説明

日本カーリット株式会社により出願された特許

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【課題】耐久性が高く、高沸点の鎖状スルホン溶媒においても効果のある、開放電圧を向上させ、もって変換効率の向上を図ることのできる該添加剤を用いて、高い耐久性と変換効率が得られる優れた色素増感太陽電池用電解液およびこれを提供する。
【解決手段】ドナー数25以上、大気下での沸点が200℃以上であり、かつ、塩基性添加剤を色素増感太陽電池用電解液に加えることで、加えないものに対し、色素増感太陽電池用電解液中の室温におけるヨウ素アニオン(I)の3ヨウ素アニオン(I)への酸化反応に伴う限界拡散電流値を1%以上増大できる含窒素複素環化合物を含有することを特徴とする色素増感太陽電池用電解液およびそれを用いた色素増感太陽電池。 (もっと読む)




【課題】高容量を示し、容量出現率の高い固体電解コンデンサの製造方法を提供する。また、そのような固体電解コンデンサを製造するのに必要なポリアニリン溶液を提供する。
【解決手段】誘電体酸化皮膜が形成された弁作用金属に、導電性高分子層を形成する際、特定の分子量を有するポリアニリンが溶解された溶液を用い、弁作用金属上に塗布、乾燥することによってポリアニリン層を形成し、次いで、導電性高分子からなる固体電解質層を形成する工程を包含することを特徴とする固体電解コンデンサの製造方法。 (もっと読む)


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