説明

日本トレクス株式会社により出願された特許

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【課題】前側位置決め部材が前後方向に移動可能であり、後側位置決め部材が前後方向には移動しないセミトレーラであって、他車両がコンテナの下方に突入することを抑制できるコンテナ積載用セミトレーラを提供する。
【解決手段】標準コンテナ10と長寸コンテナ11とを積載できるトレーラ本体12と、標準コンテナ10および長寸コンテナ11の前側を固定するボルスタ40a及び固定部材48と、標準コンテナ10および長寸コンテナ11の後側を固定する後側締結具28とを有し、ボルスタ40a及び固定部材48を前後方向に移動可能なコンテナ積載用セミトレーラであって、後側締結具28は前後方向に移動せず、標準コンテナ10をトレーラ本体12に積載する場合はバンパ50を前側の位置で固定し、長寸コンテナ11をトレーラ本体12に積載する場合はバンパ50を後側の位置で固定する固定機構53を設けた。 (もっと読む)


【課題】標準コンテナと長寸コンテナとのいずれをも積載し得るコンテナ積載用セミトレーラにおける構造の簡略化および軽量化を図ることにある。
【解決手段】標準コンテナ10と長寸コンテナ11とのいずれをも積載可能なコンテナ積載用セミトレーラにおいて、コンテナ10,11の後端部を締結する後側締結具28を備えた後側締結フレーム25をトレーラ本体12の後端部に設けるとともに、コンテナ10,11の前端部を締結する前側締結具46を備えたボルスタ40aをトレーラ本体12の前端部に着脱自在に取り付ける。トレーラ本体12の前端部には、ボルスタ40aが着脱自在に取り付けられる第1取付部41aと第2取付部42aとが設けられている。このボルスタ40aの前方迫り出し長さMは、後側締結フレーム25の後方迫り出し長さMと均等となっており、両方のコンテナ10,11の長さの差の2分の1に相当する長さに設定されている。 (もっと読む)


【課題】簡易な構造の輸送コンテナにより、流動性を有する貨物を保冷した状態で長距離輸送可能とすることにある。
【解決手段】タンクコンテナ20は、牛乳が貯留されるタンク体21と、内部に形成された冷蔵室内にタンク体21を収容するコンテナ本体22と、冷蔵室内に冷却された空気を供給する冷却器23とを有している。タンク体21には上部に形成された注入口から牛乳が注入され、下部に形成された吐出口29から牛乳が吐出される。コンテナ本体22には、注入口に対応させて注入用ハッチが開閉自在に設けられるとともに、吐出口29に対応させて吐出用ハッチ61が開閉自在に設けられている。冷却器23から冷蔵室内に供給される冷却された空気は、断面矩形状のコンテナ本体22の内面と断面円形状のタンク体21の外面との間で冷蔵室内の上方側の左右両隅に形成された空間に供給される。 (もっと読む)


【課題】簡易な構造の輸送コンテナにより、流動性を有する貨物を保冷した状態で長距離輸送可能とすることにある。
【解決手段】このタンク輸送用トレーラは、トラクタにより牽引されて走行するシャーシフレームを有し、シャーシフレームにはコンテナ本体22が固定される。コンテナ本体22の内部に形成された冷蔵室37内には、牛乳が貯留されるタンク体21が収容される。冷蔵室37は冷却器により冷却される。タンク体21の注入口28とコンテナ本体22の開口部57との間には注入用ダクト58が設けられており、蓋部27aと注入用ハッチ56とを開放した状態のもとで、タンク体21の内部に貨物が注入され、そのときには注入用ダクト58により貨物が冷蔵室37内に飛散することが防止される。 (もっと読む)


【課題】それぞれの輸送台車の上下方向寸法を小さくし、長尺貨物の輸送を容易に行えるようにすることにある。
【解決手段】長尺貨物輸送用の連結車両は、鉄道車両の長手方向両端部をそれぞれ支持する前側輸送台車15と後側輸送台車16とを有している。それぞれの輸送台車15,16の台車本体20にはターンテーブル30が回転自在に装着されており、鉄道車両の長手方向端部がターンテーブル30に積載されている。また、ターンテーブル30の垂直軸よりも下方側に位置して、前輪軸23と後輪軸24とを相互に連結する連結部材37が台車本体20に水平軸42を軸心として回動自在に取り付けられている。これら連結部材37と水平軸42とにより構成されるねじり防止機構36により、前側輸送台車15のターンテーブル30と後側輸送台車16のターンテーブル30とが相互に平行に同一平面上に保持されるようになっている。 (もっと読む)


