材料を提供することを課題とする。
【解決手段】樹脂材料11とカーボンナノ材料12とガラス繊維13とを適量混合し、ペレット16にする。このペレット16の一部を射出機17で射出して試験片20を得る。体積抵抗率を測って、合格したものだけをカーボンナノ複合材料と認定する。
【効果】ガラス繊維を大量に加えることで、カーボンナノ材料を節約することができる。電気的特性は、体積抵抗率を測定することで確認する。したがって、電気的特性は確保される。 (もっと読む)


【課題】 成形品の良否に対して相関性の高い樹脂圧力を得るとともに、制御方法の変更により容易に実施可能にする。成形品の良否に関する有効利用性の高いデータ(樹脂圧力)を得る。
【解決手段】 計量工程Smの終了後に、サックバック処理Ssを行うとともに、監視のための樹脂圧力Prを検出するに際し、計量工程Smの終了後、サックバック処理Ssの開始を遅延させるとともに、予め設定した所定のインターバル時間Tiの経過後に樹脂圧力Prを検出し、この後、サックバック処理Ssを開始させる。 (もっと読む)


【課題】位置検出スイッチとスイッチ作動体との間隔変更によるノズルタッチ力の設定及び増減を、出力設定器に予め設けた目印をもって可能となす。
【解決手段】牽引ロッドの引張力によるばねの圧縮によりノズルタッチ力を出力するノズルタッチ力発生機構に出力設定器を設ける。その出力設定器を座板に横方向に摺動自在に取付けた出力設定板と、その出力設定板の一端に縦に取付けた位置検出スイッチ及びスイッチ作動体と、座板と出力設定板の折曲後端にわたりばね部材を介して回動自在に取付けた操作ねじと、座板と出力設定板の上縁に凹設した同一形状の複数の圧力設定用の目印とから構成する。位置検出スイッチとスイッチ作動体のいずれか一方をノズルタッチ力発生機構のばねケースに、他方を牽引ロッドの接続金具に設ける。 (もっと読む)


【課題】直圧式型締装置の可動盤の直進性をタイバーによる型締ラムの支持とリニアガイド機構による可動盤の支持とにより確保する。リニアガイド機構のピッチング現象を板状のブロックによる可動盤の支持固定により防止する。
【解決手段】可動盤の背面に中央部の型締力伝達部材を介してラム受板を一体的に設ける。ラム受板を上記タイバーに挿通して型締ラムの先端を支持する。可動盤を上記走行台の操作側と反操作側とに立設した支持部材の上端に、盤体両側の突出部を掛け止めて支持部材間の走行台上に設置する。支持部材を横幅の広い板状のブロックにより構成する。ブロック前部を下部を残し切欠して前端縁から突出した据付ブロックに形成する。据付ブロック上を固定盤との間の作業空間として走行台上に立設する。 (もっと読む)


【課題】 油圧駆動系全体のコスト(イニシャルコスト)削減及び小型化を図るとともに、省エネルギ性の向上及びランニングコストを削減する。
【解決手段】 ポンプ本体4apを回転駆動する駆動モータ4amの回転数を可変して少なくとも吐出流量を可変可能な第一油圧ポンプ4aを有する第一油圧回路部Caを、型締装置Mcにおける型締シリンダ3の後油室3rに接続して型締力を付与するとともに、ポンプ本体4bpを回転駆動する駆動モータ4bmの回転数を可変して少なくとも吐出流量を可変可能な第二油圧ポンプ4bを有する第二油圧回路部Vbを、型締シリンダ3の前油室3fに接続して型開力を付与し、制御部5により各駆動モータ4am,4bmの回転数を制御することにより、少なくとも第一型位置X1に対する位置制御を行う。 (もっと読む)


【課題】 高度の精密性(品質)が要求される成形品であっても良好な成形を行い、成形品質の高度化(高精密化)を実現する。
【解決手段】 金型2を全閉し又は所定の隙間Lsxだけ開けて型締可能な型締装置Mcと、金型2に樹脂を射出充填可能な射出装置Miと、少なくとも金型2を全閉し又は所定の隙間Lsxだけ開けた所定の型位置Xsで位置制御を行う制御部3とを備える射出成形機であって、制御部3に、射出装置Miから射出する樹脂の圧力(樹脂圧)を検出する樹脂圧検出部4と、検出した樹脂圧Drを金型2内における樹脂圧に対抗する型締力に係わる増補値Dsに変換する樹脂圧変換部5と、この増補値Dsを少なくとも位置制御に係わる型締方向に変位させる指令値Dcに加算する増補値加算部6とを有する指令値増補機能部Fiを設ける。 (もっと読む)


【課題】 電動モータの機械的な最終出力としての消費電力を得、信頼性の確保された正確な消費電力を検出する。
【解決手段】 電動モータ11に係わる消費電力Wmを含む作動中の消費電力Woを検出する消費電力検出手段2と、検出した消費電力Woから任意に指定した指定検出時間Tcの電力量Poを求める電力量演算手段3と、電力量Poを表示可能な情報表示手段4を備える射出成形機Mの制御装置1を構成するに際して、少なくとも、電動モータ11に係わる消費電力Wmを、電動モータ11の機械出力となる出力トルクTm及び回転速度Rmを用いた演算により求める消費電力検出手段2を備える。 (もっと読む)


【課題】本発明はベルト破断対策を講じた型締装置を提供することを課題とする。
【解決手段】固定盤13と、可動盤15と、圧受盤16と、門型ブラケット18に上端側が軸線回りに回転可能に支持されたボールねじ軸20と、タイバー14と、クロスヘッド35と、トグルリンク17とを備えた電動式竪型型締装置において、ボールねじ軸20の上端側に設けられボールねじ軸20の回転を停止させた状態で保持するブレーキ装置40を備えたことを特徴とする。
【効果】ボールねじ軸20の回転をブレーキ手段40で阻止する。ベルト破綻やベルトゆるみによるスリップ発生に対処することができる。 (もっと読む)


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