日本ポリウレタン工業株式会社により出願された特許

1 - 10 / 222



Notice: Undefined index: from_cache in /mnt/www/gzt_applicant_list.php on line 187

【課題】作業環境等に優れ、かつ、難燃性に優れる硬質ポリウレタンフォームを提供する。
【解決手段】有機ポリフェニルメタンポリイソシアネート(A)、ポリオール(B)、三量化触媒(C)、発泡剤としての水(D)、整泡剤(E)、難燃剤(F)からなる水発泡硬質ポリイソシアヌレートフォーム形成用組成物であって、ポリオール(B)が、活性水素含有化合物を重合開始剤として用い、酸触媒の存在化、下記一般式(1)で表される塩素化エポキシ化合物の開環重合を行うことにより得られる、1級および/又は2級の水酸基を有する塩素化ポリエーテルポリオール(b1)を含有すること、および、有機ポリフェニルメタンポリイソシアネート(A)とポリオール(B)を、イソシアネートインデックスが120〜400であること、を特徴とする水発泡硬質ポリイソシアヌレートフォーム形成用組成物。
(もっと読む)


【課題】特定の触媒を使用することで、加水分解性塩素濃度の高い有機ジイソシアネートからでも容易に低極性有機溶剤への溶解性や諸物性に優れたポリイソシアネート組成物、及びこれらを用いたリコート性や塗膜物性に優れた二液型塗料組成物を提供すること。
【解決手段】特定のアロファネート・イソシアヌレート化触媒を使用することで、加水分解性塩素による反応阻害を生じず、有機ジイソシアネート(B)と、モノアルコール(C)から、1分子中にアロファネート基とイソシアヌレート基の両結合基を含有した低極性有機溶剤への溶解性に優れたポリイソシアネート組成物が得られる。 (もっと読む)


【課題】加水分解性塩素からのプロトン酸の影響を受けず、安定した反応性を示す触媒とその製造方法を提供する。
【解決手段】特定のカルボン酸金属塩を酸化処理することにより、加水分解性塩素から生じたプロトン酸の影響を受けず、反応阻害を生じないアロファネート・イソシアヌレート化触媒が得られる。また、この触媒を使用した場合、1分子中にアロファネート基とイソシアヌレート基の両結合基を含有したポリイソシアネート変性体が得られる。 (もっと読む)


【課題】 熱硬化性ポリウレタンエラストマーの形成に供されるイソシアネート基末端プレポリマー組成、水酸基含有硬化剤組成、触媒組成、これらからなる産業機器の部品として使用される熱硬化性ポリウレタンエラストマー形成製品の成形サイクル短縮が可能な形成性組成物、及び、硬度クリープが極めて小さく、ブルーム、ブリード等による他部品への汚染が極めて小さい熱硬化性ポリウレタンエラストマー形成製品の製造方法を提供することを目的とする。
【解決手段】 イソシアネート基含有ウレタンプレポリマー(A)と、水酸基含有硬化剤(B)と、触媒(C)とを混合した液状物からなる熱硬化性ポリウレタンエラストマー用の形成性組成物において、水酸基含有硬化剤(B)が、数平均分子量270〜1,200のトリオール(B1)と数平均分子量470〜3,000のジオール(B2)からなり、触媒(C)として少なくともチタントリエタノールアミネート(C1)を用い、組成物全体に対する触媒(C1)の含有量が50〜200ppmである熱硬化性ポリウレタンエラストマー形成性組成物を用いることにより、解決する。 (もっと読む)


【課題】 耐熱性・耐湿熱性が高く、白色の発光ダイオードの導光色が着色せず、白色の発光ダイオードの導光輝度が高い熱可塑性ポリウレタン樹脂を用いた導光板を提供する。
【解決手段】 ポリカーボネートポリオール(A)、鎖延長剤(B)として奇数の炭素数を有する直鎖状ジオール、および脂肪族・脂環族系の有機ジイソシアネート(C)を反応させて得られる導光性能を有する熱可塑性ポリウレタン樹脂組成物を用いることで解決する。 (もっと読む)


【課題】
無応変軟質ポリウレタンフォームを提供する。
【解決手段】
有機ポリイソシアネート(A)、ポリオール(B)、触媒(C)、発泡剤(D)、整泡剤(E)、を反応発泡、硬化させて得られる軟質ポリウレタンフォームの製造方法において、上記有機ポリイソシアネート成分(A)が、モノオールと脂肪族系及び/又は脂環族系ジイソシアネートとからなるアロファネート基含有有機ポリイソシアネート組成物(A1)と、水酸基を2つ以上含む水酸基含有化合物と脂肪族系及び/又は脂環族系ジイソシアネートとからなるアロファネート基含有有機ポリイソシアネート組成物(A2)と、脂肪族系及び/又は脂環族系ジイソシアネートとポリオール成分(a1)とを反応させることにより得られる有機ポリイソシアネート化合物(A3)、との混合物を用いることを特徴とする軟質ポリウレタンフォームの製造方法。 (もっと読む)


【課題】塗料材料やインキ材料などの特異性と有用性を高めるために、被膜フィルムの水溶性や水への再溶解性に優れ、耐有機溶剤性などの特性を併せ備えた、水性ポリウレタン樹脂材料を提供する。
【解決手段】有機ポリイソシアネート(A)、高分子ポリオール(B)、カルボキシル基含有低分子グリコール(C)を反応させてウレタンプレポリマーを生成した後に、中和剤(D)による中和処理と水との混合による乳化分散を行い、アミノスルホン酸(E)と反応させて得られることを特徴とする、水性ポリウレタン樹脂分散組成物である。 (もっと読む)


【課題】繊維性基材への接着剤の浸透性を抑制し、樹脂表皮と繊維性基材との接着性に優れた繊維性基材用の無溶剤型ポリウレタン樹脂形成性接着剤組成物と接着剤組成物を用いた積層体及び積層体の製造方法を提供すること。
【解決手段】ポリオール(A)と、ポリイソシアネート(B)と、比表面積と含有量が規定された親水性ヒュームドシリカ(C)からなる繊維性基材用の無溶剤型ポリウレタン樹脂形成性接着剤組成物をポリウレタン樹脂表皮層又は繊維性基材上に塗布し、ポリウレタン樹脂表皮層と繊維性基材を貼り合わせ硬化させることによって、接着性や耐屈曲性に優れた積層体を得ることができる。 (もっと読む)


【課題】
接着性が良好であり、且つ、薄物のカーペットであっても底付き感を生じにくい十分な硬度を有するカーペット用軟質ポリウレタンフォームを提供する。
【解決手段】
ジフェニルメタンジイソシアネート系ポリイソシアネート(A)とポリオール成分(B)とを、触媒(C)、整泡剤(D)及び発泡剤(E)の存在下で混合して得られるカーペット用軟質ポリウレタンフォームであって、前記ジフェニルメタンジイソシアネート系ポリイソシアネート(A)が平均官能基数2.05〜2.30であり,
前記ポリオール成分(B)が、分子量2000〜8000である高分子量ポリオール(b1)と、架橋剤として分子量が60〜200かつ官能基数が2または3である活性水素基含有化合物(b2)、分子量が300〜400かつ公称平均官能基数が3である活性水素基含有化合物(b3)を含むことを特徴とする、カーペット用軟質ポリウレタンフォーム。 (もっと読む)


1 - 10 / 222