【課題】ウイング車に設けられたウイングの開閉操作の安全性を高める。
【解決手段】
ウイング車の左側と右側のウイングはそれぞれ油圧シリンダにより開閉駆動される。油圧シリンダは、電動モータ41により駆動される油圧ポンプから吐出される作動油により駆動される。左側上昇スイッチ33aが操作されると、油圧シリンダにより左側ウイングが上昇移動し、右側上昇スイッチ33bが操作されると、油圧シリンダにより右側ウイングが上昇移動する。左側モータ駆動回路51aと右側モータ駆動回路51bは、電源切換リレー45を介してモータスイッチ駆動コイル43に接続されており、両方のモータ駆動回路51a,51bは電源切換リレー45により分離されている。 (もっと読む)


【課題】ウイングと支持梁との間をシールするための気密パッキンが装着される保温カバーの取付作業を容易に行い得るようにする。
【解決手段】ウイング18と支持梁17との間をシールするための気密パッキン41が装着される保温カバー24は、支持梁17に取り付けられるカバー本体25とこれの左右両側に連結されるパッキンホルダー26a,26bとを有する。パッキンホルダー26aには、カバー本体25の主係合部30aに係合される副係合部37aと気密パッキン41が装着される副係合部37bとが設けられ、パッキンホルダー26bには、カバー本体25の主係合部30bに係合される副係合部37aと気密パッキン41が装着される副係合部37bとが設けられている。 (もっと読む)


【課題】トレーラの軸数に拘わらず既存の測定台により連結車両の車両総重量の測定作業を容易に行え、且つ走行時の安全を確保することにある。
【解決手段】昇降式の走行車軸を接地位置と退避位置とに駆動するアクチュエータ48と空気圧タンク54とを接続する空気圧回路55に電磁弁56を設けるとともに、昇降式の走行車軸を支持するサスペンションに設けられた空気ばね44と空気タンク54とを接続する空気圧回路57に電磁弁58を設ける。各電磁弁56,58は電気回路63を開閉する操作スイッチ62により切り換えられ、昇降式の走行車軸の駆動が操作される。また、駐車ブレーキセンサ69からの信号により電気回路63を開閉するリレー66を設け、駐車ブレーキセンサ69によりトレーラの車両停止状態が未検出のときには、昇降式の走行車軸の退避位置への駆動を遮断して昇降式の走行車軸を接地位置とする。 (もっと読む)


【課題】床面上への水上がりを確実に防止するとともに、床構造の組み付け性を向上させる。
【解決手段】横根太16の上面から突出する縦根太15を覆うように装着される被覆床材24の両側に複数の連結床材23を車幅方向に並べて横根太16上に配置して荷台床19を形成する運搬車両用荷台の床構造において、被覆床材24の両側に設けられる一対の支持脚部26の下端から相互に離反する側に延びる一対の水平壁部33を設け、横根太16上に敷き渡されるアンダーパン30,31の側辺部30b,31aを水平壁部33の上面にそれぞれ積層する。そして、水平壁部33とアンダーパン30,31の側辺部30b,31aと横根太16とをタッピングネジ34により共締めする。 (もっと読む)


【課題】コンテナの積み込み作業の作業性を向上させることにある。
【解決手段】コンテナの四隅に形成された係合孔に係合する係合位置と係合を解除する解除位置との間でツイストロックピンまたはロッキングピンを駆動する4つのエアシリンダ42を設け、それぞれのエアシリンダ42に圧縮空気を供給する供給ライン80を開閉する4つの開閉バルブ54を供給ライン80に直列的に接続する。それぞれの開閉バルブ54は、コンテナがトレーラ本体に積載されてそれぞれの係合孔がツイストロックピンまたはロッキングピンに対応する位置となったときに解除位置から締結位置に駆動される操作ロッド59を備え、4つ全ての操作ロッド59がコンテナにより締結位置に駆動されると、供給ライン80の流路が開放されてそれぞれのエアシリンダ42に圧縮空気が供給されて、ツイストロックピンまたはロッキングピンが係合位置に駆動される。 (もっと読む)


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