説明

日特エンジニアリング株式会社により出願された特許

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【課題】間欠搬送するフィルムにキズ等を生じさせることなく、そのフィルムの搬送速度を高める。
【解決手段】フィルムの間欠搬送装置は、フィルム繰出し機構22と、そのフィルムを蓄えて短時間の内に排出する繰出しアキュームレート機構23と、排出された量のフィルムを排出と同時に短時間の内に蓄える巻取りアキュームレート機構43と、そのフィルムを常時一定量で巻取るフィルム巻取り機構42とを備える。繰出しアキュームレート機構は、第一及び第二固定ローラ24,25と、その中間を通過して移動する上流側可動ローラ26と、フィルムと上流側可動ローラとの間に摩擦を生じさせない上流側摩擦防止手段27とを備え、巻取りアキュームレート機構43は、第三及び第四固定ローラ44,45と、その中間を通過して移動する下流側可動ローラ46と、フィルムと下流側可動ローラ46との間に摩擦を生じさせない下流側摩擦防止手段27とを備える。 (もっと読む)


【課題】金型を用いることなく製造が可能であって、その製造工程を簡素化するとともに、複数種類のバスバーを比較的容易に製造する。
【解決手段】バスバーの製造装置20は、角線14を長手方向に繰出す送り装置21と、繰出された角線を把持する第一把持装置30と、第一把持装置30を角線の長手方向に移動させる第一把持移動用アクチュエータ40と、第一把持装置30より下流側の角線を把持する第二把持装置50と、第二把持装置50を角線の長手方向に移動させる第二把持移動用アクチュエータ60と、第一及び第二把持装置の中間の角線に幅方向から接触する接触部材76を角線と直交する方向に往復移動させて角線を側方に突出させる加工用アクチュエータ70とを備える。製造方法は、角線を繰出すことにより角線からなる板状の本体部12aを形成する繰出し工程と、本体部12aの側縁から突出したタブ12bを形成するタブ成形工程を交互に繰り返す。 (もっと読む)


【課題】巻回された巻鉄心の内周及び外周を溶接する。
【解決手段】巻鉄心11の溶接装置10は、円環状の巻鉄心11を支持する支持装置12と、巻鉄心11に接触した部分をそれぞれ抵抗溶接する一対の電極17,18と、一対の電極を移動させる電極移動装置20と、巻鉄心11を支持した支持装置21を巻鉄心11の中心軸を回転中心として回転させる支持装置回転手段46とを備える。支持装置12は円環状の巻鉄心11を水平に支持するように構成され、一対の電極が巻鉄心11の中心軸方向の上方であって巻鉄心11の径方向に所定の間隔を空けてかつそれぞれが巻鉄心11の中心軸と平行に設けられ、電極移動装置20が、一対の電極の水平方向における互いの間隔を拡大させ又は減少させる電極離間装置31と、一対の電極と共に電極離間装置31を昇降させる電極昇降装置21と、を備える。 (もっと読む)


【課題】例え線材が複数であっても、それら複数の線材を繰出す繰出具の繰出し端を巻芯の外周に接近させた状態で整列巻きする。
【解決手段】多本線巻線方法は、巻芯の軸方向に中心軸の間が所定の間隔L毎に並んで繰出される複数の線材12〜14を巻芯の外周に巻回するとともに、複数の線材が巻芯に1回巻付けられる毎に新たに繰出される複数の線材を巻芯の軸方向へ所定量T移動させて巻芯外周に複数の線材を整列巻きする。そして、整列巻後に隣接する線材の巻芯の軸方向における中心と中心の間を所望のピッチPとするとき、複数の線材の本数に所望のピッチPを乗じた量を所定量Tとし、所定量Tの自然数倍の値に所望のピッチPを加えた間隔を所定の間隔Lとする。ここで、所定の間隔Lを求める自然数は1であることが好ましい。 (もっと読む)


【課題】捻りの程度が自由に調整でき、かつ接合時におけるステータコアの積層方向の厚さを均一にさせる。
【解決手段】スキュー付ステータの製造装置は、ステータコア11の一方の端面が載置されるベース51と、ベースに取外し可能であってかつ傾動可能に立設されステータコア11の軸方向に連通する切欠き16a又はスロット14に挿通されるピン54と、ステータコア11を周囲から包囲するようにベース51に立設された複数の支柱55と、複数の支柱の端部に設けられステータコア11の他方の端面に当接してステータコアを押圧可能に構成された押圧部材56と、ステータコア11の他方の端面側に位置しピン54の先端が係止された操作部材67と、操作部材に設けられステータコア11の中心軸を回転中心として操作部材67を回転させる操作ハンドル69とを備え、ピン54の切欠き16aからの離脱を防止する複数の環状板61を備えることが好ましい。 (もっと読む)


【課題】例え巻芯が細くて比較的長いようなものであっても、比較的多くの線材を巻芯の外周に比較的容易に整列巻きする。
【解決手段】多本線巻線装置は、巻芯13を軸回りに回転させてノズル30の孔30aを通過して繰出された線材11を巻芯の外周に巻付ける巻回機構と、ノズル又は巻芯13を巻芯軸方向へ移動させる送り機構とを備える。ノズルの軸と巻芯の軸に平行な平面内でノズルを傾転させるノズル傾転機構と、このノズルの傾転角が巻回機構による巻芯への巻回時に送り機構によるノズル又は巻芯の送りにより線材11に与えられる傾斜角と一致するようにノズル傾転機構を制御する制御機構とを備える。ノズルの孔の形状はノズルの軸と巻芯の軸に平行な平面内で複数本の線材が一列に並べられて通過可能な長円状又は長方形状を成して形成され、傾転状態で複数本の線材が並んで繰出されるノズルの先端縁が巻芯に沿うように切り欠いて形成される。 (もっと読む)


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