説明

NECインフロンティア株式会社により出願された特許

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【課題】携帯電話端末のユーザーが着信に応答するために必要な操作のステップを減らし、かつ、ユーザーは発信元情報を視認した後で応答するか否かを決定し、かつ、所謂スピーカーフォンではなく、携帯電話端末のスピーカー及びマイクをそれぞれユーザーの耳及び口に近づけて行なう通話として応答する。
【解決手段】ユーザーが携帯電話端末を手に持って通話する姿勢を取るとき、ユーザーの頭部の部位Aに対向する携帯電話端末の部位Bの近傍に近接センサを配置する。ユーザーが携帯電話端末を手に持って通話する姿勢を取るときにおける、部位Aと、部位B及び近接センサのいずれかとの間の距離に基づいて閾値を予め定める。着信後に近接センサで測定した測定距離と閾値との比較結果に基づいて携帯電話端末への着信に応答するか否かを判定する。 (もっと読む)




【課題】会議管理者の作業を簡略化しながらも、会議参加者が電話会議の開始時間を意識することなく、かつ、電話回線を有効に活用でき、さらに、会議参加者に通話料金が発生しない。
【解決手段】会議開始時刻41と、電話会議への参加を許可するパスワード42とを記憶する記憶部40と、電話端末からの着信時に、該着信時に通知される呼設定情報にパスワード42が含まれているかどうかを解析する照合部32と、照合部32にてパスワード42が含まれていることが解析された場合に、呼設定情報の中に設定された発信者番号を参加者の電話番号43として記憶部40に記憶し、記憶部40に記憶された会議開始時刻41になると、記憶部40に記憶された参加者の電話番号43に発信を行う呼処理部31とを有する。 (もっと読む)






【課題】予め上位装置に制御装置用のプログラムを用意しておく必要がなく、且つ、各制御装置のプログラムのバージョンを同一のものとする。
【解決手段】自身が保有するプログラムによって動作している複数の制御装置のそれぞれと接続された上位装置が、第1の前記制御装置から、前記自身が保有するプログラムを元にして生成したプログラム更新のためのファイルである配信用ファイルを取得する。前記配信用ファイル取得手段により前記配信用ファイルを取得した場合に、前記第1の制御装置とは異なる制御装置である第2の制御装置に対してプログラム更新の指示を送信する。前記第2の制御装置からの配信要求に応じて前記配信用ファイル取得手段により取得した前記配信用ファイルを、前記第2の制御装置に対して送信する。 (もっと読む)


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