説明

NECインフロンティア株式会社により出願された特許

161 - 170 / 1,047


【課題】機器の下面部に接着されたゴム製の弾性脚が剥がれるのを防止する弾性脚剥がれ防止構造および方法の提供。
【解決手段】ゴム脚1にはテーパー穴1aを設け、両面テープ2に十字形の切込みを予め入れておく。電話機100の底部におけるゴム脚固定底面4にはテーパー突起3を設けておく。テーパー穴1aにテーパー突起3を挿入させるときに、テーパー穴1aの開口を覆う部分の両面テープ2は、その開口の縁で折り曲げられ、その開口からテーパー穴1a内に押し込まれ、テーパー突起3の外周面とテーパー穴1aの内周面との間に挟まれ、テーパー突起3の外周面とテーパー穴1aの内周面とを接着する。 (もっと読む)


【課題】外線電話端末の不在情報を簡易的に共有できる電話通信システム、その通信方法及び通信プログラムを提供すること。
【解決手段】電話通信システム1は、少なくとも1つの外線電話端末10と、外線電話端末10に通信ネットワーク20を介して接続された主装置30と、主装置30に接続された複数の内線電話端末40と、を備えている。主装置30は、外線電話端末10におけるユーザの不在情報を記憶する記憶手段と、内線電話端末40が外線電話端末10に対して発呼したときに、記憶手段に記憶された不在情報に基づいて、内線電話端末40に対してメッセージ情報を送信する制御手段と、を有している。 (もっと読む)


【課題】適正な輝度でLEDを発光させながら通信でき、しかもLEDの消費電流が最大消費電流の増大をもたらさない無線通信端末の提供。
【解決手段】送信ON信号102が高電位の期間(送信期間)にはTr1がOFFとなるので、LED電流106は流れず、他方、受信ON信号103が高電位の期間(受信期間)には、Tr2がONとなり、LED電流106は抵抗R1及びR2の並列回路を通して流れる。信号102及び103が低電位であり、LEDON信号101信号が高電位のとき、Tr1がON、Tr2がOFFとなるので、LEDには直列に抵抗R1だけが挿入される。抵抗R1だけがLEDに直列に接続されるときにLEDに流れる電流がそのLEDの適正電流I1となるように、抵抗R1の値を設定し、R1=R2とすることにより、受信期間には適正電流I1の2倍の電流I2をLEDに流、LEDを通常の約2倍の輝度で発光させる。 (もっと読む)


【課題】使用環境により電波状況が変化したとしても、通信性能の低下を抑制する。
【解決手段】MIMO通信装置10は、第1のアンテナ部12と、第1のアンテナ部12から離間して配された第2のアンテナ部14と、第1のアンテナ部12と第2のアンテナ部14との間の位置関係を変える可動部16と、を備えている。 (もっと読む)


【課題】伝送信号の伝送に必須な信号以外の信号を用いることなく、小規模な構成で過大信号の発生を防止することを可能とする過大信号防止装置を提供する。
【解決手段】正常時に第1の装置から第2の装置に伝送される伝送信号以外の1以上の信号であって伝送信号の伝送に必須な信号のパターンを基に、第1の装置と前記第2の装置との間の接続が正常であるのか異常であるのかを検出する接続状態判断手段と、接続状態判断手段により第1の装置と第2の装置との間の接続が正常であると判断された期間に、第1の装置が出力した伝送信号を出力先に出力し、接続状態判断手段により第1の装置と第2の装置との間の接続が異常であると判断された期間に、ゼロレベル信号を出力先に出力するゼロレベル信号挿入手段と、を備える。 (もっと読む)


【課題】電話装置の大型化及びコストアップを解消し、電話装置における設定を変更できる電話装置、電話装置の設定変更方法及びプログラムを提供する。
【解決手段】フックスイッチを備えた電話装置であって、フックスイッチがオフのときに当該フックスイッチが連続してオンされてオフされるフック操作の回数を、予め定められた時間内で検出し、検出したフック操作の回数の数値を、電話装置の所定の設定を変更するために用いることを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】ボタン電話システムの許容電力を超えないように、内線端末の設置を行うことを容易とする。
【解決手段】複数の内線端末と接続される主制御装置が、内線端末が新たに前記接続された際に、当該内線端末から少なくとも当該内線端末の消費する電力量を認識するために必要な情報を受信する。受信した情報から前記新たに前記接続された内線端末が消費する電力量を認識する。認識した消費電力量を、既に前記接続されている内線端末の消費電力量の総量に積算する。積算により算出される積算値が、定められている許容電力量以内である場合は前記新たに前記接続された内線端末を正常に動作させ、定められている許容電力量を超える場合は前記新たに前記接続された内線端末に対して正常動作ができない旨を表示するように指示を出す。 (もっと読む)


【課題】文字入力モードをあらかじめ設定したりすることなく、所望の文字の入力が可能な文字入力方法を提供する。
【解決手段】テンキー1を数字または記号を入力するキーとし、上下左右カーソルキー2を直前のテンキー1の押下により入力された数字または記号を当該テンキー1に割り付けた文字に切り替えて表示する文字切替キーとして割り当てる。なお、上下左右カーソルキー2のいずれかのキーを連続押下した場合、押下回数に応じて直前に押下されたテンキー1に割り付けた複数の文字の中から順番にまたは逆順に選択される文字に切り替えて表示する。例えば、右カーソルキーまたは左カーソルキーを、押下回数に応じて直前に押下されたテンキー1に割り付けたかな文字を順番にまたは逆順に切り替えるキーとし、下カーソルキーまたは上カーソルキーを、押下回数に応じて直前に押下されたテンキー1に割り付けた英字を順番にまたは逆順に切り替えるキーとする。 (もっと読む)


【課題】USB上位ユニットから送出されるVBUS電源を利用してリセットおよび電源オン/オフが可能であることに加え、電源オフ時の消費電力がゼロであるUSB下位ユニットを提供する。
【解決手段】 VBUS電源のオフからオンへの立ち上がりに基づいてセルフパワー電源のレジュームを行うレジューム制御部40を有している。レジューム制御部40は、オンになったVBUS電源を駆動電源としてセルフパワー電源をオフからオンに切り替えるスイッチ手段としてのFET43を備えている。 (もっと読む)


【課題】ハンドオーバー閾値を自動的に最適化できる無線LAN端末のハンドオーバー閾値自動最適化方法を提供する。
【解決手段】ハンドオーバー前のパケットロス値B及びハンドオーバー後のパケットロス値Aを測定し、B>Aであるときはハンドオーバー閾値を調整値Mだけ上げ、B>Aでないときはその閾値をMだけ下げる。ステップA1からA8までの処理でなる第1の処理では、ハンドオーバー前のパケットロス値をN回測定することにより、N回分のパケットロス値を記憶する。ステップA9からA16までの処理でなる第2の処理では、ハンドオーバー後のパケットロス値をN回測定することにより、N回分のパケットロス値を記憶する。パケットロス値Bは、第1の処理で記憶されたN回分のパケットロス値の平均値とし、パケットロス値Aは、第2の処理で記憶されたN回分のパケットロス値の平均値とする。 (もっと読む)


161 - 170 / 1,047