説明

日本化成株式会社により出願された特許

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【課題】ジメチロールアルカン酸の取り扱いを容易にし、樹脂への相溶性、反応性などが向上し、且つ、人体に対して安全なジメチロールアルカン酸溶液、ウレタン化反応が均一に進行する水性ウレタン樹脂の製造方法およびその方法、各種基材に対するコーティング剤の接着性を高める接着付与剤およびそれを配合したコーティング剤を提供する。
【解決手段】ジメチロールアルカン酸を分子量400以下のアルコール化合物に溶解してなるジメチロールアルカン酸溶液、前記ジメチロールアルカン酸溶液と有機ポリイソシアネートとポリオールとを反応してなる水性ウレタン樹脂の製造方法、前記製造方法により製造される水性ウレタン樹脂、前記ジメチロールアルカン酸溶液からなる接着付与剤、および、前記接着付与剤を配合してなるコーティング剤。 (もっと読む)


【課題】 溶解性が確保され、用途が限定されず、安定な片巻き螺旋構造を有するアセチレン重合体を提供する。
【解決手段】 本発明のアセチレン重合体は、下記式(I)で表される構成単位を含有するアセチレン重合体において、式(II)における主鎖末端の炭素Cと側鎖Rとの結合における回転バリア(△Erot)が30kJ/mol以上である。
【化1】


式中、Rは、不斉炭素を有し、炭素Cに直接結合する原子が炭素である置換基であり、nは1以上の整数である。 (もっと読む)






【課題】 ロット間の物性が均一であり、耐久性に優れている水性ポリウレタン樹脂を製造するための原料2,2’−ビス(ヒドロキシメチル)ブタン酸およびそれを原料とする水性ポリウレタン樹脂を提供する。
【解決手段】 粒径1.0mm以上の粒子の含有量が1.0重量%未満である2,2’−ビス(ヒドロキシメチル)ブタン酸粉体および当該2,2’−ビス(ヒドロキシメチル)ブタン酸粉体を原料として使用して成る水性ポリウレタン樹脂。 (もっと読む)


【課題】 搬送または貯蔵を行っても結晶粒子が固結することがなく、取扱い性良好な2,2’−ビス(ヒドロキシメチル)アルカン酸の粉体およびその保存方法を提供する。
【解決手段】 密閉容器内に保存される下記一般式(1)で表される2,2’−ビス(ヒドロキシメチル)アルカン酸の粉体であって、当該粉体に含まれる水分量が0.5重量%以下である。
【化1】
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